隙の無い料理は場所を選ばずに流行る

博多近郊の山の中に

蕎麦処「文治郎」がある。

 

このことは前にも述べた。↓

http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=1699

 

先日、久々に行ってみた。

 

「そば御膳」3200円を注文した。

 

最初に

H290715-1.jpg

ざる蕎麦が出る。

 

「返し」も「麺」も完璧である。

相変わらず、隙が無い。

 

突っ込みどころが

無いのである。

 

次に

H290715-2.jpg

天ぷらやさしみが来る。

 

それぞれがおいしい。

 

さばの酢締めのにぎりに注目したい。

 

H290715-3.jpg

ネタに包丁がいれられ、すし飯に

屋根のように被せられている。

その上に昆布をわさびが乗っている。

 

あじは塩味で、しょうゆはいらない。

 

うまい!

 

次にさしみに注目したい。

「ほたて」と「まぐろ」の

あいだに「レモン」が置かれている。

H290715-4.jpg

 

文字通り1mmの隙も無い。

 

山奥にもかかわらず、

休日ともなれば

この店は待ちが出るほどに

繁盛している。

 

レストランなどの

出店計画では

場所や駐車場などの

立地条件を条件に

選びがちであるが、

料理そのものやサービスに

重点を置いたほうが

良いという実例である。

 




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