ロイズ石垣島の生チョコレート

昨日は酔っ払って「えごま」の話を書いた。
先日、種を播いた「えごま」「ホワイトセージ」である。



ついでに釜石市では種まきをして育てるという
「バジル」である。ここでは勝手に自生している。



ホワイトセージはIK氏と実家に1本づつ
里子に出すことにする。安全のためである。



先日、おいしいものを見つけた。
ウイスキーによく合うチョコレートである。
同僚のNS氏、HS氏、IK氏絶賛である。





ロイズ石垣島の生チョコレートである。
5種類あるらしいが、「マンゴー」を食す。

http://www.royce-ishigakijima.com/

「絶品である。」
あまりのおいしさに「ど〜んと注文してみた。」
それが今日、職場に届いた。



IK氏、HS氏と試食をする。
「黒糖」「マンゴー」は食べたことがあるので、
今回は「パイナップル」「パッションフルーツ&シークヮーサー」「泡盛」
の3つを試食する。



結果がでた。注文する人は参考にしてほしい。
くどくなるが、2〜5個の★の数をそのまま評価と思ってほしくない。
基本として5種類全部に★★★★★がつくのである。
7〜10の高いレベルでの比較であることを理解してほしい。

「パイナップル」★★★★★
何とも言えないパイナップルの香り・味。主張してるんだけど
嫌じゃない。おいしいお酒に合うよね。

「パッションフルーツ&シークヮーサー」★★
おいしいのだけど、何これって疑問が残っちゃう。
シークヮーサーを知らないから、頭の中の「?」がちょっと変。

「泡盛」★★★
これはおいしいよ。変なウイスキー入りの奴より絶対おいしい。
泡盛がまろやかで、主張しすぎないのが良い。

「黒糖」★★★★
黒糖がしつこくないから、良い。おいしい。

「マンゴー」★★★★★
パイナップル同様、マンゴーです!って感じなのだけど
嫌じゃない。お酒にも合う。

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君はゲンニップを知っているか?

↓で「えごまの葉」についてふれた。
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=84
その後、SHIRONEKOさんから
「韓国ではしょうゆに漬け込んで食べる。」
とのコメントをいただいた。

昨日、読んだ本にそのことが書いてあった。
「ゲンニップ」と言うのだそうだ。
しかし、この本の著者は「えごま」のかわりに「青ジソ」を
使うのだそうだ。(←食品偽装である。)

たしかに、「えごま」もシソ科、「青ジソ」もシソ科、同じシソ科なら
できないはずはない。(源義経思考)

源義経思考についてくわしくは
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=44
さて、レシピであるが、詳しく書くとパクりになってしまう。
その他に「クコ酒」「フルーツゼリー」などの作り方も書いてある。

私は瓶詰のウニ(398円)を買い、練りわさびと混ぜるという
「お料理上手を装うレシピ」を実行してみた。

「うまい!」(絶品である。)




今日のネタは「裏儲け道」資金ゼロからでも今晩から儲かる!?という
魚柄仁之助さんの本からのパクリである。
魚柄仁之助さん、実はお会いしたことがある。
すごい人である。
著書もたくさん持っている。

話がごちゃごちゃになってきた。(実は酔っている。)
夕食のとき、やきとり屋さんで
嫁からお酒1杯だけのんで良いと許可をもらった私は
「ジョニ黒ダブル」を頼んだのである。

持ってきたのが
これ↓(言っておくが原液・・・ストレートである。)


何か勘違いしていないか?

小ジョッキでウイスキーのむ奴いるのか?

んで、酔っ払ったので、寝る。

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C型肝炎ウイルス排除後、肝細胞繊維化も回復するか?

ぎゃ!

さいふの中から知らない人の名刺がでてきた。
しかも、お医者さんだ!
また、やっちゃったらしい。

昨晩はちょっと、飲みすぎた。

すべてはTK氏の携帯メールから始まった。


このメールを見て、のみに行かない人はいないと思う。
●●●をしたあとに●●●を拭かない人はいないのと
同じである。



この頃までは記憶がある。
森伊蔵は結局2人で5合くらい飲んだ。

名刺のお医者さんとは次に一人で行った店で
会ったに違いない。

失礼なことをしていなければ良いが・・・。

と言いつつ

医者でも学者でもない私が医学の話をする。

とてもおこがましい。さらに何も責任が取れない。
以下、備忘録として残す。

C型肝炎のウイルスの排除後、
繊維化した肝細胞が元に戻った事例を見たことがある。

↓前回ブログでそのことにふれた時
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=72
資料がみつからなかった。

今日、たまたま発見したので、画像をアップしてみる。
出所がわからない画像なので、著作権等問題があれば
即、削除する。(禁転載でお願いしたい。)



前回ブログでは「CT画像・5年後」と書いたが、
「肝生検・6年後」であった。


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子供の椅子に足をぶつけたことはないか?

子供の椅子(ベビーチェア)に足をぶつけたことはないか?
子供用ハイチェアは氷山の如く、見えている部分では
想像もできない程、足が広がっていないか?


「テーブルチェア」を知っているか?
テーブルに傷が付き、時々落ちそうなことがないか?


これは優れものかもしれない。
「チェア用ブースター」である。
大人の椅子に固定できるチェアである。

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床屋ってどこに行ってる?



床屋って嫌いである。
子供の頃、「ライオン」という名前の床屋に連れて行かれていた。
多少、髪が長くなると強制的に連行されていた。

「ライオンのおじさん」は「腕は良いのよ。」と母は言っていた。
では何が悪かったのか?
子供の私にはわからなかった。


昭和36年ごろの岩手県釜石市
今は無い溶鉱炉や煙突が写っている。
中央が私、右は今は無き母である。
待て!母は生きている。

「ライオンのおじさん」は「腕は良い」という割には、
バリカンが切れないのか?毎回、ひどく痛かった。
それが原体験になって、床屋は痛いものとあきらめていた。
しかも、動きたい盛りの子供には長時間の束縛であった。

床屋が歯医者や予防接種と同じくらい嫌ではなかったか?
痛くてもすぐ終わる予防接種のほうが明らかに楽だった。

中学・高校では「皆越」という床屋に自分で行っていた。
(通称:みなごろし)
そこは痛くなかった。床屋は痛くないと悟ったのはそのころである。

大学になると、床屋にはほとんど行った記憶がない。
長髪である。

いとこの結婚式の直前に東京駅地下の
床屋さんで30分しか時間ないのでどうにかしてくれと頼み、
散髪してもらった記憶がある。

床屋は急げは30分でできると悟ったのはそのころである。

大人になると、床屋でのサービスで肩を揉んだり、
マッサージしてくれるようになった。
これが嫌いである。鳥肌が立つのである。
サッサージするくらいなら、さっさと終わってほしいと思っていた。

その後、夏になるとひどい汗疹(あせも)に悩まされていた。
平成9年ごろ、体を洗うすべてのものを無添加の石けんに
変えてから、それがうそのように治まった。

こうなると、床屋でのシャンプーリンスが耐えられない。
頭が痒くなる感じがするのである。

現在では、洗髪無しを選択できる安い(1000円)床屋に行っている。


男の人でも美容室に行く人がいる。
好みの問題だから、何も言うことは無いが・・・。

男の人でも座っておしっこをしたり・・・。
好みの問題だから、何も言うことは無いが・・・。

話を戻そう。

もし、合成洗剤(シャンプー・リンス)が皮膚を介して
体内に取り込まれるたぐいのものであれば、
人間の体の中の免疫細胞は忙しいだろうな・・・。
取り込まれた異物は食べなくてはならない。

免疫については↓でふれた。
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?day=20100422
アトピーの主因であるIgE抗体(アイジーイーコウタイ)は
初期防衛軍で食べきれなかった異物に対する免疫行為の産物である。

アトピーのお子さんを抱えて、大変な想いをされている親御さんが
たくさんいるが、合成洗剤やめて全部、石けんにしてみてほしい。
医者でも学者でもない私の発言には重たしもないし、
責任は取れないのだが・・・。1個100円ちょっとの石けんである。

ところで、私は「シャボン玉石けん」という会社の石けんを
使っている。先代の社長・森田光徳さんとは面識があって、
かわいがっていただいた。無農薬・無添加の「梅干」を作って
お送りしたこともある。梅のヘタを取りながら思い出す人である。
今はおられない。(南無)

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梅雨の中、梅を取って、梅ブランデーを作ったの巻

とある日曜日である。

どしゃぶりの雨の中、実家の梅の実を取った。

嫁や母から強く止められたが、
雨ごときで、予定を変更するような弱腰ではない。

梅の木は30年前に移植された老木である。
植えられたときから大きな幹であった。
おそらく樹齢40年は越えている。

それが毎年2〜3kgの実をつける。
今年は例年並の2.5kgを収穫する。

日曜でも仕事があれば、出社している。
その日も2.5kgの青梅と共に仕事場に戻る。
とりあえず、2.5kgの青梅がちょうど収まるカメを見つけ
水につけてアクを抜く。

翌日、昼休みにヘタを取る作業にかかる。
専用の器具がある。
器具といっても「千枚通し」の先の曲がったものである。

爪楊枝や竹串では先が微妙に弱い。
かといって尖った「千枚通し」では実を傷つける確率が高い。
1mm以下の話である。くどくなってきた・・・。
単に落としちゃった奴じゃないのかと罵声を浴びる前に話を戻す。

ここからは備忘録である。
同じように作って失敗しても責任はもてない。

「梅ブランデーの作り方」


容器は4リットル用、水洗しアルコールで消毒する。
水につけて(私は12時間)アク抜きした青梅1kgの
ヘタを取る。
ヘタを取った梅をよくふいて、汚れと水分をとる。

容器に
\椎1kg
氷砂糖750g
ブランデー1800cc
の順に入れる。

3ヶ月で一応完成。1年経過でもっとおいしくなるらしい。
1年間残っていたことはない。

昨年、はじめて「梅ブランデー」を作った。
サントリーのVOを使ったが、強烈においしかった。
今年は梅ブランデー用のブランデー(サントリー)を使ってみた。
だって、VOより安いんだもん・・・。


さて、
きれいに洗い終えた青梅が350g余った。

私の「アポロ13号魂」に火がついた。
この青梅、無駄にしてたまるかぁ!

同僚のHS氏に相談すると
パソコンに向ったまま、「砂糖があれば梅シロップがつくれますよ。」
とのこと。

早速、ググって見る。

「梅シロップの作り方」

青梅1kgと砂糖1kgでできるぽい。
私の場合、青梅が350gであるから、350gの砂糖を確保すれば
良いのである。

職場の台所や引出しから
350gのフロフトシュガーやブドウ糖(←なぜある?)を確保し、
フォークで青梅にブツブツ穴をあけ、瓶に投入する。


10日待って、梅の実を取り除き、煮詰めアクをすくうらしい。
その後、一晩待って、ガーゼでこし、保存びんて完成らしい。

ところで、「梅シロップ」って何に使うの?

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君はナターシャ・グジーを知っているか?

予定を変更して追記をする。

平成22年6月1日午後3時である。
0時から今までに起こった出来事を記す。

このブログは「ロリポブログ」でスタートしている。

「ロリポブログ」ではじめた当初の当ブログのURLは
http://blog.kuzuhara.main.jp
であった。

5月に「ジュゲムプラス」という有料プランに変更したときに
メインURLが
http://blog.kuzuhara.main.jp
サブURLが
http://kkkuzuhara.jugem.jp
になったらしい。
「ジュゲムプラス」とは「鍵のかかるブログ」を作れる有料プラン
である。しかし、これがブログ全体に鍵をかける方式であることが
判明した。私は特定の記事だけに鍵をかけたかったので、
すぐに解約を申し出た。

実際に解約されたのは5月末。
6月1日午前0時に
「ジュゲムプラス」解約で「ロリポブログ」には戻らず
「ジュゲム」(無料)になったぽい。
URLはhttp://kkkuzuhara.jugem.jp
のみである。
その解約が5月末であったのだ。

http://blog.kuzuhara.main.jpにまつわる
ブックマークやYAHOOのリンクなどすべてが
ぶっとんでいる。
「ブログがありません。」状態である。

これはやばいと思った私は
すぐに「ジュゲムプラス」という有料プランに再度、申し込んだ。
お金を取る時の対応は超、速い・・・。
しかし、http://blog.kuzuhara.main.jp
はいつまでたっても、反応しない・・・。

メールで問い合わせると6月2日になってようやく返事がきた。
http://blog.kuzuhara.main.jp
もうないらしい・・・。

引越しとか、転送などのはからいはない。

アクセスもわずか数人、積み上げてきたものが
なくなった気がする。(←積み上げてたのか。)

そもそも電話の窓口も無い。
お手上げである。

いかがなものか?
よく見れば、たしかに「ジュゲムプラス」でURLは変わると書いてある。

同じ会社でも「ロリポブログ」と「JUGEMブログ」は別物らしい。

「ジュゲムプラス」加入・脱退がURL変更という恐ろしい結果になる
ことを事前に認識することはできなかった。

URL変わるなら、引越しのメッセージくらい
だしてくれてもいいじゃないか?
解約のとき、URL変わるよって予告してくれてもいいじゃないか?
再度「ジュゲムプラス」申し込んだら、
すぐURL戻してくれてもいいじゃないか?
TELで質問できてもいいじゃないか?

あきらめるしかない。

最近、こういうことが多い。

年寄りはこういうことに弱いのである。
もうすこし、何とかならないのかな・・・。(←おまいがどうにかなれ!)

話を変えよう。

 ナターシャ・グジーはチェルノブイリ出身の歌手である。
今は日本で活動している。

彼女の「ふるさと〜伝えたい想い〜」という本を読んだ。
彼女の曲(5曲)が入ったCD付きの本である。

素朴で短い文章、古い写真、挿絵・・・。

あたりまえのように過ごしていたふるさとの家族や友達との時間が
無残に壊されたのである。

その想いを知ってから、ぜひ歌声を聴いてほしい。



短くて素朴な文章でもその想いは人に伝えられる。
そんな文章であった。

それに引き換え私のブログはとてもしつこい文章らしい。
一生懸命書けば書くほどくどくなる。
情けない限りである。
そのことを書くと、さらにくどくなるので、今日は終わる。
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君ならその時、何を思う?

2002年夏の話をしよう。
年寄りは昔の話が好きだ。
しかも、昨日のことよりも正確に覚えている。

多摩川にはあごひげアザラシの「玉ちゃん?」(タマちゃん)が現れ,
一世を風靡していた。

それに引き替え神岳川の緑亀はどうだ?
だれにも見向きもされない。
かわいそうだ。
記念に1枚写真を撮ってあげる。



さて、話を戻そう。

遠賀川にバス釣りに行くことになった。
目的は同僚のHS氏の息子さんに「40cmオーバーの
ブラックバス」を釣らせることにある。

とは言え、当時中学生の息子さんを川に連れて行くほどの
度量は無い。

だから、遠賀川で釣った「40cmオーバーのブラックバス」を
息子さんの立ち回り先のS池に放流するのである。
よく考えるとこれは犯罪なのかもしれない。
しかし、私は若かった。

さらに話を最後まで読んでもらうとわかるが、
これは未遂に終わっているので、勘弁してもらいたい。

で、息子さんではなく、Hと2人で遠賀川に行った。
私にバス釣りを教えたのもこの人である。

早朝、遠賀川河川敷に到着。
車からボートを下ろす。(すべてHの所有である。)

ボートには電気のモーターが積んである。
バッテリーも巨大なのが2つ。
しかもバスを生きたまま運ぶので
エアーポンプ付きのアイスボックス(水槽代わり)もある。
フル装備である。

↓こんな感じ


しかし、怪しい香りがする。
喫水線がすぐそこにある。
船って、こんな風に浮いてたっけ?


船には総重量みたいなことが書いてあるが、
舶来の船なので「〜ポンド」と書いてある。
当時の私には換算する能力がなかった。
ちなみに私の体重は今と同じ0.1トンであった。

「40cmオーバーのブラックバス」はすぐに釣れた。

私はすぐにでも帰りたかったが、次々と大物が釣れ
Hはますます熱くなり、帰ろうとしない。
陸上からの釣りなら、一人で帰ったところであるが・・・。

さらなる大物を求めてHは
ドブの匂いのする支流にボートを進めた。

川底に沈んでいる流木の枝がアイスボックスから
垂らしていたポンプの管にひっかったとき、それは起こった。

ボートが大きく傾き、大量の水がボートに入ったのである。

私は絶妙の体重移動でボートのバランスを水平に保った。
しかし、甘かった。アルミ船には浮力がないのである。

木の船なら浮力があるので、水が入っても掴まることくらいできるが、
アルミ船は川底に沈むのみである。

Hと交わした会話である。

船傾く。
私:「うわぁ。」
H:「おお〜。」
バランスとる。(浸水とまらない。)
私:「どげする?」
H:「どうするもこうするもないだろ!」(怒っている。)
船さらに沈む。

幸い?中州が近かった。
私は中州の方向へジャンプを試みた。

どぼ〜ん!

中州の方向へ飛んだとはいえ赤土の斜面にへばりついただけである。
体はほとんど水中に没している。
何度も足が滑って水中に顔がつかりそうになる。
岸までは20mであるが、洋服を着ていては絶対に泳げない。
さらに流木などにひっかかると溺れ死ぬ予感もする。(←びびりである。)


Hは私より身長が高い。
肩が水面に出ている。
しかもライフジャケット着用している。
何か余裕である。
さらに沈んだはずのボートを持っているのだ。
(もしかして、平らな川底に足がついていたのか?)


私もライフジャケットは着ていた。
しかし、胸囲や腹囲が大きすぎて
前のチャックを止められなかったのだ。
こおろぎが鳴いているときの羽根状態で
ライフジャケットが浮いている。
こうなるともう、浮力というよりは上から押されているような感じすらする。

そんな状態でHと交わした会話である。

H:「おまえなぁ、これでいくら沈んだか知っとか?」
私:「・・・」
H:「ボートやろ、バッテリーやろ、ロットやろ・・・」
私:「あの・・・」
H:「は?」
私:「ボートさ、半分持とうか?」
H:「おお。」(ボートをずらして半分ずつ持つ)

その後も何がいくらで総額いくら沈んだかの
計算を黙々と続けるH。

私はボートを持ったことによって、
45度上空を見なければ口が水面に埋没する状態。
全くの無策である。死すら予感していた。

「あの・・・。ボート沈めていい?」
何度も言おうと思ったが、Hの悲嘆する姿に追い討ちをかけることは
できなかった。


ボートを離して洋服を脱ぎ、ライフジャケットを浮き袋にすれば
いつでも岸に帰れる状態であるが、Hは銭勘定しかしていない。

私が逆の立場であったら、相手に自分のライフジャケットを渡して
岸まで泳がせたと思う。

その後、同様のボートに乗った人が現れ、Hのボートの水を
排水してからボートごと岸まで引っ張ってくれた。
感謝である。

Hは御礼どころか、そこの川底探ったら、何十万相当のロッドが
沈んでますよ。と嘯いている。

ありえない人である。

そのころ、嫁と娘は井筒屋で楽しく買い物をしていたらしい。
携帯を失った私は、無言で帰宅する。(←死んだのか?)

その後、ボーダフォン会社に行き、新しい無料の携帯電話を
作ってもらう。

ところで水没携帯であるが、夏の熱い中、3日間ほど車の
ダッシュボードの上に置いていたら、電源が入り復活した。

使い慣れた携帯のほうが良いので、もう一度ボーダフォン会社に
行ったら、一応、水没はした機種ですからと、
水没した携帯と同じ中古にデータを移してくれた。(感謝)

翌日、会社で同僚たちにこの話をすると、
HS氏が「遠賀川のおんちゃんになりましたね。」と言った。

あ、そだ!

あの緑亀、「神岳川のかんちゃん」って命名することにする。
古恵良質店・本店のそばの川に行けば、運が良ければ見られます。

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私の取説

仕様書

昭和33年より10ヶ月と10日かけて製造。
完成昭和34年某月某日(軍の機密←古っ)

(岩手県某市の甲子川に架かる新開橋の下で
拾ってきたという説もある。)

種族:人間
性別:雄
血液型:大型
理想体重:0.1トン

特徴
180cm用上半身と150cm用下半身を接合。

注意事項
蚊に刺されやすいの、野外に放置しないで下さい。
前進するときに45度前方外側に足を踏み出します。
倒れないように極端に足の開いたベビー用イスを近くに置かないで
下さい。足をぶつけてとても痛がります。
製造後50年を経過すると、CPUおよびメモリーに不具合がでます。
特に音響感知レベルが下がります。
聞き直されたときは、後半部分のみ繰り返して下さい。
前半は聞こえています。
雨に濡れたとき、電子レンジで乾かさないこと。
満腹感をプログラムされていません。
与える栄養は1日に玄米四合と味噌と少しの野菜で十分です。
おもしろがって、たくさん食べさせてはいけません。お金の無駄です。
賞味期限の切れたものを食べさせないで下さい。すぐ、下痢します。
骨の取れにくい魚を与えないで下さい。結構、ストレスらしいです。
顔より大きなものを食べさせないで下さい。
ピザやスイカのことです。大好きですが、下痢します。
ピーナッツを与えないで下さい。大好きですが、下痢します。
クイズ番組を見せないで下さい。
むきになって答えます。結構、ストレスらしいです。
「田舎に泊まろう」や「はじめてのお使い」を見せると
カメラ付近や顔の中央にあるコンセントのような2つの穴から
大量の塩水を出すことがあります。
音をたてずに後ろに立たないで下さい。
質問されたときに質問で返さないで下さい。
お酒をのんで失敗したことを、後から言わないで下さい。
言われなくても結構、反省しています。
合成洗剤で洗わないで下さい。あせもがいっぱいでちゃいます。
↓これで洗うこと。




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まくだけで蘇る

「まくだけで蘇る」

そんなうまい話があるのか?

土を植物にとって優れたものに蘇らせる商品である。

今年の2月に買って、
「シラカシ」の根元にばらまいた。

「シラカシ」は元気に育って新芽が大量に出てきた。

同じ時期に移植した「においばんまつり」は枯れてしまった。
「においばんまつり」の根元には播かなかったのだ。

今日、「シラカシ」の根元を掘ってみると
真っ白な「糸状菌」が大量に発生している。
きのこのような臭いもしている。


これってもしかして、土が蘇っている証ではないのか。

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