田原坂

熊本県植木市の田原坂へ行った。

 

↓でも一度、訪れた時のことを書いている。

http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=1981

 

今回の目的は

リニューアルされた資料館である。

 

今回は田原坂を下から、

登るルートを選んだ。

 

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「一の坂」

 

細い道を「一の坂」「二の坂」「三の坂」と

登ると薩摩軍の本営のあったあたりに

施設が集中している。

 

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「美少年像」

 

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両軍の慰霊塔(戦死者両軍で約3万人)

 

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「西南戦争資料館」

 

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その内部の一部

 

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資料館そばの蔵(砲弾の跡多数)

 

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当時の写真

 

今までは田原坂にて激しい戦闘が

あったと認識していたが、

田原坂は大砲などの物資を運ぶルートに

すぎない。

 

実際の戦闘は周囲の山や丘に渡って

大規模に行われたらしい。

 

薩摩軍に本営が落ちたと言う誤報が

広がり、一部の部隊が撤退したため、

戦局が大きく変わったらしい。

 

記憶に間違いが無ければ

乃木希典が連隊旗を政府軍に奪われ、

自決しようとしたが、児玉大将が

思いとどめさせた逸話は

資料館の展示から消えていたように

思われる。(個人の見解)


植木市内、帰り道で

乃木希典の碑があった。↓

 

R020219-2.jpg


丹賀砲台園地

とある日曜日、

大分県佐伯市鶴見大字丹賀浦の

「丹賀砲台園地」に行ってきた。

 

北九州からは車で3時間半も

かかる場所にある。

 

以前、関崎砲台に行ったことがあり、

その南に位置する砲台である。

 

「関崎砲台」については↓

http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=832

 

到着後、入園料を払い、

まずはモノレールに乗り、

斜坑を100mほど登る。

 

R020212-01.jpg

 

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到着すると、砲台の地下の施設である。

 

かなり大規模なものである。

岬の先端の山全体が砲台を

構成しているのである。

 

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砲のあった場所は

円筒(砲塔井)に残っていて、

階段により、山頂に登れる。

 

 

1931年に作られたこの砲台は

1942年の試射中に爆発を起こし、

16名の死者がでている。

 

砲塔井の下側のコンクリート部分には

亀裂や傷が残っている。

 

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砲塔井の上部にはドームが

作られている。

 

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もちろん、眺望は良い。

 

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さらに解説を試みよう。

左側の平面図の円形部分が

砲塔井である。

 

ここに右側の如く、

大砲が設置されていたのである。

 

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この大砲は巡洋艦「伊吹」から

転用されたものである。

次の写真にある砲弾を30kmも飛ばせる

大きな砲である。

 

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再び、モノレールで駐車場に戻ると

16名の犠牲者の忠魂之碑があり、

弾薬庫の入り口が見える。

 

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「二式水戦」のプロペラ

 

R020212-12.jpg

「弾薬庫」はかなり広い。

 

豊予要塞について述べる。

豊予海峡の防御のために

設置された7つの砲台の

総称である。先に述べた関崎砲台も

その一つである。

 

四国側の佐田岬砲台へ行ってみたくなった。

 

 


沖縄・ダイビング・ゼロ戦

表題で検索すると

 

横井謙典氏の沖縄ブログで

 

R020209.jpg

 

水深16mの沈むゼロ戦の画像がある。

 

場所はわからない。

 

ダイビングショップの電話してみたが、

知らないと言う。

 

こういうレアなやつがあっても良い。

 

観光化されるとロクなことないのだ。

 

(追記)

 

この件に関して

Yahoo知恵袋で質問すると

翌日には返事がきた。

 

「横井謙典氏は

このブログを書く前後に

パプアニューギニアに行っていたらしい。」とのこと

 

このゼロ戦はおそらく、ラバウルあたりに

沈んでいると思われる。

 

 

 

 

 

 


舞鶴

早朝、静岡から新幹線で

京都に向かった。

 

その後、特急に乗り換えて

舞鶴に向かった。

 

朝食は↓

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ひっぱりだこ飯

 

R020131-17.jpg

陶器の入れ物から

「たこ」をひっぱりだす。

 

舞鶴駅は存在しない。

あるのは西舞鶴駅と東舞鶴駅である。

 

東舞鶴駅で降りて、タクシーで

引き揚げ桟橋へ行った。

 

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「引き揚げ桟橋(復元)」

 

実際はもう少し、画面左にあったという。

古い「ビット」も確認できた。

※ビットとは船を係留するための杭

 

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引揚記念館では引揚船の模型が展示されていた。

 

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同じく引揚記念館でシベリア抑留の様子が・・・。

 

シベリアでは紙が無かったので、

シラカバの樹皮に手紙を書いたそうである。

 

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赤レンガパークでは

赤レンガの建物が・・・。

 

映画「男たちの大和」のロケ地でもある。

 

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旧軍港は自衛隊の基地としてつかわれている。

 

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旧北吸浄水場(正門) ※北吸(きたすい)

 

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五老スカイタワー

 

舞鶴港など360度のパノラマが見られます。

(↑「ら」は抜きません。)

https://youtu.be/szYgiBZiFNA

 

↓写真はyoutubeからであるが、

運が良ければ「雲海」が見られるスポットである。

R020131-17.jpg

 

 

 

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そして、「舞鶴港とれとれセンター」へ

海鮮市場である。

 

R020131-06.jpg

舞鶴蟹とアワビを食べました。(法悦!)

 

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その後、タクシーの運転手さんを説得して、

槙山砲台跡へ。

離合できない道を30分もかけて登るのである。

 

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堡塁や弾薬庫

 

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堡塁の天井に排煙の設備を見つけた。

 

その後、往復1台の車とも離合することなく

下山。

 

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最後に「北吸トンネル」

 

旧軍港から東舞鶴駅方向へのトンネル。

旧軍用? 今は歩行者用。

 

急に思い立って行った舞鶴であるが

いろいろ見ることができた。

 

その後、明日の東寺の骨董市に備えて

京都へ向かった。

 

続く


宇佐海軍航空隊周辺

偶然に見つけた施設である。

 

昨年、開館したらしい。

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「宇佐海軍航空隊正門跡」の看板がある。

 

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駐車場には正門のレプリカがある。

 

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建物内には本物がある。

 

ああ、この建物の写真、取り忘れました。

 

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さらに、壁には周辺の戦争遺跡の場所が

詳細に案内されている。

 

行かねば!

 

R020112-5.jpg

エンジン調整室

 

内部は↓

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落下傘整備所↓

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地下通信室↓

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内部へは入れない。↓

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令和元年大阪の旅

JR環状線・大阪城公園駅に

向かった。

 

大阪城付近の

戦争遺跡を探すためである。

 

R011217-1.jpg

↑大阪城

 

最初に見つけたのは

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「砲兵工廠跡」の石碑

 

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「機銃掃射の跡」

 

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「爆撃を受け修復し、ズレた石垣」

 

その後、天守閣へ登る。

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旧陸軍第四師団司令部

 

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大阪陸軍兵器支廠本部門

 

 

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教育塔

 

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城南射撃場跡碑

 

 

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ピースおおさか (大阪砲兵工廠診療所跡)

 

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その後、JR環状線「西ノ宮駅」からJR鶴橋駅へ向かう。

 

(続く)

 

 

 


花巻・防空監視哨聴音壕跡

昨日に引き続き、

標記の話題となる。

 

R011101-1.jpg

 

福岡空港から花巻空港に

到着後、レンタカーを借りて

すぐに向かってみた。

 

昨日、推定した場所に

それはあった。

 

R011101-2.jpg

 

若い兵隊さんが中に入り

敵機の爆音により、機種を判別、報告する施設である。

 

昨日のブログで紹介した

看板屋さんの看板もある。

R011101-3.jpg

 

内部の写真もあったが、

電子機器の類を置いては

いなかったようである。

R011101-4.jpg

 

短時間で発見して、次の目的地「釜石市」へ

向かうことができた。

 

高橋さん、ありがとうございます。

 

その後、高速道路を使いながら

釜石へ向かった。

 

R011101-5.jpg

↑ ごく一部、制限速度120km/h

 

 

 

 

 

 

 

 

 


花巻・防空監視哨聴音壕跡

10/25に書いている。

 

岩手県釜石市へ

旅行することは

再三述べてきた。

 

せっかく、遠くへ行くので

戦争遺跡があれば

ぜひ、見学したいと思った。

 

調べると表記の施設跡が

花巻空港の近くにある。

 

ネット上を検索すると

岩手県花巻市若葉町2丁目に

あるという。

 

早速、地図を見たが、

場所を特定することはできなかった。

 

釜石への移動を考えると

ピンポイントで分かったうえで

行かないと時間がなくなると

予想された。

 

そんな中、ネット上で↓をみつけた。

https://www.kanbanya3.com/2019/07/22/%E8%8A%B1%E5%B7%BB-%E9%98%B2%E7%A9%BA%E7%9B%A3%E8%A6%96%E5%93%A8%E8%81%B4%E9%9F%B3%E5%A3%95%E8%B7%A1%E5%9C%B0/

株式会社タカハシ看板さんが

当該施設の看板を作成していたのである。

 

迷惑を顧みずに電話をした。

 

R011031-1.jpg

すると「花巻中学校に面した南北の道を南下すると

左側にあります。その道は駐車しにくいので、

次の交差点を左折し、すぐ左折した道に

停めて下さい。」とのこと

 

念のため、写真地図も調べた。

R011031-2.jpg

おそらく、〇印の位置と思われる。

 

お電話の最後に

お名前を頂戴した。

 

社長の高橋吉輝さんであった。

 

 

 

 

感謝!

 

 

 

 

 

 


タイタニック

映画「タイタニック」の

ラストシーンに使われた沈船は

日本海軍の「富士川丸」であることは

昨日、述べた。

 

もちろん、即、レンタルした。

 

R010925-1.jpg

 

富士川丸↓

R010925-3.jpg

R010925-2.jpg

 

この船は日本海軍の戦闘機輸送船である。

内部にはゼロ戦やその部品が残っているという。

 

死ぬまでに見たい!

 


戦争映画資料展

昨日の続きである。

 

とある月曜日でない日に

北九州市門司区の

旧大連航路上屋の

「戦争映画資料展」に再び、行った。

 

R010824-1.jpg

 

昔の建物が修復されている。

 

特にエントランスの部分は

前と同じである。

 

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待合所と書かれたプレートは

そのまま流用しているようだ。

 

ここで、問題です。

 

「旧大連航路上屋」の「上屋」は

何と読むのか?

 

そして、「上屋」とは何か?

 

「上屋」が待合所という答えは

正解ではない。

 

「上屋」=「うわや」と読む

 

「上屋」とは運ばれてきた荷物を下ろし

一時保管する場所である。

 

ここから税関へ運び、

検疫して持ち込まれるのである。

 

それがたまたま、待合所と兼ねていた

ということであろう。

 

今でも、空港や港には「上屋」が

あるらしい。

 

さて、「上屋」と読んで

「お文(おあや)」を思い出すのは

私だけだろうか?

 

「お文や、お謝りなさい。」の「お文」である。

 

話を戻そう。

 

戦争映画資料展では

ポスターを中心に

戦争映画が紹介されていた。

 

R010824-2.jpg

↑ピンボケ

 

しかし、何と言っても

高倉健さんが座った椅子に

座ることができたのが、最高!

 

R010824-4.jpg

 

 

 



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