「スーチカー」を作る爺列伝

マージャンは
結構、素人である。

しかし、

 ↓ これは無いだろ!



さて、話を変えよう。

お友達ブログで
「スーチカー」が
お酒のつまみとして
おいしいと知った。

「ふ、ふ、ふ。」(←笑っている。)

おいしいと知って
放置するほど
プレイ好きでは無い。(意味不明)

早速、

インターネットで
検索してみた。

「スー」とは塩。

「チカー」とは漬けるという意味らしい。

嫁に
豚の三枚肉ブロックを
500g買ってきてほしいと
頼むと



立派な肉、登場。

1206円もするのか!

もはや、冗談では済まされない。

失敗すれば、
確実に切腹ものである。

とはいえ、

レシピは超簡単である。

4日〜5日塩漬けして
1時間煮るだけである。

まず、半分にして
タッパーに入る大きさにした。

本来は塩のみに
漬けるのだが、
今回は韓国とうがらしも
入れてみた。





どうなることやら・・・。(続く)

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ハードルをあげた人の話

先月、TK氏から「SPAM」(スパム)という
缶詰をいただいた。

 

話によると「コンビーフ」的なおいしさと言う。

早速、食べたくなって
会社に持っていった。

私:「スパムって知ってる?」
HS氏:「知ってますよ。」

私:「今日、昼に食べようと思ってさ。」
HS氏:「そのまま、食べるんですか?」

私:「うん。切って食べるよ。」
HS氏:「だめですよ。」

私:「なんで?」
HS氏:「炒めたりちゃんと料理しないと。」

私:「そなん・・・。」

それ以来、「SPAM」は冷蔵庫に
入っている。

ハードルは上がったままである。


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ぬか漬けを作る爺列伝

http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=905 

 ↑ でおいしい「しおキャベツ」をみつけた。

この会社のパンフレットにあった
「ぬか漬セット」1000円が
気になった。

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「しおキャベツ」がおいしければ、
ぬか漬けもおいしいのではないか?

こういう単純な発想である。

早速、注文してみた。

作り方は簡単である。

このセットには「ぬかづけ生活」という
基本の粉(500g)が3袋入っている。

1袋に600〜700mlの水を加えて
混ぜるだけなのである。

私の場合、直径20cmほどの
ホーロー?容器を使ったので、
3袋全部に1800mlの水を
加えた。



高さは15cmほどに仕上がった。

最初の材料として
キュウリ1本とキャベツの芯少々を
漬けてみた。

夜つけて朝に引き出した。



「最初に漬けたのは捨てるでしょ?」って
誰か言ったか?

「ふ、ふ、ふ。」(←笑っている。)

最初に漬けたという理由で
捨てるほど金持ちではない。

しかも、説明書に何も書いていない。

構わずに食べてみた。



普通においしい床漬けでした。

初めて床漬けをつけるには
もちろんだが、経験者も床漬け再開には
ベストな商品と思った。

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ぬか漬けデビューを狙う爺列伝

会社で昼ごはんの
米を炊飯することが
標準化してきた。

解凍するだけのおかずや
缶詰、ボンカレーの類も
多少、在庫している。

そんな中、HS氏が
時々、ぬか漬けを持ってきてくれる。

「キュウリ」などに
カツオブシをまぶして
醤油をたらせば
完全な一品である。

「ぬか漬け、めんどくさっ!」って
誰か言ったか?

「ふ、ふ、ふ。」(←笑っている。)

簡単にデビューできるセットを
見つけた。↓

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感想(1件)


早速、購入し嫁に報告した。

私:「ぬか漬けのセット買ったぞ。」
嫁:「めんどくさっ!」

私:「簡単だよ。全部入ってるセットやで。」

嫁:「あんたさ・・・。」
私:「なに?」

嫁:「最初に1回混ぜたら終わりって思ってるやろ?」
私:「うん。」

嫁:「毎日、誰が混ぜるんよ?」

私:「毎日、混ぜるん?」

嫁:「あたりまえやろ。」
私:「おれが混ぜるよ。」

嫁:「あんたさ。」
私:「何?」
嫁:「うさぎのときも自分が世話する言うたろ!」
私:「うん。」

嫁:「結局、誰が世話したかね?」
私:「おまえ・・・。」

嫁:「自分で混ぜるって言ったの忘れなさんなよ!」

(続く)

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光を貯める石、セレネストーンを語る爺(2)

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感想(0件)



http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=900
 ↑ でセレネストーンを紹介した。

その記事の続編である。

「セレネストーンを砕いたら
どうなるのか?」とメーカーに
問い合わせをしたところ、
サンプルを送ってくれた。



3種類の色がある。



発光には差がある。

ガラスの破片のように
手を切るような心配は
ないように思える。
(個人の感想)

コンクリート施工時に
はめていけば、光の道が
できそうな予感がする。

しかし、
一度、施工したコンクリートを
砕いてセレネストーンを
はめていく根性は今のところ無い。

さて、過去にオーブン陶土で
「フィガマル」なる動物を
作り一部の人たちには
好評であった。(かも。)

オーブン陶芸土といっしょに
加熱して性能を保てば、
光る「フィガマル」を作ることが
可能となる。

またまた、メーカーに問い合わせると
加熱して製造しているので
熱には強いはずだが、実験は
していないとのこと。

さらに、こちらで実験するなら
結果を教えてほしいとの
返事であった。


反撃が来た!


粘土陶器といっしょに加熱する実験を
やらざるを得なくなった爺である。

(続く)

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浅漬けの素って粉のを使う爺列伝(2)

「しおキャベツの素」を試してみた。



これは20分で出来るという。

ビニール袋で
「キャベツ」と1袋の「素」を混ぜるという
シンプルな調理である。



 ↑ 出来上がり。

当然、キャベツは芯に近い部分も
入れている。

「味はどうよ?」って
誰か言ったか?

「ふ、ふ、ふ。」(←笑っている。)

笑い事じゃなく、おいしい。

ニンニクの風味が極上である。

飲食店で出せます。


認定!


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感想(41件)


浅漬けの素って粉のを使う爺列伝(1)

突然ですが、ここで
ニュースをお伝えいたします。

ガラパゴス諸島で
ロンサム・ジョージが
亡くなりました。

推定100歳でした。(南無)

ロンサム・ジョージについては
当ブログ↓でもふれた事がある。
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=156

話を戻そう。
漬物完璧嫌い男IT氏には
意味の無いブログネタである。

「あっさり漬の素 4袋入り」を
入手した。

実は塩麹のおまけである。

私にとって「浅漬け」の王道は
 ↓ これである。

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感想(4件)



冷蔵庫に常備されていないと
機嫌が悪くなる。

今回の「あっさり漬の素 4袋入り」が
この王道を崩せるのかが、
本ブログの課題である。(←硬いなぁ。)

さて、人参(中)4本をてけと〜に切って
本品1袋をまぶして30分ほど漬けてみた。



「結果はどうなんだよ?」って
誰か言ったか?

「ふ、ふ、ふ。」(←笑っている。)

薄くてお話になりませんでした。

「やはり、エバラの勝ちか?」って
誰か言ったか?

「がふ、ふ、ふ。」(←再び、笑っている。)

精査すると
お好みの野菜300~400gを2〜4時間
漬けると書いてある。

約800gを30分では
比較のテーブルの載せることすら
できない。


完全に失敗!



責任をとって、全部1晩で完食しました。
いつかまた、挑戦したい。

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一言いいすか?「エダマメ」は皮も食べるべし!

夏に向かって
「エダマメ」を食べる機会が増える。

「エダマメ」は皮も食べよう。



普通にタネ(←?)を食べた後、
セロファンみたいな内皮とスジは残して
食べるのである。

インターネット上を精査すると
同様に「皮を食べる派」がいて
安心した。

その反面、貧乏くさいという記述も
見られた。

世界中で1日に何人が餓死しているか
知っているか?

あえて、お教えしないが・・・。

食料が余るといって
減反させる日●国や、
クジラがかわいそうといって
調査●鯨を妨害する人たちに
ちょっと、違和感を感じる。

「エダマメ」の皮を使用して
飢餓人口を救う道は
思いついていないが・・・。

与えられた食べ物を
大切に食べる心は
失いたくない。

ちなみに
スイカの皮も
食べようね・・・。



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えごまの葉をゲンニップにして食べる爺列伝

「えごま」専用のプランターがある。

今年も1回目の収穫を行った。



昨年のタネが落ちて
勝手に生えてきたものを
1株だけ残したのである。

収穫は30枚程、


水でよく洗い、乾燥させる。



その間に「つけ汁」を作り
「つけ汁」が完全に冷えたら、
「えごま」の葉を漬け込む。



レシピは↓参照。(あくまで個人的なレシピ)
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=135

さて、「えごま」であるが、
毎年、ベニフキノメイガという蛾の幼虫で
大打撃を受けている。

今年もそろそろ、大量に発生しそうな
予感である。

しかし、私のプランター栽培の
鉄則が「無農薬・無肥料」なので
こいつらに勝つすべは無い。

今年から「えごま」栽培改め
「ベニフキノメイガ」養殖とでもしようと思う。

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壮絶、タケノコ地獄の巻

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「盆と正月がいっぺんに来る。」
という言葉を知っているか?

「知ってるよ!」って
誰か言ったか?

「ふ、ふ、ふ。」()←笑っている。←たまにははみだしてみた。

さて・・・。

「盆と正月がいっぺんに来る。」
とは、一般的には
良いことが2つ重なる場合
を言うが、事食べ物となると
そうはいかない。

お腹一杯、ステーキ食べた後に
うな重もらったらどうか。

これはつらいぞ。

さて、この季節、
「タケノコ」を一杯もらわないか?

今年は特に壮絶だった。

最後には親子で
押し付けあう始末である。

おいしいものでも
3日3晩、食べると飽きる。

さらに消化に悪いから
運が悪いと(←ココうまいぞ!)
下痢をする。

そんな爺に妙案が浮かんだ。

大好きな「しなちく」に加工
すれば良いのである。

インターネットで精査すると

.織吋離500gを茹でる。
適当な大きさに切って
ラップをかけずに電子レンジで
水分を飛ばす。
醤油大匙5、砂糖大匙5、
日本酒大匙5、みりん大匙2、
と鶏がらスープでひたひたにし
煮詰める。
い瓦淕、ラー油で香りをつける。

とある。

タケノコは奇跡的に約500gである。


適当に切る。


めんつゆ大匙10、砂糖大匙5、日本酒大匙5
を加える。


鶏がらスープ300ccを作り


加える。


煮詰める。


水気が切れたらゴマ油を加える。


さらに炒める。


最後に特製のラー油を加える。


完成である。


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