九重”夢”大吊橋

高さ173m

長さ390mの

九重”夢”大吊橋に行った。

 

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人ばかりの歩く人道である。

 

中心付近で下を見ると

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周囲の山には滝が見える。

 

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この橋、渡ると分かるのだが、

結構、揺れている。


対岸から

 

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紅葉には少し早いが

絶景であった。

 


令和元年岩手の旅

3日目の夜は

釜石市中妻の「勝力鮨」へ行った。

 

あぶかわ君、ひらまつ君と3人である。

 

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こんな人や↓

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あんな人↓も来ている。

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食べたものを列挙する。

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お酒は地元釜石の「浜千鳥」

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その後、同じ中妻町のスナックへ

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左からひらまつ君、あぶかわ君、私

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今回の旅行記はこれで終わる。

 

こんなにすばらしい旅行ができたのは

同級生諸君、とくにあぶかわ君、ひらまつ君、

気にしてくれた いいの君、みわこさんの

おかげである。

 

北九州に来てくれたら、恩返しできると思う。

 

また、会いたい。

 


令和元年岩手の旅

次に宮古市に向かった。

 

有名な観光地「浄土ヶ浜」が

あるのである。

 

昔の写真↓

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今回↓

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絶景です。

 

実は写真を撮りすぎて

デジタルカメラのバッテリーが

ゼロになっていた。

 

ここから先はiPhoneのカメラに

なる。

 

ここからさらに北には

「龍泉洞」「北山崎」という

景勝地があるのだが、

「龍泉洞」は大雨で

洞内が水没しているらしく

諦めた。

 

ここから「北山崎」への道は

困難を極めた。

 

南からのルートは

大雨で通行止めとなっていたのだ。

 

それでもあきらめずに

ひらまつ君が

北の普代村から

北山崎に向かってくれた。

 

到着後、展望台まで

昔と様子が変わりすぎて

本当に目指す「北山崎」の風景が

あるのかという疑問が

拭い去れなかった。

 

しかし、夢にまで見たその光景が

そこにあった。

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絶景!

 

ここで、夜の宴会までの時間を

考えると引き返さなくて

ならなくなった。

 

実は嫁さんへのおみやげは

龍泉洞の「琥珀」と決めていたのだ。

 

そのことを話すと

野田村の道の駅へ行けば

あるとのこと。

 

さらに遠くへ連れて行ってもらった。(感謝)

 

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道の駅のモニュメント↑

 

そして

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買えました!

 

続く

 

 

 

 


令和元年岩手の旅

次に世界遺産

「橋野高炉跡」へ行った。

 

駐車場そばに↓

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「シラカバ」久しぶりに見た。

 

そして、途中の川には↓

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20cmは超えている。

100匹くらいは泳いでいる。

 

イワナ?

 

無謀にも海釣りの仕掛けで

釣ろうとしている人がいて、

運よく釣れた魚を見せて

もらった。

 

 

ヤマメであった。

 

広大な敷地にしっかり管理された

公園である。

 

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1番高炉と2番高炉

 

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3番高炉

 

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周りは鹿のふんがいっぱい落ちていた。

 

次に海岸方向へ戻った。

 

大槌町の「御社池」

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町全体が津波で無くなった。

 

すべての土地をかさ上げして

新しく図書館ができていた。

 

この御社池だけが元の高さで

残してある。

 

矢印部分が低くなっている。

 

続く

 

 

 

 

 


令和元年岩手の旅

3泊4日の岩手旅行3日目

である。

 

朝起きて、

釜石駅そばの「サン・フィッシュ釜石」へ

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朝7時オープンで

海鮮丼を食べさせてくれる。

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ごはん少なめで

注文した。

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駅前↓

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人はほぼいない。

 

気づけばモニュメントがある。

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銅像は大島高任(おおしまたかとう)、日本初の洋式高炉を

作った人物である。

 

左のモニュメントには

復興?の火がついている。

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3日目は「平治旅館」のひらまつ君が

案内してくれることになった。

 

本当は友人とゴルフだったのだが、

すべてキャンセルして私に付き合ってくれたのだ。(感謝)

 

昔の写真のひらまつ君↓(左)

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最初に薬師公園に連れて行ってもらった。

記憶は無いけど、写真が残っている。

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今↓

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同じ石像が残っていた!

 

もう一枚↓

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今↓

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これは微妙、変わりすぎている。

 

ここからは、釜石湾方向がきれいに見える。

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ここらへんは津波で

ビルの1〜2階くらいまでは浸水している。

 

続く

 

 

 

 

 

 


令和元年岩手の旅

昨日の続きである。

 

陸前高田を出て、

釜石に向かう途中に

同窓会で再会したイイノ君から

電話があった。

 

「夜、暇なら付き合うよ。」とのこと。

 

釜石市役所のパブリックビューで

待ち合わせた。

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その後、釜石市内の全国的居酒屋チェーン店で

3人で夕食となった。日曜日にはこんな店しか

ないのである。翌日にはすし屋の予約をしてある。

 

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意外にも釜石らしいメニューもあり、

 

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地元のお酒もおいしかった。

(コレあとで2本買いました。)

 

夕食後、釜石の津波映像で特に有名だった

浜町(はまちょう)付近を

案内してもらった。

 

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↑震災後、土地はすべてかさ上げされている。

ビルの2階部分の表示が見えるだろうか?

 

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かさ上げしても、同じ津波が来れば

ここまで届いてしまう。

 

海岸沿いには

今までよりも高い防波堤が

作られていた。

 

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浜町より平田方向を見た。

 

真っ暗である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和元年岩手の旅

昨日の続きである。

 

厳美渓の後、海岸線を

釜石に向かうと言う。

 

「高田松原」へ行こうと言う。

 

津波の被害の大きかった

陸前高田市である。

 

最初に目にしたのが↓

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小学校であろうか、

3階部分まで破壊されている。

 

そして、海岸方向に↓

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「奇跡の1本松」

 

現在はモニュメント(造花?)である。

 

ここの広大な土地に

東日本大震災津波伝承館がある。

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伝承館から海岸への道↓

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海岸付近に到着

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そして、振り返れば↓

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この景色いっぱいに

人家があったのである。

 

お友達ブログに

奇跡の1本松の凛々しい?姿が

あった。それに比べて私の写真の

なんと拙いことか!

 

 

 

 

切腹!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


令和元年岩手の旅

2日目の続きとなる。

 

昔と今は大違いで

高速道路のおかげで

平泉の中尊寺に行けると

あぶかわ君が言う。

 

旅行も前には

考えもしなかった場所である。

 

紅葉がきれいである。

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信じられない。来ちゃったよ。

 

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↑金色堂

 

金箔を貼ったお堂が建物の
中にある。しかし、撮影禁止。

 

実はここから、薄っすら見えるのである。

 

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がんばったが、やはり撮影は困難。

 

次に毛越寺(もうつうじ)は近いけど

何もないから、厳美渓(げんびけい)か猊鼻渓(げいびけい)

どっちに行くかと問われた。

 

どちらも行ったことはあるのだが、

印象が無い。

 

とりあえず、近いという

厳美渓をチョイスした。

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木槌で合図してザルにお金を入れると

対岸のお菓子屋から

ザルでお菓子が送られてくる。

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「かっこうもち?」と言うらしい。

 

ちなみにあとで見つけた写真↓(げんびけい)

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令和元年岩手の旅

旅行2日目である。

 

1日、あぶかわ君が案内をしてくれた。(感謝)

 

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まずは釜石市立中妻小学校跡へ向かった。

校庭はそのままだが、名前は双葉小学校に

変わっている。校舎が南に建てられている。

中央奥の平たい山が校歌にもあった「五葉山」

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昔の校舎は北と西のL字であった。↓

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次に、内陸の花巻市へ向かう。

 

私の希望で「わんこそば」を

食べるためである。

 

場所は花巻市の「やぶ屋」

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出川哲郎の充電させての旅でも

立ち寄ったらしい。

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戦闘前↓

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↓つまみ

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あとで分かったことだが、

つまみ無しで「わんこそば」は

語れない。

 

つがれるそばは

薄味でスープ少量である。

 

つまみを口に入れ、

そのそばで流し込むのである。

 

つまみを何回にわけて

口に入れるかで何杯食べられるかが

決まる。(個人の感想です。)

 

戦闘後↓

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「何杯食べたか?」って

誰か言ったか?

 

「ふ、ふ、ふ。」(←笑っている。)

 

それは秘密である。

 

男性の平均50〜60杯は

少し超えました。

 

でも、つまみが無くなり

食欲がどっと落ちました。

 

 

 

 

 

 


令和元年岩手の旅

岩手県釜石市には

昔、橋上市場という

橋の上の市場があった。

 

今は釜石駅そばの

建物に移転している。

 

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「駅前橋上市場 サン・フィッシュ釜石」が

それである。

 

中には20件ほどに

個人商店が並んでいる。

 

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ここで海産物のお土産を買うのである。

 

私が選んだのは↓

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昆政商店 菊池フサ子さん

〒026-0031

岩手県釜石市鈴子町2-1サン・フィッシュ釜石内

TEL/FAX 0193-22-5080

携帯090-4638-6162 定休日第1・3・5水曜日

 

 

 

 



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