備忘録(土谷家の人々)

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TK氏さん コレ↑ 


備忘録である。

「須佐唐津焼」
1390年に朝鮮半島より渡った陶工に起源がある。
「土谷六郎右衛門」

により1753年頃に確立。

江戸時代には益田家、萩藩の庇護を受けた。
このころ、須佐焼は青磁釉(ゆう)
を使った青磁も焼いていた。

明治時代には藩御用の需要が無くなり、
現在では須佐焼の技法が残るのは
土谷家だけである。

その後、須佐焼の雅に萩焼の優を
取り入れることが最良であると、
萩に移り住んでいる。

 

      土谷家世系                  

                     

初代 鹿郎衛門

慶安三年没

二代 仁兵衛

元禄三年没

三代 六郎衛門

享保十八年没

四代 仁兵衛

宝暦七年没

五代 仁兵衛 

明和四年没                 

六代 仙太郎 

明和四年没

七代 八助

文化三年没

八代 八右衛門 

安政五年没 

九代 仁兵衛 (道時と改) 

明治二十五年没

十代 道仙(号 竹仙)       

大正七年没

十一代 二郎久(号 一水)             

昭和三十六年没

十二代 元介(六郎右衛門 号 元斉)

平成二年没 

十三代 一孔(号 一水)

平成十五年没

十四代 一史(号 道仙) 

当代

http://www.geocities.jp/susakaratsu/index.html

さて、縁があって、十二代六郎右衛門氏の「女蛇」を入手した。
H260925-2.jpg

内側には「昭和24年9月吉日十二代土谷六郎右衛門造」
と書かれている。

H260925-1.jpg

さらに「須佐焼 ぐい呑 十三代 土谷一水 作」
これも入手。

H260925-3.jpg

めでたし、めでたし、おしまい。


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