牛女の恐怖「そこにいるのは、誰?!」

「このブログを書き始めるときには、

思い出していた過去のおもしろい話を

ここまで書き進んでいて、忘れてしまった。」

 

↑は今年4月のとある日に

私のブログに書いた文章である。

 

突然だが、思い出した。

 

それは

特におもしろい話ではなく、

むしろ、恐ろしい話なのだが、

書き残すことにした。

 

時は昭和44年から昭和46年、

場所は岩手県釜石市只越町である。

 

とある夏の日

当時、小学生だった私は

第四分団の神輿を担ぎ、

祭りに参加した。

 

神輿担ぎが終わると

一人300円のこずかいが

もらえるのだ。

 

そのこずかいを持って

縁日の屋台をめぐるのは

至極の楽しみであった。

 

屋台では毒々しい色に塗られた「ひよこ」や

「十姉妹」「ミドリガメ」「金魚」などの

生き物系を見たり、買ったりするのが

好きであった。

 

そんな中、「牛女の恐怖」と書かれた

薄気味の悪い看板の小屋があった。

乳牛をイメージした白黒の牛の絵が

描かれている。

顔の部分が女性の顔なのである。

 

見たいという好奇心と

高額の入場料金(たしか150円)の狭間で

大いに悩んだのち、

入場したのだ。

 

その小屋は木材とビニールシートで覆われ、

外からは見えないようにしてあり、

小さなステージがあった。

 

R020505.jpg

 

ある程度、客が入ったところで

「それではご覧下さい。」的な

アナウンスの後、ステージに照明が

灯された。

 

そこにいたのは、意外にも

普通の小太りのおばさんで

着物を着ていた。

 

ただ、肢体障害者であった。

 

現在なら絶対にあり得ない商売である。

 

おばさんの芸は

針と糸を口の中に入れ、

穴に糸の通ったものを

口から出すという、

それだけだった。

 

最後の方で、おばさんが

突然、大声を出した。

 

「そこにいるのは、誰?!」

 

おばさんの視線の先には

ビニールシートの隙間から

除く少年がいた。

 

大声を出され彼はもちろん、

脱兎の如く逃げたに違いない。

 

「うまくやりやがったな。」って

思った。

 

この話、帰宅後も両親にすることは

できなかった。

罪悪感は今も残っている。

まさに、牛女の恐怖である。

 

話を変えよう。

 

昔、ウインピーが

「金曜日には絶対、

払うから

ハンバーガー奢ってくれない?」って話があった。

調子の良い奴だと思った。

 

この時期、

「あとで家賃払うから、住ませてほしい。」は

まだ、許せるが、

「あとで金払うから、自粛してほしい。」は

調子が良すぎる。せめていつまでに払うのか

はっきりしなさい!

 

自粛して愛犬抱いて、コーヒーのむ余裕は

もはや無いのである。

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皆様のクリックで生きてます。


わかったぞ!

このブログのカテゴリーは

「冬の稲妻魂」となる。

長く解けなかった謎が

なにかのきっかけで解ける話である。

 

映画「猿の惑星」で

海岸に埋没した「自由の女神」を見て、

地球に戻ったことを知るような感じである。

 

http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=3556

 

↑で頭蓋骨の幅よりも

狭い隙間を通り抜けた犬「クリ」の

話を書いた。

 

先日、偶然にも

youtubeで犬の頭蓋骨を見た。

 

R020424-1.jpg

 

これで謎は解けた。

 

R020424-2.jpg

 

「クリ」は頭を横向きにして

通り抜けたに違いない。

 

が、今となっては確かめるすべはない。


FREEDAM(←わざとだよ。)

「FREEDOM」という本を

入手した。

 

長い文章はほとんどなく

写真とそれに添えられた

一言で構成されている。

 

30分もあれば

読み切れる。

 

中には

「ああああ、そうだったのか!」と

共感するものがある。

 

R010514.jpg

 

すべての若者に読むことを

おすすめしたい。

 

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自分探しの旅

鹿児島旅行の記事を

続けて書いている。

 

今日のオチに関係あるので

↓の記事も読んでいただきたい。

http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=1844

2014年に指宿で

謎の植物に遭遇していたのだ。

 

そんでもって

やっぱりオチに関係あるので

↓の記事読んでね。

http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=3203

 

 

指宿で「フラワーパーク」という

観光施設ができていた。

H310425-1.jpg

 

正面には大きな樹木がある。

 

H310425-2.jpg

 

複数の樹木の間が

トンネルになっている。

 

パワースポットだという。

 

ふと、気が付けば

幹には実がなっている。

H310425-3.jpg

 

同じ指宿で

いつか見たあの樹木である。

 

お!

 

樹木に名前のプレートがある。

 

ついに判明した。

 

その植物の名前は

 

 

 

 

アコウ

 

 

 

 

 


思いだしたぞ!

http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=2902

でビリヤードの

撞き方を忘れたと書いた。

 

「ふ、ふ、ふ。」(←笑っている。)

 

思い出しました。

 

備忘録として残す。

 

H300627-2.jpg

 

解説しよう。

 

H300630-1.jpg

 

ナインボール(ビリヤード競技種目のひとつ)での

話である。

 

白い手玉を撞いて

1〜9までの球を

順番に落とすのである。

 

この場合、「3」に最初に

当てなければならない。

 

イメージボール(撞く玉の理想位置)通りに

「3」を撞けば4はa方向のポケットへ、

90度横に弾かれた3もb方向のポケットへ

落とせる可能性がある。

 

ということだと

思う。

 

たぶん、

 

きっと。

 

で、やってみた。↓

 

https://youtu.be/3wp6_Q_8SHI

 

 

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医の倫理からイワナまで、ああ、あの時の魚は!

最初に言っておくが、
長くなる。

さて、お医者様でも無い私ごときが
「医の倫理」について語るのは
おこがましい。

しかし、この話を
書かなければ
死んでも死に切れないと
勝手に思い込んで書いていく。

24歳ころの話である。

大学を卒業し
地元の医薬品業界のとある会社に
就職した私は
社命で東京に研修に行くことになった。

この研修は
「ガレニストスクール」と言う。
(今ではネット上を検索しても
概要を知ることはむずかしい。)

要するに一流の講師陣による研修を受けた
一流の医療業界人を育てようという企画で
あったのだ。

会場はB&G財団(
公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団)の
ホテル兼研修施設である。
調べたが今はその施設は無いらしい。
旧東京商船大学の近辺であったと記憶している。

さて、その中で
今も一番、印象に残っている講義があった。

演者の名前を忘れていて
申し訳ない。
話を要約してみる。

昔、とある大学病院で
米兵捕虜に人体実験をした。

医師が看護婦に「青 酸カリ」を
与えるように指示をした。

しかし、捕虜は亡くならなかった。

医師は「この捕虜は無酸症だったのか」と
思い次に、ストリキニーネを注射するように
命じた。

しかし、
捕虜は亡くならなかった。

不思議に思った医師は
自らドブの水を捕虜に注射した。

捕虜は数日で敗血症を起こし亡くなった。


この話が演者の経験なのか
聞いた話かは明らかでないが、
演者もストリキニーネで
捕虜が亡くならなかったことが
不思議でならなかったそうである。

そして、何年後かの冬の夜、
突然の稲光が光る。

次の瞬間、その理由が
分かったという。

賢明な方なら答えは
もうお分かりだと思うのだが、
「看護婦は指示を守らなかった。」
のである。

これが「医の倫理」の話であった。

カミナリが鳴る時、
長年の疑問が一瞬で解けることが
あるのである。

さて、カミナリでは無くても
「何かのきっかけで
長年の疑問が一瞬で晴れたり、
昔の謎が解明される。」
このような状況を
「冬の稲妻魂」と命名したい。

さて、話を変えよう。

大分県の某河川に
LINE仲間「釣り研」の
メンバーと
釣りに行くことになった。

KS氏が下見で
オイカワ1匹を釣った場所である。

運がよければ「アマゴ」を
釣ることができるらしい。

KS氏の気合の入れようは
異常である。(笑)

ガイドブック↓が配布された(笑)

H280615-4.jpg

その後も、LINEでは
KS氏から
アマゴの釣り方や
アマゴに類似した魚種一覧が
送られてきた。

魚種の写真を見ているとき、

「冬の稲妻魂」が起こった。

私の40年も前の話であるが、
岩手県釜石市松倉の田んぼの
用水路で1匹の魚を手掴みした。

その魚をバケツにいれ、持ち帰り
家の水槽で飼うことにした。

水槽にはすでに、
川で釣った「アブラハヤ」を飼っていた。

今回の魚は「アブラハヤ」とは
明らかに異なる個体であった。

「アブラハヤ」も普通に
金魚のエサを食べることを
知ったころの話である。

残念なことに、翌日には
その魚は死んでしまった。

そのときは
きれいな川でしか生きられないのかと
思い、連れて帰った自分を反省したものである。

魚種の写真を見ているときの

「冬の稲妻魂」では
そのときの白い斑点のある魚が
「イワナ」であったことが
一瞬でわかったのである。

あああ〜

オレは「イワナ」と出会っていたんだよ!

くそ〜〜〜〜!


なんで、喰わなかったんだべ!


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以下備忘録
金融庁によると、投資信託の販売手数料が2〜3%なのに対して、例えば、外貨建ての貯蓄性保険の場合4〜9%と手数料が割高なのだという。 保険の手数料開示は、投資信託の手数料開示とのバランスから考えても完全にフェアであり、消費者保護の立場からも絶対に必要 例えば、豪州ドル建ての運用が定額部分と変額部分に分かれていて、定額部分は豪ドル建てで元本を保証するような保険が売れているという。 定額部分は豪州国債等を使って1%で運用できればいいのだが、実は豪州国債の利回りは2.5%で、保険会社側は年率1.5%のサヤを抜いており、これが期間10年だとすると、15%の儲けとなる。これを保険会社と運用会社とでほぼ折半してそれぞれ儲けている 保険会社は10年間にわたって利益を得るが、銀行に対しては6〜7%(森長官の説明による)程度の手数料を陰で支払う(「キックバック」する)ビジネスの仕組みになっている。 豪州国債をそのまま買った方がお得なのに銀行の窓口で売っている、一時払いの保険など決して買うべきではない。 投資信託では、例えば販売時に3%(税抜き・以下同)の販売手数料が掛かり、これに加えて、運用管理手数料が年率で1.5%掛かるといった手数料の内訳は顧客に開示されている。

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