それは突然にやってきた。

とある朝、トイレの

入り口あたりが

水で濡れている。

 

H290320-1.jpg

 

だれかが

やらかした感は

否めない。

 

完全武装で

清掃したのだが・・・。

 

あとから

あとから

柱あたりから

水が沸いてくる。

 

そもそも、

この位置に

配管は無い。

 

H290320-99.jpg

 

いずれにしろ、

水漏れを確認するために

水道メーターを

見に行くと、

コマは回っていない。

 

 

もはや、素人の

出る幕は無い。

 

プロを呼んだ。

 

すると、

排水がオーバーフロー

している可能性が高いとのこと。

H290320-2.jpg

 

早速、台所のパイプを

高圧洗浄した。

H290320-3.jpg

 

しかし、ここではなかった。

パイプにつまりは無かったのである。

 

しかし、彼はプロであった。

 

床下を見たいと言い、

風呂の壁板をはずして

iPhoneで確認をしてくれた。

 

「漏れてますね・・・。」

H290320-5.jpg

 

言われれば、水滴が

コンクリート壁を

濡らしている。

 

次に

彼が行なったのは

給湯器のお湯の配管のチェックである。

 

「こいつが一番くさい。」

とのこと。

 

給湯の配管と

給湯器の間に

センサーを

いれ確認を開始した。

 

H290320-6.jpg

 

私:「コマまわってませんよね?」

(↑余計な一言)

 

プロ:「少しずつ漏れるときは

   コマは動きませんよ。」

 

で、結局、そこから漏れていた。


修理は荒療治である。

既存の配管は無視して、

外部から給湯の配管を

新たにつなぐのである。

 

H290320-7.jpg

台所部分↑

 

H290320-8.jpg

風呂部分↑

 

結局、下の白い配管を新設した。↓

H290320-9.jpg

 

めでたし、めでたし、おしまい。

 

 

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