7月に遠方より友が来る!

7月に友人が大阪から来るという。

 

7月は自粛解除の雰囲気の中で

私も「湯布院」などへの旅行を

計画している。

 

本命は沖縄旅行なのだが、

その前に会わなければならない人もいるし、

片づけるべき仕事もある。

 

「沖縄さん、もう少し、待っててね。」

 

さて、その友人から

とあるすし屋での食事の希望が出た。

御馳走役拝名である。

 

ミシュランの星のある店で

名前は知っていたが、

行ったことのない店「二鶴」である。

 

電話すると、折り返しの電話で

予約は確定した。(慎重な店やね。)

 

しかし、問題もある。

場所すら知らないのである。

 

聞けば、足立のハローデイのある交差点に

小林歯科があり、その隣ですとのこと。

 

「ふ、ふ、ふ。」(←笑っている。)

 

現地確認せずに、当日お連れするほど

能天気ではない。

 

早速、確認に行ってみた。

 

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ハローデイの交差点「足立1丁目」から

たしかに「小林歯科」が見える。

 

しかし、店は見えない。

 

右折し通り過ぎるが、店はない!

 

Uターンして確認すると

 

R020704-2.jpg

あった!

 

一言いいすか!

 

 

 

 

看板、ちっちゃ!

 

 

 

 

 

R020704-1.jpg

 

 

 

 

 

 


浮羽稲荷神社

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感想(1件)

 

こういう商品を売らないでほしい。

 

買ってしまうやん!

 

話を変えよう。

 

とある水曜日、一般道で

うきは市浮羽町流川1513-9

「浮羽稲荷神社」に行った。

 

本殿のある山に向かって

赤い鳥居がたくさんあるパワースポットである。

 

「コロナ退散」を念じることが

主眼であることは

言うまでもない。

 

駐車場は中腹にしかない。

5〜6台のスペースがあり、

そこには1台しか停まっていなかった。

 

中腹から下を見ると↓

R020624-2.jpg

残念ながらすべての鳥居を

見ることはできない。

 

中腹から上を見ると

R020624-1.jpg

ここの鳥居は少なく、本殿までも

見えている。

 

階段を登り、本殿に到着。

R020624-3.jpg

 

「コロナ退散」

 

こんなことしかできないのか!

 

切腹!

 

 

 


生まれて初めて「タコス」を食べる爺

「食べてみたい。」といえば、

この自粛の折、メキシコの「タコス」である。

 

こう述べたのは

つい、先日である。

 

本格的なものは食べたことが無い。

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「ふ、ふ、ふ。」(←笑っている。)

 

食べたいものを我慢するほど

先は長くない。

 

早速、注文した。

 

待て!

 

その前に「タコス」と言えば、

「テキーラ」である。

 

いつもビリヤードバーGで

「負けテキーラ」をのまされてきた。(笑)

 

しかし、メキシコ料理にテキーラ無しとは

「クリープを入れないコーヒー」である。(←古いか!)

 

近所のスーパーで入手した。

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最初に解説するが、

この料理の場合、

「サルサ」とはスープを意味する。

 

「ソルティーヤ」とは

丸いとうもろこしの生地を言う。

 

「タコス」とは「サルサ」を「ソルティーヤ」で

はさんで食べるメキシコ料理である。

 

冒頭のお取り寄せでは3種類の「サルサ」が

届く。↓

 

R020617-2.jpg

 

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それぞれにおいしい。

クール便で届いたものを皿にもっただけである。

 

ソルティーヤは6枚

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2枚ずつパックされているものを

2分間湯煎する。

 

意外ともっちりしていてうまい。

 

この他にサービスの「ソーセージ」と

冷蔵庫から「ポテトフライ」を加え、

豪華夕食が完成した。

 

R020617-6.jpg

 

今回も問題はある。

.宗璽察璽犬写っていない。

∩管揃う前に食べかけた証拠が写っている。

 

当然、

 

 

 

 

 

 

切腹!

 

 

 

あ!それから

私、テキーラ5杯が限界です。

ご注意下さい。


震災からコロナへ

新型コロナの影響で

経済がガタガタになっている。

 

特に震災で被害のあった

東北沿岸では

昨年の土砂災害に続き

その被害は計り知れない。

 

そんなある日、

岩手県釜石市の

旧橋上市場に商店を営む

婦人からハガキが届いた。

昨年、同窓会で釜石に行ったときに

おみやげを買った店である。


要約すると「次はいつ釜石へ来るの?

お店の宣伝してね。」という

内容であった。

 

私的には即座に

おみやげに買った「吟醸酒」が

旨かったのを思い出した。

 

取り急ぎ、何品かFAXで注文した。

 

その商品が届いた。

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(届いた商品の一部)

 

この店、FAXで注文すると

請求書入れてクール便で

送ってくれる。

 

信用してもらうのは

ありがたいが、誰かに

騙されやしないかと

心配である。

 

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今回、届いたお酒は↑

 

「浜千鳥大純米吟醸」2649円である。

大吟醸らしい甘みと香りの銘品である。

 

しかし、本当は「浜千鳥吟ぎんが」1683円

を注文したのである。(写真左)

 

R020319-3.jpg

 

非難するつもりはない。

この婦人、酒屋の人ではない。

 

私のために酒屋で買って

同梱してくれているのだ。

 

甘め香り重視ならば「大吟醸」

すっきりした飲みごたえなら

「吟ぎんが(吟醸酒)」が

おすすめとなる。

 

つまみでおすすめは

「いかの丸干し」500円である。

丸ごと6杯も入っている。

 

R020319-4.jpg

 

焼いて食べるわけだが、

これがうまい。

 

切ると分かるが、イカスミの部分を

抜いていない。

 

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他にもうまいものはある。

「やきうに」「すじこ」「ホヤ」「塩辛」と

酒好きにはたまらない店である。

 

岩手県釜石市鈴子町2-1 サンフィッシュ釜石

昆政商店 菊池フサ子

TEL/FAX 0193(22)5080

 

 


やはり、いきなりだった。

とある日曜日、

郊外のDIYの店に行くと、

かの「いきなりステーキ」が

併設されていた。

 

R020312-1.jpg

 

昼下がりで

昼食がまだであったので、

それを見て

急激にお腹がすいてきた。

 

そして、入店。

 

アンガスステーキ200gを注文した。

 

R020312-2.jpg

↑食べかけて写真を

撮ってないことに気が付いた。

 

当然、

 

 

 

 

切腹!

 

 

「味は?」の質問が予想される。

個人的見解であるが、「普通」であった。


京都・東寺の骨董市

一連の旅行の最後に

東寺の骨董市へ行った。

 

R020202-8.jpg

朝5時30分にチェックアウトし、

タクシーに乗った。

 

R020202-7.jpg

東寺の東門に到着したのは5時45分である。

 

R020202-6.jpg

あたりは暗い。この写真の比ではない。

 

もし、犬の●んこがあったら、

避けることは不可能である。

 

出展者は1000もあるという。

 

それぞれがそそくさと出店準備をしている。

 

しかし、明るくなるまでは

何が何やら、わからないのだ。

 

休む場所もタバコを吸う場所もなく、

ひたすら彷徨い続けた。

 

ミンクのファーが3000円とか

無造作にぶらさがっていたり、

着物や置物があるが、

吟味する明るさにはない。

 

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7時ごろに少し、明るくなって

タバコを吸っている人を

発見した。(灰皿発見!)

 

そこにいたおばさまに恐る恐る聞いてみた。

 

「あのーいつから始まるんですか?」

 

おばさま:「もう始まってますよ。

     私はもう帰るところですよ。」

 

見れば、両手いっぱいの荷物を持っている。

 

見せてもらったのは、着物用の小物や帯、

1万円はくだらないだろうという金色の

小物入れは3000円だったという。

 

どうやら、懐中電灯片手に見てまわるのだと。

 

「いいものは早く無くなりますよ。業者さんが来て

自分の店で3倍4倍で転売しますからね。」

 

お礼を言うと私も薄明かりの市へ

突入した。

 

苦節3時間、どうやら1000件くらい見て回った。

 

しかし、目当てのカエルにめぼしいものは無かった。

 

R020202-4.jpg

 

そして、あっても高かった。

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この店で

「ほしいけど、高くて買えない。」と

つぶやくと

 

「街に出たら、5倍10倍の話だよ。」と

怒られた。(笑)

 

ツゲの根付けとはそういうものらしい。

 

ツゲの木は5cmほどなるにも

50年以上かかるらしく、しかも

産地が南だと年輪が大きくなって

価値が無いのだと言う。

ここに並んでいたツゲの産地は

秋田だと言う。

 

もう少し若ければ

秋田に土地を買って

ツゲを育てたいものである。

 

念のため、数時間かけて

もう一度、全部を回って、

東寺境内北西の「洛南高校」沿いの

道を進み、北門に出て、帰路に就いた。

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【重要情報】

東寺でタバコが吸える場所

R020202-1.jpg

 

 

 

 

 


京都の夜

翌日の骨董市に備えて

舞鶴から京都に戻った。

 

R020201-15.jpg

 

夕食は3回目の訪問となる

「京都・松喜屋」である。

 

近江牛がおいしい店である。

 

タクシーで近くまで行ったが、

毎回、迷う。

 

セブンイレブンの2階にあるのだが、

このセブンイレブンは店頭からしか

見えない。

 

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赤ワインとともに料理を堪能した。

 

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値段も高いが味は最高!

 

その後、うろうろしたが、

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なんのアイディアもなく

ホテルへ戻った。

 

地下のバーへ

R020201-02.jpg

オリジナルカクテル「祇園」

 

明日は朝が早い、寝よう。

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

 


静岡へ

昨日の続きである。

 

静岡の友人YM氏と合流し、

「末廣鮨」へ行った。

前回の静岡旅行でもここで

ごちそうになっている。

 

老舗名店である。

 

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文句なくおいしい。

 

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↑これは私の特注

 

箸置きに使っていたトコブシの殻に

ウニを詰めて、焼いてもらった。

 

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その後、駅のそばのホテルのバーに行った。

 

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眺めが良い!

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その後、別れを告げ、

自分のホテルに帰った。

 

今回の旅行では

このあと、翌々日に京都の東寺「骨董市」に

行くことは決めていたが、翌日は

ノープランであった。

 

寝る前に

靖国神社で買った書籍↓を

見ていて、「舞鶴」に行くことを決心した。

 

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(続く)

 

 


静岡へ

友人YM氏の待つ静岡に

向かった。

 

1本早い新幹線に乗ったので

予定より早く到着した。

 

さらに、YM氏の会合が長引くとのことで

私は5時間を一人で過ごすことになった。

 

R020129-1.jpg

 

まずは、静岡駅南口に近い

「静岡ホビースクエア」に行った。

 

あらゆるジャンルのプラモデルを

展示・販売している。

R020129-4.jpg

 

私の場合は戦争ものに

興味が集中している。

R020129-3.jpg

 

スケールの大きなモデルがあり、

購入をそそられたが、

持ち歩く自信は無かったので、

購入は断念した。

 

14時頃、ホテルに向かう。

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OYO632ホテル盛松館

 

16:00チェックインであった。

まだ、時間がある。

 

駅で買った「わさビーズ」と「地酒」を持参し、

インターネットカフェで

時間をつぶすことにした。

R020129-5.jpg

「わさビーズ」は以前は人気で入手困難であったが、

今は駅で大量に売られていた。

入手困難の時代に、YM氏に聞いたが

その存在すら知らなかったという経緯もある。

 

食べたが、2度はないかも・・・。

 

予想ではいくらのようにぷちっとはじけて

辛いと思ったのだが、これはゼリーである。

結構、噛まないと辛さは出てこない。

 

R020129-6.jpg

↑地酒

 

ネットカフェでは

足を延ばして映画を見ることが

できた。

 

R020129-8.jpg

映画「グリーンブック」は面白かった。

 

結構、おすすめです。

 

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その後、ホテルにチェックインして

TM氏のお迎えを待つことになる。

 

このホテル「OYO632ホテル盛松館」

のことを書かねばならない。

古めのビジネスホテルである。

 

宿泊料金が安い。

 

各階?(少なくとも2階に)に

家庭のお風呂以上の大きさの

貸し切り風呂がある。(無料)

 

トイレにウォシュレットが無いことだけが

欠点である。

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

 


靖国神社

昨日の続きである。

昨日は「雪」が降った東京であるが、

 

今日は晴れた。

※昨日、今日は旅行当時におけるものです。

 

富士山が見えた。

やはり、私は晴れ男なのである。

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今日の昼には静岡に向かう

過密スケジュールである。

 

九段下のホテルから

靖国神社は近いのだが、

朝一番に靖国へ向かう。

 

「靖国神社参拝」は私の死ぬまでリストに

入っている重要項目である。

 

九段坂を上る

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左手に「日本武道館」、正面には

靖国神社の大鳥居が見える。

 

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大村益次郎像

 

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無事に参拝を終える。

 

そして、資料館「遊就館」へ

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零戦52型

 

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泰緬鉄道で走っていたC56

 

タイへ行ったらクワイ河の鉄橋は

必ず、見たい。

 

その他に、現存する元帥刀も見ることが

できた。

 

展示品は撮影不可であったが、心に

多くを刻むことができた。

 

11時ごろには東京駅に向かう必要があったが、

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これは見逃せない。

 

R020128-92.jpg

甘くてシンプルな卵丼である。

 

特攻兵士が同じようなものを

食べたかと思うと、切なくなった。

 

卵も砂糖も貴重だったはず、トメさんの

心づかいが思われる。

 

 

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 



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