水耕栽培下調べ(改め)

水耕栽培は土を使わずに植物を栽培すること。

根を張らせる部分に「培地」を使う方法と

使わない方法がある。

水耕栽培には短期間で収穫できる葉が

適している。

水ではなく肥料を溶かした培養液で

育てる。

肥料の濃度調整はむずかしい。肥料
が濃すぎると肥料負けで枯れる。

肥料はハイポニカ液肥を使う。

ハイポニカは2種類のA液B液が

別のボトルに入っている。

ともに500倍希釈で使う。

原液を混ぜてはいけない。

 

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「培地」ウレタンやスポンジを

サイコロ状に切ったもの。

「培地」の上部に小さな穴を開け

タネを1〜2粒埋め込む。

培地は浅い容器に水を張り

発芽するまで日陰に置く。

発芽したら光をあて

本葉1〜2枚まで育てる。

 

大き目の容器に培養液を入れ

ふたをする。

ふたには培地がちょうど入る穴を

開け培地を入れる。

培養液にエアポンプをつないだ
エアストーンをいれ

空気を供給する。

 

栽培クッションとして

空気を大量に含む素材で

培地を覆えば、エアは必要ない。

 

栽培クッションとして

バーミキュライト

パーライト

ヤシ殻繊維がある。

 

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栽培クッションを

使う場合は

底にスポンジ培地が

挟まる大きさの穴の開けたプラスチックコップに

作り、

スポンジ培地を入れ

本葉1〜2枚になった培地を

穴に入れる。

コップ内に栽培クッションを入れ

培地の支えとする。

溶液側にも栽培クッションを入れ

コップの支えとする。

水面には印をつけ

減れば培養液を追加する。

このとき、最初より

薄めの濃度とする。

月に1〜2回、夏場は週に1〜2回

培養液をすべて入れ替え

容器に藻が発生したら

掃除をする。

夏場は培養液が

お湯にならないように

冬場は冷たくならないように

15℃〜25℃を保つ。

必要により

熱帯魚用のヒーターと

サーモスタットを利用する。


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