交通事故、企業損害への賠償

3月になって

最も痛みやしびれの残る

左肩の検査が行われた。

 

主訴は「左手が上がらない(上げると痛い)」

「夜中に首・両肩の痛みで覚醒する。」である。

その外にも症状は多数あるが・・・。

 

医師によると

腱板に異常があると言う。

 

そして、牽引などの

新しい治療が加わった。

 

調べてみると

腱板(けんばん)とは

肩甲骨(けんこうこつ)と上腕骨(上腕骨)を

つなぐ4つの筋肉の総称らしい。

 

腱板損傷があると

肩の痛みや肩の痛みで眠れないなどの

症状が出るらしい。私の症状と同じである。

 

さて、この交通事故以来、

私が社長(代表取締役)を務める会社の

レストラン&バーは休業している。

 

個人としてももちろんだが、

企業損害も計り知れない。

 

相手方保険会社の担当者に

説明したが、「企業への補償はいたしません。」と言う。

 

↓書籍によると

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「現実的には保険会社は

容易には企業損害を

認めようとしない。」と

記載されている。

 

以下、知りえた内容を

備忘録として残す。

 

事故の当事者ではない企業が

受けた企業損害(間接損害)

 

間接損害には2種類ある。

“深預山

企業の役員、従業員が受傷し

就労しなかった期間に支払う

役員報酬や給料。

固有損害

企業の役員、従業員が受傷し

就労しなかったことによる

売り上げ減少。

 

,呂曚槐Г瓩蕕譴襦

△呂澆箸瓩蕕譴襪燭瓩陵弖錣相当に厳しい。

 

△認められるための要件は

A.企業と代表者の一体性

B.代替性がない

 

A.一体性の評価項目

_饉劼了駛楸

100万円全額代表者

売上高

レストラン&バー月額100万円以内

4覿筏模

レストラン&バーにおいて

仕入、会計、経理は代表者のみ

接客、給仕、は代表者とパート従業員(一部の時間)

唯一1名の従業員は就労ビザで働く、フィリピン人で

日本語ができない。そのうえ調理人としてのビザなので

接客等調理以外はできない。

げ饉匣盪困噺朕雄盪困隆愀

レストラン&バー及び不動産取得にあたり

相当金額の貸付、運転資金貸付、

借入金のための担保定期預金提供(借入金とほぼ同額)

ゼ萃役会開催

 

B.代替性について

調理師が交通事故にあった例

専門的調理を行う調理師が休めば当然

飲食店は閉じざるを得ない。

しかし、この場合においても

訴訟においては損賠賠償は認められなかった。

(名古屋地裁平成16年7月9日)

 

 

 

 

 

 

 


その後の私

交通事故に遭ったことは

先に述べた。

 

後日、撮影した車の様子↓

securedownload.jpg

左の後輪はパンクしている。

 

ほぼ全損なのだが、

年式が古いので

20万円しか保険は

払わないと言ってきた。

 

修理は対物超過の特約が

あったので、プラス50万円の

70万円までなら、出すという。

 

20万では、新しい車の

諸費用にしかならない。

 

なにより、付けたばかりのカーナビや

交換したばかりのスタッドレスタイヤが

もったいない。

 

事故車に乗るのは

嫌だが、修理以外の選択肢は

なかった・・・。

 

問題もある。

 

修理が完成しても

首・肩・腕の痛みで

運転は困難である。

 

当初は通院以外のタクシー代も

レンタカー相当の金額まで

認めると言っていた保険も、

1月末までしか

認めないと言い出した。

 

始めて3か月の

レストランも

体の痛みで休業しているが、

休業補償は出さないと言ってきた。

 

私が会社の役員であるから

らしい。

 

知人を介して

弁護士相談したかったのだが、

私の保険に弁護士特約を

つけていなかったので、

着手金というのを

何十万か払わないと

動いてくれないらしい。

 

弁護士特約は

わずか数百円であるから

付けておくべきだった。


開けたのは私!閉めたのは?

昨年12月中旬に

交通事故に

逢いました。

 

交差点中央付近で

右折待ちをしているときに

後方からノーブレーキで

軽自動車が追突してきたのです。

 

私は頭を強打して、

フラフラになりながらも

車を右折させ、歩道に駐車させたあと、

加害者を探しました。

 

「逃げられたら終わり!」という

危機感に襲われていました。

 

加害車両は直進方向の

横断歩道付近に

停車していたので、

フラフラしながらも

相手の運転席にまで

行ったと記憶しています。

 

相手のエアバックは出ていたと

思います。加害者に

一言くらいは

文句を言ったと思います。

 

「ノーブレーキだろ!」「フルパワーだろ!」

かと思います。

 

その時、ろれつが回っていませんでした。

それでも、加害者が逃げていないことに

安心したと思います。

 

その場にへたりこみました。(たぶん)

 

ろれつが回らなかったことに対して

酒気帯び運転と疑われる恐怖も

あったと思います。

 

しかし、本当に恐怖はそこからでした。

 

運悪く助手席に同乗者がいたのを

思い出したのです。

 

私はふたたび、自分の車に

フラフラと戻りました。

二、三回は転んだと思います。

 

窓越しに同乗者は

生きていることが

わかりました。

 

ドアを開けようとしましたが、

車がひずんだのか

簡単には開きませんでした。

 

今度は車が炎上したら、

どうするのか!という恐怖の

体験をしました。

 

どうやって?

どんな力で?

開けたかは忘れましたが、

ドアを開けました。

ドアが開いたことに安心して

その場に座ったと記憶しています。

(後に修理工場にに行ったとき、

助手席にドアを開けようとしたときに

工場の人から「そこは開きませんよ。」と

言われました。)

 

そのあと、だれが閉めたんだろう?

 

安心すると

後頭部付近に激しい痛みが

あることに

気が付きました。

 

過去に経験したことにない

痛みでした。

 

そのあと、警察の人が来て、

免許証や車検証を出せと

言われました。

 

激しい頭痛とろれつも回らない中で

多少、イラつきました。

 

「そんなことできねー!」と

思っていました。

たぶん、死ぬのだろうと思っていました。

 

そのあとの

「人身事故にしますか?」とか

「救急車呼びますか?」とか

「車をレッカーで移動させる。」とかの

会話があったと思いますが、

記憶は定かではありません。

 

たしかなのは

自動車保険のOGさんに

電話して後を頼んだことです。

 

そのあと、救急車で

病院に搬送されました。(続く)

 

久々の長文で少し疲れました。

 

安心してください。痛いけど生きてます。

入院してるわけでもありません。(笑)

 

 

 

 

 


交通事故にあったとき・・・。

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