君はナンタを知っているか?

 
↑「ナンタ」ホームページである。
(アフィリエイトバナーではない。チッ!)

ところで、「ナンタ」の歌を知っているか?
「なんたがったどこさ!ひごどこさ!くまもとさ!」(おもしろくない・・・。)

N観光のYMさんが、ゴールデンウイークのソウル便を
とってくれた。
さすがにゴ−ルデンウイークは高い。
が、我慢する。

今回はいつもと違う新しいことをしようと
計画を練った。

インサドン(仁寺洞)は嫁のお気に入りの場所である。
いつも私の作った分刻みのスケジュールはここで
大きく狂う。
見るものすべてが楽しいようである。

今回はインサドン(仁寺洞)で韓定食を食べることにし、
はじめての店に国際電話で予約をいれる。

国際電話のかけ方

001+010+国番号82(韓国)+先頭の0無しで電話番号。


「ほほぉ〜」とアデランスのCMよろしく、感心した方には
申し訳ないが、日本語である。

もうひとつが「ナンタ」公演鑑賞である。
ソウル中心の明洞で上演される無声のパフォーマンスである。
「がーまるちょば」と同じジャンルと勝手に理解している。
先入観なしに楽しみたい。インターネット予約をする。

予約といえば「行者ニンニク」である。
そろそろ、発送ではないか?

ここでプランターに植えている「行者ニンニク」には
早くも蕾がついている。

はっぱのくせに「ニンニク」である。
ラーメンにいれたり、軽く茹でてキムチを混ぜたりして
食べると超おいしい。

前にも書いたが、ブログは書き溜めている。
ゴールデンウイーク分も書いて行く予定なので
毎日更新となる。(期待してほしい。←だれもおらんのに)

そしてせっせとバナーを押すのじゃ〜。

しかし、私のログインなしでどれくらいのアクセスがあるか
正念場である。アクセスなかったら寂しい限りである。
備忘録だから、読むなといいつつも、こっそり読んでほしい。
そして、ポチっとしてほしい。
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ライオンに咬まれた叔母さんの話

母方の祖父母の話である。(どちらも故人である。南無。)
今から40年ほど前、神奈川県の辻堂で飲食店をやっていた。
祖父は戦争中、北京で逓信省にいたらしい。

第二次世界大戦のきっかけとなる真珠湾攻撃の電文
「ニイタカヤマノボレ」は自分が打ったと言っていた。
本当に打ったかどうかは不明だが、
「電鍵」を打つ人であったことは間違いない。

形見には「電鍵」をいただいた。
今も大切にしている。


しかし、1950年製造と書いてある。

少なくとも、この電鍵で「ニイタカヤマノボレ」は打ってない・・・。
ニイタカヤマは新高山と書く。台湾にある山である。

さて、飲食店の名前は「バー熱海」「小料理お宮」である。
借りた店を2つに仕切っていたのである。

そのころ、何と店の前に柵を作って、ライオンを飼っていた。
どうやって手に入れたのか本当に不思議である。
そのライオンに叔母が咬まれたのである。

この話、だれにも信用してもらえない。
咬まれた傷跡の写真を撮ってきた。

多少、信憑性がでてきたのではないか?

その後、祖父母は別居し、祖父は厚木で食堂と旅館を始めた。
借りた店を上下で分けたのである。
店の名前が信じられない。
1階の食堂「珍宝」、2階の旅館「満幸」である。(読み方は任せる。)


祖父:昭和47年厚木市戸田「珍宝」

祖父が亡くなったとき、家の電気が切れた。私は社会人1年目で
臨終に行くことはできなかった。

その後、祖母がなくなったときは、スーパーで買い物をしていたのだが、
胸騒ぎがしたことを憶えている。
実家に電話すると父が出て、母は神奈川に出かけてると言う。
あとで聞くとその頃に亡くなっていた。

学生時代はよく祖母の店に遊びに行った。
何日泊まっても、何一つ文句を言わずに面倒を見てくれた。

ある日、祖母とテレビを見ていると、
「●崎がテレビでてるやん。」と呟く。
「知ってるの?」と聞くと、
「こないだまで店に来とったよ。」と言う。
呼び捨てか。相手はレコード大賞をとった歌手である。

卒業して九州に帰ってから、一度だけ辻堂に行ったことがある。
すでに店は立ち退きになり、祖母は
「ライオンに手を咬まれていない叔母さん」と同居していた。
(叔母さんのご主人「泰ちゃん」がとてもやさしい人で良かった。
祖母に代わって御礼を言いたい。)

私が帰る時間になると、祖母は表に出て花壇をいじっていた。
「もう行くよ。」と声をかけても、振り向いてくれなかった。
その後姿が私が祖母を見た最後となった。

手紙がでてきた。昭和56年2月19日に祖母が私に宛てて
投函している。

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「焼畑 土壌 pH」

「焼畑 土壌 pH」という検索キーワードで当ブログに来られた方がいる。
とてもうれしい。

それにしてもニッチなところをつかれた。
「p」が小文字なところにアカデミックな方である予感すらする。
焼畑は土壌のpHを上げる(アルカリ化)ばかりでなく、
無機質の「チッソリンサンカリ」を植物本体から土壌に返す効果もある。

町内会の公園の草取りであるが、刈り取られた草の行方が
気になるのは私だけだろうか?

積み上げて乾かして燃やして灰にしたいのは
私だけだろうか?

さて、今日は久しぶりに道路の空き缶拾いに遠征した。
近くに片側2車線の幹線道路があり、中央分離帯の植木付近には
空き缶などのゴミが頻繁に捨てられている。

ごくごく近い所は私が徒歩通勤途中で、見つけるたびに拾っているせいか、
最近では投げ捨てが減っている。

人が拾っていることが分かると、捨てにくいのか?
最初の1缶は捨てたくないのか?
とにかく、近場では缶は拾えなくなっている。
いっそ、おとりの1缶を置いて実験しようかとも考える。

今日はちょっとばかり、遠征を試みる。
500mほど歩くと(実は車で行った^^;)
やはり中央分離帯が空き缶の宝庫となっている。
わずか数分で持参のビニール袋がいっぱいになり、
回収終了となる。

大変なのはここからである。
1個ずつ洗い、プルタブをはずして、コカコーラのシールがあれば
剥がすのである。
コカコーラのシールはネットでポイントをためて応募できるので、
これで当たればまさに「わらしべ長者」となる。
しかし、そんなに甘くない。一度も当たったことは無い。


翌日当たった!(わらしべかっ!)


缶の中からはいろいろなものが出てくる。
タバコの吸殻、ドロ、はっぱ、かたつむり、丸むしがその代表である。

かたつむり等の生き物は外へ逃がし、その他は固めのビニール袋へ入れ
ポリシーラーで密封して一般ゴミとする。
プルタブははずして、N氏用に保管する。(子供さんの小学校行き)
缶は瓶・缶用のビニール袋にいれる。
約1時間の作業となる。

悪いことであっても、だれかがやっていれば、自分もやる。
日本人の悪いところである。
空き缶やタバコの投げ捨て、自転車泥棒がそれである。
倫理観の問題である。「道徳」という学習が必要と思う。

暴走族も許しがたい。
病院や民家のそばを暴走すれば、傷みに苦しむ人を起すことになると
考えたことはあるのか?自分勝手にもほどがある。

今日、めでたく?「グレンフィディック12年」が空になった。
蓋にはコルクを使ってある。最近、コルクが品薄でワインですら
コルク未使用のものがある。

コルクは「コルク樫」の樹皮である。何度剥ぎ取っても再生するらしい。
「樫」であるから、当然、「どんぐり」が落ちる。それを食べるのが
イベリコ豚である。イベリコ豚の排泄物がコルク樫の栄養となる。
その循環が壊れつつあるらしい。

そんな貴重なコルクである。なんとか分離して利用したい。
先の尖った100均のドライバーで周囲をこじって
分離に成功する。用途は思いつかない・・・。とりあえず保存する。

焼いて灰にするには肉厚すぎる。むしろこれは炭になりそうな予感。
空気を遮断して熱すれば炭になるはずである。いつかやりたい作業である。

だれか、やさしい人がクリックしてくれるだろう。
クリックした人が幸せになれるかは分からないが、
確実に私は幸せになれる。そんな予感がする。
(↓クリック)  (↓クリック)
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ルーツ

君は「ルーツ」を知っているか?

アレックス・ヘイリーの自叙伝である。
テレビ放映され、自分のルーツを探す行為が
大流行した。



VHSビデオは廃盤で今は購入すら容易でない。
自分の祖先が「奴隷」でいかにして自分まで
繋がってきたかの物語である。
すばらしい作品であった。

さて、私のルーツであるが、
父方の祖父と祖母を知らない。

父親が幼い頃に共に亡くなっている。

数年前、父のお兄さん(叔父)から4枚の写真と家計図を
もらった。写真が段段と黄色くなってそろそろ限界である。
ここにアップして記憶に留めたい。

祖父である。

祖母である。


もう一枚の祖母である。


岡山の家である。

父の3兄弟が写っている。書生さんらしき人もいる。
何となく肩の荷が降りた。

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C型肝炎ウイルス

例によって、医者でも学者でもない私が
医学のことを書くのはおこがましい。
備忘録であるので、ゆるしてほしい。
それなりに勉強した内容であるが、
間違っていても責任を取れるものではない。
すべて、私見である。

C型肝炎について調べた。
原因は「C型肝炎ウイルス」である。

検査は最初に抗体検査をする。
抗体があるということは過去に「C型肝炎ウイルス」が
進入した証拠となる。
(免疫細胞が抗体を作って防御した形跡)

抗体検査が陽性となると
次に抗原を検査する。
これは現在、「C型肝炎ウイルス」がいるかどうかを
調べるのである。
数とか形を調べる場合もある。

形は「1a・1b・2a・2b」があり、インターフェロン注射の効き方に
差があるらしい。

血液中の血小板数減少が肝臓の繊維化の指標として
使われている。しかし、なぜ、血小板数減少が繊維化の指標なのかの
理由を説明している情報をみつけることができなかった。

某大学医学部の講師の先生に理由を聞いたが
納得のできる回答が得られなかった。

後日、その先生から回答をいただいた。
小腸から肝臓への血流(門脈)などが肝臓の繊維化により
スムーズに肝臓に流れなくなると、脾臓に流れる血流が増える。
脾臓が老朽化した赤血球や血小板の分解場所であるから、
血小板が減る。というものであった。
「肝臓繊維化・血小板・減る・理由」(検索用文字列)
イメージ図を描いて見た。

繊維化した肝臓は元にもどらないのか?
これにも諸説あるらしい。
どこかで、CT画像を見た。
ペグインターフェロン-リバビリン療法で
C型肝炎ウイルスが消えた直後と5年後のCT画像である。
あきらかに繊維化が回復しているように見えた。
治療している人のはげみになると思った。
しかし、どこで見たのか思い出せない。とても残念である。


後ほど画像をみつけた。(↓のブログ記事)
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=112


ペグインターフェロン-リバビリン療法と
血液のろ過(ウイルスろ過)を併用して治療成績を上げるやりかたが
あるらしい。(佐賀医科大学ではなかったか?)

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アフィリエイト考

プログラムと提携し「バナー」を貼ることには慣れた。
しかし、問題はいかにしてクリックしてもらうかである。

たくさん貼るとみっともない・・・。

縁もゆかりもない人がビシバシとクリックしたり、
商品リンクから購入するのは奇跡に近い。
「盲亀の浮木」である。

↑は「もうきのふぼく」と読む。
目の不自由な亀さんが海面にでてきて、流木に頭をぶつける。
という意味である。
転じてありえないことの意となる。

アフィリエイトで月に何万円も稼ぐ人がいる。
そういう人は本まで書いてさらに儲ける。
雪達磨式である。

口をそろえて言うのは、「アクセス数ではない。」

自分の主張・分析に共感した人が
この人のお勧めならと「ポチ」っとするらしい。

物があるなら、オークションの方が絶対儲かりますよと
言う人もいる。

さしあたって「アクセス数」「立派な主張・分析」「物」すべてを
持たない私は「盲亀の浮木」を狙うしかないらしい。

来年、北九州銀行ができるらしい。
政令指定都市・北九州市に銀行の本店がないのが問題なのだそうだ。
なぜ、問題なのかはわからない。

北九州銀行と言っても、実態は山口銀行100%出資のうわさがある。
山口銀行の九州内の支店がすべて北九州銀行になるのである。

さて、何か儲けるネタはないのか?

古い国鉄のキップのようにマニアの間で取引されるものを
今のうちにゲットしたい。
通帳やキャッシュカードはだめだ。
取引できない・・・。グッズは?だめだ。山口銀行がなくなるわけではない。
株はどうか?これは値動きがありそうな予感がする。

山口銀行は平成22年5月1日〜5月5日にATMを完全に止めるらしい。
これって、業務放棄ではないのか?
ATMが使えないから、まとめて出金して
そのお金取られたりする人がいるのではないか?

「晴れた日には傘を貸し、雨の日に傘を取り上げる。」と揶揄される
銀行である。さらに「銀行としての社会的責任」と「銀行も商売ですから」を
使い分ける二枚舌の銀行である。そこらへんの言い訳も十分に
準備してあるに違いない。

井筒屋の支援は福岡銀行は降りて、山口銀行がしているらしい。
今度は山口銀行が降りて北九州銀行が支える番なのか?
先日、井筒屋の株が急上昇した。
何があるのだろう。
もちろん、新聞は読んだ。「再建策」が好感。投資家が買いやすい価格。
その裏で仕手の香りがするのは私だけだろうか。

どんなに考えても、アフィリエイトの極意を会得する方法は
思いつかない。しかし、いつも間にか4月のアフィリエイト収入は3月のそれと比べて倍増している。

さて、火山噴火である。アイスランドも火山灰により、航空機が運休し、
来年の気温が下がると言われている。
そうなれば、食料危機が懸念される。
予言はできないが、将来の予測はできる。
食料危機が絶対にくるのである。

私事だが、プランターの大麦は不作である。「えごま」「ホワイトセイジ」の
播種もあまりの寒さに遅らせた。大丈夫なのか?
田んぼがあるのに休ませる国の政策が理解できない。

●じらを守るとことにお金と時間を掛けて、捕●船をじゃまする人も
理解できない。毎日5000人の子供が餓死しているのである。
(ここでやめよう。危険な香りがする。)

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君はヌートリアを見たか?

TJ氏が遊びに来た。
おみやげは「きびだんご」である。(ありがとう!)
岡山と言えば「きびだんご」と答える人が何割かは
いるだろう。
しかし、私は岡山と言えば「ヌートリア」である。
少数派である。

「ヌートリア」という動物が岡山の水路で生息しているらしい。
私も見に行ったことはない。
TJ氏も「ヌートリア」は知らなかった。

昔、ネットゲームをしていたことがある。
狩りで経験値を上げていくゲームで、
ゲームの世界で友達になった人と延々と単調な
狩りをするのである。

狩りが単調なので眠くなる。
眠くならないように「動物しりとり」などをチャットでやりながら
狩りをするのである。
「きつね」「ねこ」「こぶた(←反則)」「たぬき」は孫の歌の歌詞か・・・。

何かの拍子に「ヌートリア」と岡山の相手が
言ったのである。
私が何を言って相手が「ぬ」ではじめたかは憶えていない。

「ヌートリア」
「なにそれ?」
「かわいいよ^^」
「で、なに?」
「動物だよ」
「みたことないお」
「ここいらの川にいるよ」
「なまずみたいの?」
「ビーバーとかカピパラみたいな」
「へぇへぇへぇ」

という感じのチャットである。
その「あ」に対して私が何と答えたかも忘れた。

その後、調べると戦争中、日本の軍隊が毛皮用に連れて来た動物
であることが判明した。

「軍隊」「毛皮」と聞くと
嫁のお父さんとのんだ日のことを思い出す。

お父さんは戦争体験者で、軍馬の管理をした話や
軍医さんが馬に乗れなかった話は聞いたことがあったが、
あまり戦争の話はしたがられなかった。
つい、私はだれも聞いたことは無かった質問をしてしまった。
禁断の質問だったのだ。
「戦地はどちらでしたか?」
酔っていたのである。私もお父さんも。
お父さんは
自分がシベリアに向う兵隊さんに毛皮や物資を配ったことを
語り始めた。
シベリアで無くなった仲間のことを思ったのか、途中で泣いてしまわれた。
なぜ、話したくなかったのか、分かる気がした。
私も泣いた。
それ以来「ヌートリア」と聞くと、その話を思いだす。
お父さんの涙を見たのは後にも先にもその一回である。
今はもうおられない。(南無)

遺影は私が加工して作らせていただいた。
渾身の一作である。ランニング姿のオリジナルに
洋服を貼り付けさせていただいたのである。
今でも、仏壇におじゃまするとその写真がある。

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免疫の続き

免疫の続きである。
免疫を高めるということに疑問を持つ私である。
免疫をつかさどるリンパ球に大きな変動がないのなら、
食品の摂取でリンパ球の数や性能に影響を及ぼすのは
むずかしいのではないかと思っているのである。

ポリフェノールに制がん作用があるとすれば、
免疫を高めるのではなく、
自身が酸化されることにより、正常な細胞が酸化される確率を
減らす食品と理解している。
これにより、免疫細胞が酸化された細胞処理(食べちゃう)の労力を
温存するのである。

昔は添加物という化学物質を摂取する機会が少なく、
免疫細胞が温存されていたと、勝手に思っている。

スギ花粉の舞う、木の下で遊んでもアレルギー性鼻炎(花粉症)になる
人は少なかった。これには2つの理由があると思う。
〔髪嶌挧Δ全部食べちゃうから、抗体作る必要がなかった。
(抗体作るのは大量の抗原が入って、食べきれなかったとき)
空気が汚れて(窒素酸化物、亜硫酸ガスなど)、それにより鼻粘膜が痛み、花粉の抗原がより多く体内に入るようになった。

あ、そか!アレルギーの話していなかった。
抗体の作りすぎである。抗体が免疫細胞の攻撃の標的になるのであるが、
作りすぎると、正常な細胞にも取り付いて、攻撃されることになる。

んで、化学物質は体にとっては異物(非自己という)であるから、免疫細胞が食べようとする。

んで、食べるものが多すぎると、処理し切れなくて抗体作ろうとする。

んで、抗体作りすぎるから、アレルギー起す。(体質もあるんだけどね・・)

こないな流れどすねん。

で、なにが言いたいのかというと、「摂取・接触する化学物質減らすと
免疫細胞に余裕ができて、発生したガン細胞を食べる確率が上がり、
アレルギーになる確率が下がるのではないか。」ということである。

免疫を高めるのはむずかしいが、無添加にこだわって、免疫を
低めない努力は有効かもしれない。

私はさし当たって、かなり前から「無添加石けん」を使っている。
無添加だからといって、高い商品ではない。
1個100円くらいの石けんである。

これで、頭の先から足のてっぺんまで洗うわけである。(←何か違う)
お風呂の洗う動作は概ね3分で終わる。

シャンプー・リンス・ボディシャンプーは一切使わない。
温泉に行くときは石けん持参である。

石けんの成分はグリセリンにナトリウムがくっついたような
簡単な構造である。(脂肪酸ナトリウム)
排水に流しても二酸化炭素と水に分解される。
体に優しいことは環境にもやさしいのである。

実は焚き火の灰(アルカリ)に肉の脂をたらすと
石けんになるらしい。


↑これはEM入りの高級品である。
私のはもっと安い(笑)

排水に流れるEM菌が環境浄化までするという。
自身が分解されやすく、環境負荷が少ない上に
EM菌が環境浄化するというものらしい。

無添加のくせに「EM菌」を添加してると罵声を浴びそうな商品であるが、
どうやら、「EM菌」は皮膚に対して抗原性がないらしい。
いつか、使ってみたい商品である。
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スポーツ考「あわせて一本!」

今日は予定を変更して「スポーツ」について語る。
免疫の話は気分が乗らないので、明日に回す。
なぜ、予定が変わったかは最後まで読んでいただければ
分かるかと思う。

何かのテレビ番組で
「カーリングがスポーツなら●●も立派なスポーツですよねぇ。」と聞いた。
テレビの前で大爆笑した。
しかし、「●●」を忘れた。

中崎タツヤのマンガで「悪い水」をのんで、先に下痢したほうが負けるという
競技が書いてあった。もちろん、爆笑した。
また、見たいのであるが、どれに書いてあったか完全に忘れている。

これだけの中から探すのはしんどい。

だが、みつけた。

詳しくは↓(アフィリエイトである。)



さて,オリンピックの柔道について語る。
もとい、「JUDO」であった。
すでに別のスポーツとなっている。
「JUDO」には心技体のうち、心技はいらないという風潮があり
どうしても柔道と同じとは思えない。

勝つべき技をかけた日本人が負けて銀メダルになった
事件がある。負けた彼は多くを語らなかった。
金メダルの人はどうだったか?(名前忘れた。)
負け試合を勝ったなら、敗者への配慮(心)があったのだろうか?
逆ならどうだったか?彼は金メダルを受け取ったのであろうか?
それ以来、「JUDO」は見ないことにしている。
実は彼の名前、忘れている・・・。

サッカーワールドカップが近い。
日本代表のメンバーがそろそろ発表される。
なぜ、「カズ」がいないのか?
不思議である。三振しても巨人の4番は「王」だった。
最近では惨敗の続く、日本サッカーであるが、
シュートをからぶりしても、日本のエースは「カズ」である。
補欠やプレイングコーチとしてでも連れて行かないのは、
納得できない。
「ドーハの悲劇」を悲劇で終わらせない空気の読み方のできる
監督求む。
最近、ドーハ組の選手の中から、将来の監督候補かの如く、
マスコミに取り上げられている人もいるが、
あの試合最後にミスったのはその人ではないか?
「ワールドカップ」は見ないことにしている。

ここから先はばっちぃ話になる。危険な領域である。

人間、たべれば必ず、「●●●」をする。
立派な「●●●」をする競技はどうだ!
長さ、太さ、色合いを競うのである。
当然1本ものは点数が高い。
色も三色入っているほうが高い。(マージャンか!)

時々、オリンピック級のものに出会うことがある。
写真に撮りたくなる。
一度は、水洗便器の水をはってある部分より上まで
ある1本のがやってきたことがある。
嫁に見せたくなったが、断られた。
泣く泣く流した思い出がある。

今日、久々にみごとなそれが来た。
残念ながら、途中で切れている。
しかし、心配はいらない。
「合わせて一本である。」(←落ちたか?)

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孫がブツブツになった話

 我が家に侵略してきた娘軍団であるが、首謀者の●ちゃん(孫)が
体中ブツブツになった。
「水疱瘡」(みずぼうそう)である。
今、●ちゃんの体の中では「水疱瘡ウイルス」vs「免疫細胞」の
壮絶なバトルが繰り広げられているはずである。
私は医者でも学者でもないので、責任のある文章は書けないが、
バトルの実況を試みる。

「ピンポーン!ピンポーン!」チャイムが鳴らすウイルス。
(郵便配達かい?)←笑ってよし!
本人:「だあれ?」(桃井かおり風にけだるく読んでほしい)
本人:「つか、だれだっけねぇ?」と言いつつも、
本人はウイルスを家に入れる。

解説しよう。ウイルスはそもそも、生き物ではない。
ばい菌と同じに考えてはいけない。
はるかに小さい。自分で増えない。
そこいらを漂っている「形」に過ぎない。
ただし、間違って体内(細胞内に)
いれてしまうような「形」なのである。

しばらく、するとウイルスは冷蔵庫の中のものを
食べつくして、どんどん増えていく。そして、他の家に向かって
一気に町へ繰り出して行くのである。

町では冷蔵庫の中のものを食べつくし、増えていく「ウイルス」の
噂で持ちきりである。警察も黙ってはいない。
警備を強化して取り締まりにあたるのだが、「ウイルス」の勢いは
とどまるところを知らない。

ここで、のび太なら「どらえも〜ん!」の一言で終わるが、
自衛隊を呼ぶしかない。
しかし、自衛隊が出動しても事態は
改善しない。

そうだ!職人を呼ぼう!
世の中には悪のウイルスにだけ、ペタペタくっつく便利な標的を作る職人が
いるらしい。

職人登場。
職人:「どんな奴かわからんと、作れんよ。」

「ウイルス」を一人連れて行き、職人に見せる。
職人は次々に恐ろしい勢いで「標的」を作る。
「標的」を町にばら撒くと、ウイルスにペタペタくっつく。
こいつは便利だ!
職人に高いお金を払って「設計図」を書いてもらう。
これ、保存やね。(「保護!」「保護!」)

自衛隊は「標的」のついたウイルスを次々と撃ち殺す。
殺すという表現は良くないかもしれない。
もともと生きていないのである。
で、次々とぶっ殺す・・・。

町には平穏が戻った。めでたし、めでたし。

一度「水疱瘡」にかかると、二度とかからないのは
「設計図」があるから、すぐに「標的」を作れるかららしい。
こういう状態を「水疱瘡ウイルス」に対する「免疫」を獲得した。
と言うらしい。

ちなみに「設計図」を記憶する細胞が存在するらしい。

「標的」=「抗体」である。
抗原(この場合ウイルス)に抗体がくっつく。(抗原抗体反応)
抗原にとっては抗体がくっつくだけでも、ダメージがあるが、
「自衛隊」=「食細胞」にとってはさらにおいしくて
みつけやすくなっている。
猫まっしぐら!状態である。食細胞(またはギャル曽根細胞)
がスイーツをたべるみたいな・・・。

ウイルスについてもうすこし・・・。
形は細胞内にいれてしまう形。
中身はDNAとかRNAという遺伝情報。
それが正常細胞の核内で増殖して、細胞外へばらまかれる。
DNAは作る細胞そのものの情報。
RNAはDNAの設計図かな・・・。
どちらか一方で増殖できる。

ウイルスによって入れる細胞が決まっている。
(宿主細胞:「しゅくしゅさいぼう」と読む)
インフルエンザウイルスなら呼吸器の粘膜細胞。

免疫の最高責任者は「ヘルパーT細胞」
直接、食べるのが「マクロファージ」。(食細胞)
抗体作る「B細胞」。
「B細胞」に抗原を見せる「抗原提示細胞」、じつは
「マクロファージ」の一人二役らしい。
「サプレッサーT細胞」まぁ、連絡役かな・・・。

一番、おそろしいウイルスはリンパ球のヘルパーT細胞に
進入するウイルス。
免疫の最高責任者が減るのである。
いつもはかからなかった病気になる。
たとえば、皮膚ならカポジ肉腫、肺ならカリニ肺炎である。
後天性免疫不全症候群すなわちエイズである。
後天性免疫不全症候群(Acquired Immune Deficiency Syndrome)

子宮頸部細胞を宿主とする子宮頸がんウイルスは
子宮頸がんの原因となる。
ワクチンが開発された。100%ではないが長期間免疫を
保つことができる。若い女性なら打つ価値が高いと思う。

ワクチンとはウイルスの形だけを真似したものである。
これを接種すると、本物のウイルスに感染したときに
すばやく、抗体を作るので症状がでない。

ウイルスが形を次々、変えるときワクチンが予防の決め手
にならない。インフルエンザウイルスでも株によって
形が異なるのでワクチンが100%効かない。
特に大きく構造が変わった時は大流行する。(パンデミック)

インフルエンザウイルスの表面には
HとNの2つの構造が存在する。
HはヘマグルニチンNはノイラミニダーゼと呼ばれる。
このHとN型でインフルエンザウイルスが大別される。

今までトリにしか感染しなかったH5N1が流行すれば
パンデミックになると予想されている。
同じH5N1でも形が微妙に違うので流行してからでないと
ワクチンは作れない。

そもそもインフルエンザウイルスはA型、B型、C型がある。
C型は症状が軽いので問題とならない。

B型もA型に比べると症状は軽く、感染力も弱い。

表面のHやNの構造で分類されるのはA型のみ?かも。
治療薬「タミフル」はNすなわちノイラミニダーゼ阻害薬である。
細胞内で増えたウイルスが細胞外へ放出されるには
ノイラミニダーゼで結合を切る必要があるが、そこをじゃまするのである。

タミフルがA型、B型両方に効くのは、B型の表面にもノイラミニダーゼが
あるからである。B型にヘマグルニチンはないぽい。

さて、抗体を作って防御する免疫の作用については
これで理解できたと思う。(できるかっ!ボケっ!)

免疫に関するよくある質問
Q:「免疫」って何。
A:「防御作用です。」

Q:「免疫」ってどこにあるの?
A:「リンパが免疫やってます。リンパ球は血液中や血管に沿って走るリンパ管中などに多数ひそんでいます。」

Q:「免疫力を高めるって何?」
A:「健康食品の決めゼリフです。」
Q:「つか、ちゃんと教えろよ!」
A:「リンパ球増えるの?」
Q:「逆に聞くのか?」
A:「リンパ球が速く走るとか?」
Q:「まさか。」
A:「そもそも体にとって異物がはいると、それを排除したい。
それをするのが免疫であって、具体的にそれを行うリンパ球の数は
一定じゃないかな?」
Q:「いや、加齢とともにリンパ球減るって聞いたことあるよ。」
A:「それはあるらしいね。」
Q:「よく聞くのは1日にガン細胞が何千個できていて、免疫細胞が
食べきれなくなるとガンになるって。」
A:「そそ、だから免疫力を高める●●のみましょう。」
Q:「ありがちな話だね。」
A:「高めたいのはわかるけど、私は低めないでと言いたい。」
Q:「何それ?」
A:「また、明日にする。」
Q:「おい!巨人の星か!」
A:「zzzz」
Q:「寝たのか?」
A:「zzz」
Q:「ちっ。」
A:「zz」
Q:「z」
A:「・・・」

付録)N氏に頼まれて調査
SH-08A(SHついてないか?)


イヤホンマイクは「(新織好ぅ奪蘇侫ぅ筌曠鵐泪ぅP02」
↑には「外部接続端子用イヤホン変換アダプタ01」が必要。
,皚△睇弊擇譴櫃ぁ


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