ガンマナイフ・サイバーナイフ・粒子線治療を受けられる病院

医者でも学者でもない私が
医学について語るのはおこがましいが、
ガンの治療として最前線にある施設の情報は
見逃せない。


以下、備忘録として残す。これのこそ!

最初に「ガンマナイフ」について述べる。

頭蓋内のみに適応。201個の放射口から
ガンマ線を照射。手術が困難な脳深部の治療可能。
フレームを顔に固定。国内に51施設。

「サイバーナイフ」第七頚椎から上に保険適応。
1200方向の照射口のうち約100本が選ばれ
TLSという自動追尾装置で照射。
第七頚椎より下であっても自費で照射可能な場合あり。
国内22施設。

「ガンマナイフ」「サイバーナイフ」の設置医療機関
http://chiryo-hikaku.jp/hospital/

次に粒子線治療について述べる。

X線を用いる「ガンマナイフ」「サイバーナイフ」では
いかに集中照射したとしても、病巣到達するまでの
正常細胞にも悪影響はある。さらに病巣到達後も
正常細胞に悪影響与えている。

粒子線のエネルギーは皮膚表面よりも体内のほうが
高く消失する性質があるので、正常細胞への悪影響を
X線照射よりは考慮せずに治療ができる。

現在の治療に用いられる粒子とは
「水素原子核」と「炭素原子核」である。

治療効果の高い「炭素原子核」を用いる場合を
重粒子線治療と呼び、「水素原子核」を用いる場合を
陽子線治療と呼んでいる。

粒子線治療装置は、体内深くまで粒子が届くように加速する
大掛かりな装置となっている。

重粒子線が3箇所、陽子線が6箇所
(兵庫県は1施設に2つ併設)

粒子線治療は全額自費(保険適応外)、300万円前後かかる。
「先進医療特約付き保険」で治療費はカバーされる場合あり。

治療実績によっては保険適用へとなる可能性がある。

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コメント
「先進医療特約付き保険」
最近の保険も いろんな特約が出来てきてますね
保険ってややこしくて面倒だけど、
年を考えて、死亡保障より入院重視型に移行していってます

( ^_^)/ はい! 先生!
なんで、漢方薬は保険が効かないの?
★vvばあさまさん

入院はどんなに重篤な状態であっても
30日とか60日で治療放棄して(?)
療養型施設に転院を半強制的に促される
風潮がありますので、現時点での入院保障60日
以上の契約は無意味と考えます。(←個人的見解)
月100円くらいで「先進医療特約」が付加できる
ガン保険があるようです。絶対入っておきたいですね。私、アフラックなので入れません;;

漢方薬に保険効かないの?
保険の対象となる保険薬辞典にも
ツムラとかのがいっぱい載っていて
現場でも使ってますが?

何のことだろう・・・と思っています。(イヒ)

こんにちは
以前コメントをいただけたのにその後の訪問もせずに申し訳ございませんでした。
いつもvvがお世話になっています(笑

リンクさせていただきますね!
これからよろしくお願いいたします。
★misawaさん

いえいえ、こちらこそ、ご無沙汰してしまいました。料理ネタに激しく反応しました^^
リンクありがとうございます。
「VV」←で人物が特定できるところがすごい!(爆)
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