花巻・防空監視哨聴音壕跡

昨日に引き続き、

標記の話題となる。

 

R011101-1.jpg

 

福岡空港から花巻空港に

到着後、レンタカーを借りて

すぐに向かってみた。

 

昨日、推定した場所に

それはあった。

 

R011101-2.jpg

 

若い兵隊さんが中に入り

敵機の爆音により、機種を判別、報告する施設である。

 

昨日のブログで紹介した

看板屋さんの看板もある。

R011101-3.jpg

 

内部の写真もあったが、

電子機器の類を置いては

いなかったようである。

R011101-4.jpg

 

短時間で発見して、次の目的地「釜石市」へ

向かうことができた。

 

高橋さん、ありがとうございます。

 

その後、高速道路を使いながら

釜石へ向かった。

 

R011101-5.jpg

↑ ごく一部、制限速度120km/h

 

 

 

 

 

 

 

 

 


花巻・防空監視哨聴音壕跡

10/25に書いている。

 

岩手県釜石市へ

旅行することは

再三述べてきた。

 

せっかく、遠くへ行くので

戦争遺跡があれば

ぜひ、見学したいと思った。

 

調べると表記の施設跡が

花巻空港の近くにある。

 

ネット上を検索すると

岩手県花巻市若葉町2丁目に

あるという。

 

早速、地図を見たが、

場所を特定することはできなかった。

 

釜石への移動を考えると

ピンポイントで分かったうえで

行かないと時間がなくなると

予想された。

 

そんな中、ネット上で↓をみつけた。

https://www.kanbanya3.com/2019/07/22/%E8%8A%B1%E5%B7%BB-%E9%98%B2%E7%A9%BA%E7%9B%A3%E8%A6%96%E5%93%A8%E8%81%B4%E9%9F%B3%E5%A3%95%E8%B7%A1%E5%9C%B0/

株式会社タカハシ看板さんが

当該施設の看板を作成していたのである。

 

迷惑を顧みずに電話をした。

 

R011031-1.jpg

すると「花巻中学校に面した南北の道を南下すると

左側にあります。その道は駐車しにくいので、

次の交差点を左折し、すぐ左折した道に

停めて下さい。」とのこと

 

念のため、写真地図も調べた。

R011031-2.jpg

おそらく、〇印の位置と思われる。

 

お電話の最後に

お名前を頂戴した。

 

社長の高橋吉輝さんであった。

 

 

 

 

感謝!

 

 

 

 

 

 


タイタニック

映画「タイタニック」の

ラストシーンに使われた沈船は

日本海軍の「富士川丸」であることは

昨日、述べた。

 

もちろん、即、レンタルした。

 

R010925-1.jpg

 

富士川丸↓

R010925-3.jpg

R010925-2.jpg

 

この船は日本海軍の戦闘機輸送船である。

内部にはゼロ戦やその部品が残っているという。

 

死ぬまでに見たい!

 


戦争映画資料展

昨日の続きである。

 

とある月曜日でない日に

北九州市門司区の

旧大連航路上屋の

「戦争映画資料展」に再び、行った。

 

R010824-1.jpg

 

昔の建物が修復されている。

 

特にエントランスの部分は

前と同じである。

 

R010824-3.jpg

 

待合所と書かれたプレートは

そのまま流用しているようだ。

 

ここで、問題です。

 

「旧大連航路上屋」の「上屋」は

何と読むのか?

 

そして、「上屋」とは何か?

 

「上屋」が待合所という答えは

正解ではない。

 

「上屋」=「うわや」と読む

 

「上屋」とは運ばれてきた荷物を下ろし

一時保管する場所である。

 

ここから税関へ運び、

検疫して持ち込まれるのである。

 

それがたまたま、待合所と兼ねていた

ということであろう。

 

今でも、空港や港には「上屋」が

あるらしい。

 

さて、「上屋」と読んで

「お文(おあや)」を思い出すのは

私だけだろうか?

 

「お文や、お謝りなさい。」の「お文」である。

 

話を戻そう。

 

戦争映画資料展では

ポスターを中心に

戦争映画が紹介されていた。

 

R010824-2.jpg

↑ピンボケ

 

しかし、何と言っても

高倉健さんが座った椅子に

座ることができたのが、最高!

 

R010824-4.jpg

 

 

 


戦争映画資料展

R010823-1.jpg

北九州市門司区の旧大連航路上屋にて

「戦争映画資料展」が

行われている。

 

行かねば、

 

とある月曜日(←重要)に

行ってみた。

 

そこで「書家・吉田成堂」先生の

作品があった。

 

R010823-2.jpg

 

しかし、問題もある。

 

「戦争映画資料展」は月曜日休館であった。

 

 

 

 

 

切腹!

 

 


自分探しの旅

宮崎に足を延ばした。

 

事前に宮崎空港近くの

本郷地区に4つの

掩体壕があると

調べていたのだ。

 

H310503-4.jpg

H310503-3.jpg

H310503-2.jpg

H310503-1.jpg

 

無事に4つを発見した。

 

しかし、問題もある。

 

現宮崎空港のそばにも

2つあるはずなのだが、

発見に至らなかった。

 

 

 

 

 

 

切腹!

 


陸上自衛隊の起床ラッパ

とある地方の

朝である。

 

温泉地で二日酔いの朝を

迎えた。

 

H290419-2.jpg

 

ベランダでボーっと

陸上自衛隊の基地のほうを

眺めていると

突然、「起床ラッパ」らしき

放送が聞こえてきた。

 

「どこが自衛隊だよ?」って

だれか言ったか?

 

「ふ、ふ、ふ。」(←笑っている。)

 

特別だよ。

 

↓自衛隊の建物

H290419-1.jpg

 

 

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かいてきじぞうそうおとせ!

「かいてきじぞうそうおとせ!」を

漢字を含めた表記をせよ。

(昭和18年海軍士官学校)←ウソ

 

私の知る限り、

この問題が解けそうなのは

TK氏だけである。

 

TK氏と言えば、

当ブログで

紹介した魚雷を

「真珠湾攻撃の際、

ゼロ戦に装着した。」と書いたため、

その後、お会いした際には

30分以上、お説教された思い出がある。

 

さて、話を変えよう。

 

松本零士のマンガに

戦争まんがシリーズ全9巻がある。

 

その中のシーン↓

H281207-1.jpg

「増槽(ぞうそう)」?

 

で↓

H281207-2.jpg

何かを捨てている。

 

昔から、戦闘機のプラモデルを作ったり、

絵を描いたとき、たしかに爆弾のようなものは

ついていた。

 

それが「増槽」らしい。

 

ネット上を精査すると、

軍用機の機体下や翼下に取り付けられる

増加燃料タンク。(別名:落下タンク)

残量にかかわらず、会敵時、取り外す。

 

とある。

 

ガンダムでもバックパックに取り付けられ、

会敵時、取り外す描写がなされている。

 

ともある。

 

しかし、問題もある。

 

「会敵」の読み方がわからない。

 

これもネット上を精査すると

「会敵=かいてき」と判明した。

 

めでたし、めでたし、おしまい。

 

 

 

 

 

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TK氏にお借りしたコミック14冊

【備忘録】期せずして

TK氏から

戦争マンガを拝借した。

 

H281205.jpg

 

年内にお返しします!(感謝!)

 

 

 

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志免町・志免鉱業所(志免炭鉱)跡

福岡県糟屋郡志免町に

志免鉱業所(志免炭鉱)跡がある。

 

とある日曜日に行ってみた。

 

H281203-1.jpg

巨大な竪坑櫓がある。

これは国の重要文化財らしい。

 

その他にいくつかの坑口が残っている。

H281203-2.jpg

 

この炭鉱は

開鉱から閉山まで

国の施設であった唯一の炭鉱ということで、

一時は海軍燃料廠として使用されたので、

戦争遺跡に分類させていただいた。

 

 

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