蛍光灯が切れると靴が広がる・・・かも。

巨大クリップ 大きなクリップ ホームセンターにそれらしいのがあります。
ここでは、蛍光灯を固定するクリップについて記述しております。

蛍光灯が切れると靴が広がる・・・かも。

 

愛用の蛍光灯が切れた。

大きなクリップで机に固定するタイプである。

(日立 RS101P−W)

切れた蛍光灯は「パラライトFPL9EX−N」である。

9Wしか消費しないのが魅力である。

蛍光灯だけを持ってDIYの店に行こうと思ったのだが、

はずすことができない。単に抜くのか?ねじるのか?

指の入らない場所での訳のわからない作業は困難を極めた。

小柄なH氏に相談すると「抜くだけじゃないですか?」と言いつつ

サクっと抜いてくれた。

指の太い私にはできない芸当である。(ありがとう!)

「FPL9EX−N」の交換方法を調べていて、このブログに来た方は

こちらからお帰り下さい。(普通に抜くだけですよ〜。)


さて、大きなクリップを見ていて閃いた。

何を閃いたかを発表する前に(発表会なのか?)

私の足の話だが、幅が広い。

EEEEでは入らないことも多い。

多分EEEEEなのだと自覚しているが、

EEEEですらなかなか売っていないので、デザインで靴を選ぶという

人として基本的な行為を行うことが出来ない。

要するに私にとって靴とは足に合うというだけで、貴重な存在となる。

数年前に2足いっぺんに買った靴がある。

1足は履きつぶして、1足は残っている。


嫁に「あんたにはよそ行きの靴が無いから、これは大事に取っておくのよ。」と諭され

取っておいた靴である。

現在の靴が悲惨な状況になってきたので、そろそろ靴を考えないといけない。


(悲惨な靴)

靴の底の話をしておくが、磨り減ってクッションの部分がでてくると、

そこから先の減り方は半端なく速い。

さて、取っておきの靴を試しに履いてみると・・・・。

「ぎゃ!入らない^^;」

「どげんかせなあかん。」

早速、ヤフったりググったりしてみると、

靴を広げる器具が売っているでないか。

しか〜し、問題発生。

糸のある部分は伸ばせないとか・・・。いろいろ書いてある。

問題の靴のきつい部分にはしっかり糸があるのだ。

しかし、試してみたい。

もし、器具を買ってもだめだったら嫁の厳しい叱責は免れない。

自力でやるしかないのだ。

「さて、そろそろいいでしょう。」(水戸黄門か!)

閃いたのはクリップの力を利用することなのです。


クリップのつまむ方ではなく、反対側を使うのです。

クリップを開くときに指でつまむ部分です。

一度、開いたクリップのつまみが戻ろうとする力は

半端なく(好きだなぁ。この表現)

強いのです!

4kgの測りは振り切ってしまった。


体重計で測ると
6kgでクリップが開く。

早速、計測してみると靴16.5cmに対して足17cm

入らないことが証明された。


目標
0.5cmか。

これを糸と糸の間の8.5cmで実現させなければならない。


行動あるのみである。

クリップが閉じたときのもち手の間隔は6cm

両側に1.5cmずつ、あて木をすればクリップが閉じたとき

糸と糸の間は目標の9cmになっているはずである。

(続く)

ここで終わるのかい!

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