何でもクレクレ言うのは良くないよね。

一見すると何事も無く、粛々と更新されているこのブログであるが、
一度URLがふっとんでいる。

経緯は↓
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?day=20100601

ブログのURLがふっとんだのは、これを書いた日の前の日である。
眠れなかった。(←肝小さい。)

さて、朝5時からやけくそ気味に「田植え」をする。
昨年秋の収穫を冷蔵庫にいれてあったのだ。


「田植え」といっても、てけと〜である。
指でちょいちょいと、土にいれるだけ・・・。
苗は作らない。

てけと〜であっても、植えてもらうだけ、ありがたく思ってほしい。
普通は釜茹でにされて、食べられちゃうのである。



プランターで大麦との連作で
米麦米麦米の3回目の田植えである。
土が固いし、試しに植えてみた「えごま」の生育もかなり悪い。

だめかもしれんねぇ・・・。

「だめかもしれんねぇ。」と言えば
JAL123便の高浜機長である。
高浜機長の話は
「ど〜んと行ってみよう。」という題の記事で
すでに書いた。
そこで紹介したボイスレコーダーの中で、高浜機長は
「だめかもしれんねぇ。」とつぶやくのである。(南無)
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=77

そのときの「だめかもしれんねぇ。」より
ダメかもしれない状況の
「だめかもしれんねぇ。」を私は聞いたことが無い。

やけくそ気味なので、ついでに書いてしまう。
「子供手当て」のことである。

自分がもらえないので、何となく納得していない。
「定額給付金」は良かったなぁ。

HS氏にその話をすると、

「何でもクレクレ言うのは良くないよね。

ライオンが人にくれくれ言うかよ!」と言う。

たしかに・・・。

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「梅シロップ」完成!

支店に行った時。同僚のITさんから
「最近、ブログ短いですねぇ。」とコメントをいただいた。
読んでいてくれたのか!(うれしい。)

最近と言えば、宮崎の口蹄疫の話題が取り沙汰されている。
夕食後、家で気持ちよくのんでいると、
嫁から「あんたも時々、口蹄疫の症状出てるよね。」と言われた。

おそらく、睡眠時のよだれを揶揄してのことと思われる。
(検索用キーワード:枕殺し、殺処分)

話を変えよう。

ワンクリックアンケート調査というのがあった。
 
「家に帰って最初にすることは?」

一位は「テレビを見る。」二位は「食事」三位は「コンピューター」であった。意外な結果に驚いている。
 
私の場合は「鍵を閉める」である。

さて、話を変えよう。

↓で作ったうめシロップであるが、10日たったので、
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=109
最終段階の工程を行うことにする。

まず、弱火で沸騰させ、アクを取る。


ところが、沸騰してもアクがでない。
(便宜上、アクはとった気分になってみることにする。)



「梅シロップ」の完成である。

「梅シロップ」は炭酸で割ってのむのだそうだ。
(その日の夜、のんだ。結構、おいしい。)

HS氏にもおすそ分けした。

翌日のHS氏との会話。

HS氏:「上品な味でしたね。」
私 :「薄いってこと?」
HS氏:「えぇ、まぁ・・・。」
私 :「梅、少なかったかな?」
HS氏:「多分・・・。」

要するに今回の「梅シロップ」は失敗だったらしい。
当の本人(HS氏)は梅シロップの達人である。
10年くらい前にのませてもらったことがあるのを
思い出した。たしかに、今回よりエキスが濃厚であったような
気がしてきた。

HS氏は一度、失敗して発酵してしまったらしい。(ブクブクに泡立つ)
それを機に作るのをやめたそうである。
寅さんの世界である。

寅さん曰く。

「毎年、春になるとやって来るあのツバメでさえも、ある事件を
きっかけにピタっと来なくなることあるんだよ。」
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最後まで読むとがっかりするブログ

土質改良についてふれたい。
水はけの悪い土地で移植した「においばんまつり」が枯れた。
↓こういう土地である。


雨が降ると、室外機の前にはいつも水溜りができる。
実はここがマンホールの蓋で低くなっているのである。

土壌改良資材「EB.a」(イービーエー)という商品を
見つけた。



商品の概要はこうである。
「水で薄めて潅水するだけで、土壌を多孔質の団粒にする。
透水性・通気性を増加させ、泥化やベト付きを防ぐ。」

早速、購入し今日、上述の土地に施工することにする。

とは言え、普通に撒くより、地面をカキカキしてからのほうが
効果が良いに違いないと考え、
近所のDIYの店に向う。地面をカキカキする道具を買う。

名称は「忍者くまで」であった。(参考価格98円)
地面をカキカキする道具である。他の用途は思いつかない。

すべての地面を10cmほどカキカキしてから
200倍に薄めた土壌改良資材「EB.a」(イービーエー)を
潅水する。


マンホールの蓋も掘り出しておいた。
結果が楽しみである。

「いっぽう、立石班は・・・」(読み飛ばして下さい。)
↑これが分かる人は・・・。

さて、いっぽう「忍者くまで」であるが、
このまま、放置するわけにも行かない。
危険な香りがする。踏んだりしたら、結構痛いと思う。

結局、穴をあけて紐を通して、吊るすことにする。


さらに、


「整いましたぁ〜。忍者くまでとかけて、
孫の手と解く、その心はどちらもカキカキするでしょう。」
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蛍を見ると危険な香りがする。

蛍を見に行った。
年に一度は見に行かないと嫁がうるさい。

「今年は蛍を見に行かなかった。」とか
「去年は蛍、見てない。」とか、結構しつこいのである。

歩いて行ける距離の「吉田川」に向う。
一目百匹とはいかないものの、一目十匹程度の乱舞を
見ることが出来た。

嫁は無謀にも近くに来た飛ぶ蛍の捕獲を試みている。
そして捕まえた。(子供か!)
私は看板を見つけた。「清掃の日(日曜日)」である。

やばい!もし、中央分離帯までも掃除するなら
現在確認している「●ョージア」の空き缶が
拾われない確率0%である。

夜だが、嫁を伴って出動することにする。
しかし、夜は厳しい。車の往来が激しく、缶の識別もきびしい。

特に黒い缶は、経験豊富な(?)私でも難しい。


最近、「府内南蛮王(大吟醸珈琲)」も加わって複雑になっている。
結局諦めて、近所のスーパーまで行って、
「エシャレット」と「えごま」を買って帰ってくる。

その日の夜食である。

「五味子茶」「エシャレット」「にんにく醤油付け」「行者にんにく醤油付け」
で、明日は結構、匂うと思う。

危険な香りがする。

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君も吊るしてみないか?

 今年植えた「エゴマ」と「ホワイトセイジ」である。


朝晩、水をやらないとしなびてしまう。
手がかかる作物である。

毎日、一升瓶かかえて水をやるわけにもいかない。
仕方が無いので「ジョーロ」を買った。
そして、吊るした。


しつこくなるが、「ジョーロ」の先端の水のでる部分を「ハスの実」と言う。
「ハスの実」から垂れる水滴が下のシンクに落ちる位置に吊るしたのだ。

吊るすと言えば、みんなもうやってると思うが、
ノコギリである。道具箱では曲がったり、錆びたりする。


えっ、普通は吊るさないのか?

ボンドは?


・・・・・。

さて、話を変えよう。

↓で書いた「梅シロップ」であるが、

http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=109

5日目にして砂糖がほぼ溶けた。



5日後に次の段階に進むつもりである。
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ロイズ石垣島の生チョコレート

昨日は酔っ払って「えごま」の話を書いた。
先日、種を播いた「えごま」「ホワイトセージ」である。



ついでに釜石市では種まきをして育てるという
「バジル」である。ここでは勝手に自生している。



ホワイトセージはIK氏と実家に1本づつ
里子に出すことにする。安全のためである。



先日、おいしいものを見つけた。
ウイスキーによく合うチョコレートである。
同僚のNS氏、HS氏、IK氏絶賛である。





ロイズ石垣島の生チョコレートである。
5種類あるらしいが、「マンゴー」を食す。

http://www.royce-ishigakijima.com/

「絶品である。」
あまりのおいしさに「ど〜んと注文してみた。」
それが今日、職場に届いた。



IK氏、HS氏と試食をする。
「黒糖」「マンゴー」は食べたことがあるので、
今回は「パイナップル」「パッションフルーツ&シークヮーサー」「泡盛」
の3つを試食する。



結果がでた。注文する人は参考にしてほしい。
くどくなるが、2〜5個の★の数をそのまま評価と思ってほしくない。
基本として5種類全部に★★★★★がつくのである。
7〜10の高いレベルでの比較であることを理解してほしい。

「パイナップル」★★★★★
何とも言えないパイナップルの香り・味。主張してるんだけど
嫌じゃない。おいしいお酒に合うよね。

「パッションフルーツ&シークヮーサー」★★
おいしいのだけど、何これって疑問が残っちゃう。
シークヮーサーを知らないから、頭の中の「?」がちょっと変。

「泡盛」★★★
これはおいしいよ。変なウイスキー入りの奴より絶対おいしい。
泡盛がまろやかで、主張しすぎないのが良い。

「黒糖」★★★★
黒糖がしつこくないから、良い。おいしい。

「マンゴー」★★★★★
パイナップル同様、マンゴーです!って感じなのだけど
嫌じゃない。お酒にも合う。

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君はゲンニップを知っているか?

↓で「えごまの葉」についてふれた。
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=84
その後、SHIRONEKOさんから
「韓国ではしょうゆに漬け込んで食べる。」
とのコメントをいただいた。

昨日、読んだ本にそのことが書いてあった。
「ゲンニップ」と言うのだそうだ。
しかし、この本の著者は「えごま」のかわりに「青ジソ」を
使うのだそうだ。(←食品偽装である。)

たしかに、「えごま」もシソ科、「青ジソ」もシソ科、同じシソ科なら
できないはずはない。(源義経思考)

源義経思考についてくわしくは
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=44
さて、レシピであるが、詳しく書くとパクりになってしまう。
その他に「クコ酒」「フルーツゼリー」などの作り方も書いてある。

私は瓶詰のウニ(398円)を買い、練りわさびと混ぜるという
「お料理上手を装うレシピ」を実行してみた。

「うまい!」(絶品である。)




今日のネタは「裏儲け道」資金ゼロからでも今晩から儲かる!?という
魚柄仁之助さんの本からのパクリである。
魚柄仁之助さん、実はお会いしたことがある。
すごい人である。
著書もたくさん持っている。

話がごちゃごちゃになってきた。(実は酔っている。)
夕食のとき、やきとり屋さんで
嫁からお酒1杯だけのんで良いと許可をもらった私は
「ジョニ黒ダブル」を頼んだのである。

持ってきたのが
これ↓(言っておくが原液・・・ストレートである。)


何か勘違いしていないか?

小ジョッキでウイスキーのむ奴いるのか?

んで、酔っ払ったので、寝る。

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C型肝炎ウイルス排除後、肝細胞繊維化も回復するか?

ぎゃ!

さいふの中から知らない人の名刺がでてきた。
しかも、お医者さんだ!
また、やっちゃったらしい。

昨晩はちょっと、飲みすぎた。

すべてはTK氏の携帯メールから始まった。


このメールを見て、のみに行かない人はいないと思う。
●●●をしたあとに●●●を拭かない人はいないのと
同じである。



この頃までは記憶がある。
森伊蔵は結局2人で5合くらい飲んだ。

名刺のお医者さんとは次に一人で行った店で
会ったに違いない。

失礼なことをしていなければ良いが・・・。

と言いつつ

医者でも学者でもない私が医学の話をする。

とてもおこがましい。さらに何も責任が取れない。
以下、備忘録として残す。

C型肝炎のウイルスの排除後、
繊維化した肝細胞が元に戻った事例を見たことがある。

↓前回ブログでそのことにふれた時
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=72
資料がみつからなかった。

今日、たまたま発見したので、画像をアップしてみる。
出所がわからない画像なので、著作権等問題があれば
即、削除する。(禁転載でお願いしたい。)



前回ブログでは「CT画像・5年後」と書いたが、
「肝生検・6年後」であった。


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子供の椅子に足をぶつけたことはないか?

子供の椅子(ベビーチェア)に足をぶつけたことはないか?
子供用ハイチェアは氷山の如く、見えている部分では
想像もできない程、足が広がっていないか?


「テーブルチェア」を知っているか?
テーブルに傷が付き、時々落ちそうなことがないか?


これは優れものかもしれない。
「チェア用ブースター」である。
大人の椅子に固定できるチェアである。

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床屋ってどこに行ってる?



床屋って嫌いである。
子供の頃、「ライオン」という名前の床屋に連れて行かれていた。
多少、髪が長くなると強制的に連行されていた。

「ライオンのおじさん」は「腕は良いのよ。」と母は言っていた。
では何が悪かったのか?
子供の私にはわからなかった。


昭和36年ごろの岩手県釜石市
今は無い溶鉱炉や煙突が写っている。
中央が私、右は今は無き母である。
待て!母は生きている。

「ライオンのおじさん」は「腕は良い」という割には、
バリカンが切れないのか?毎回、ひどく痛かった。
それが原体験になって、床屋は痛いものとあきらめていた。
しかも、動きたい盛りの子供には長時間の束縛であった。

床屋が歯医者や予防接種と同じくらい嫌ではなかったか?
痛くてもすぐ終わる予防接種のほうが明らかに楽だった。

中学・高校では「皆越」という床屋に自分で行っていた。
(通称:みなごろし)
そこは痛くなかった。床屋は痛くないと悟ったのはそのころである。

大学になると、床屋にはほとんど行った記憶がない。
長髪である。

いとこの結婚式の直前に東京駅地下の
床屋さんで30分しか時間ないのでどうにかしてくれと頼み、
散髪してもらった記憶がある。

床屋は急げは30分でできると悟ったのはそのころである。

大人になると、床屋でのサービスで肩を揉んだり、
マッサージしてくれるようになった。
これが嫌いである。鳥肌が立つのである。
サッサージするくらいなら、さっさと終わってほしいと思っていた。

その後、夏になるとひどい汗疹(あせも)に悩まされていた。
平成9年ごろ、体を洗うすべてのものを無添加の石けんに
変えてから、それがうそのように治まった。

こうなると、床屋でのシャンプーリンスが耐えられない。
頭が痒くなる感じがするのである。

現在では、洗髪無しを選択できる安い(1000円)床屋に行っている。


男の人でも美容室に行く人がいる。
好みの問題だから、何も言うことは無いが・・・。

男の人でも座っておしっこをしたり・・・。
好みの問題だから、何も言うことは無いが・・・。

話を戻そう。

もし、合成洗剤(シャンプー・リンス)が皮膚を介して
体内に取り込まれるたぐいのものであれば、
人間の体の中の免疫細胞は忙しいだろうな・・・。
取り込まれた異物は食べなくてはならない。

免疫については↓でふれた。
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?day=20100422
アトピーの主因であるIgE抗体(アイジーイーコウタイ)は
初期防衛軍で食べきれなかった異物に対する免疫行為の産物である。

アトピーのお子さんを抱えて、大変な想いをされている親御さんが
たくさんいるが、合成洗剤やめて全部、石けんにしてみてほしい。
医者でも学者でもない私の発言には重たしもないし、
責任は取れないのだが・・・。1個100円ちょっとの石けんである。

ところで、私は「シャボン玉石けん」という会社の石けんを
使っている。先代の社長・森田光徳さんとは面識があって、
かわいがっていただいた。無農薬・無添加の「梅干」を作って
お送りしたこともある。梅のヘタを取りながら思い出す人である。
今はおられない。(南無)

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