山崎25年いいなぁ・・・。



が売っている。

一週間のんでたら、人生棒に振りそうな予感・・・。

おそらく、とても「危険な香り」がするのではないか。

「危険な香り」で、思い出した!

↓いきなり、当ブログのバナー見本である。



話を戻そう。

「山崎25年」ではないが、
高級なお酒にまつわる話をひとつ。

長すぎるシリーズ物のドラマ「LOST」にて。

富豪の父親が娘のフィアンセに会うシーン。

父親は高級なグラスに高級そうなウイスキーを一杯だけ注ぐ。

父親:   「君はスコッチは好きかね?」
フィアンセ:「はい。」

父親:   「この一杯は君の年収分だよ。」
フィアンセ:「はい。」

父親はそれを自分で全部、のみ干す。

父親:   
「この一杯をのめない君に娘をやれると思うかね?」

言ってみたかった・・・。

娘がフィアンセを連れて来たとき、
家には「I.W.ハーパー」しかなかった・・・。

これでこの話を展開すると、ややこしくなる。

私は安物のグラスに「I.W.ハーパー」を一杯だけ注ぐ。

私  :   「君はバーボンは好きかね?」
フィアンセ:「はい。」

私  :   「この一杯は君のタバコ代以下だよ。」
フィアンセ:「はい。」

私はそれを自分で全部、のみ干す。

私  :「バーボン好きなら、いつか小倉のバー行こうよ。」

何とも絞まりの無い話となる。
   
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アサリ考(掘り方はどうでもいいんだけど・・・)

アサリについて述べる。

2010年4月25日の9時30分ごろのテレビのネタである。
概要は「愛知県幡豆町ではマンガ漁と言われるアサリ漁で
全国の●●%のシェアを占めている。」である。

●●の数字は忘れた・・・。

市場では中国産・北朝鮮産のアサリが多いと聞く。

ここで買えば本物(日本産)のアサリが手に入るのである。

先日、●っと●っとのアサリ汁を食べた。
手掘りにこだわっていると、いっしょに食べたTJ氏が言う。

しかし、私は見逃さなかった。
貝は二ヶ所で育っている可能性が高い。
蝶番部分から途中で模様が変わっている。
(すべての貝がそうであった。)

幼貝が育った場所と、大きくなった場所が異なるのである。

後日、同じ「アサリ汁」を注文して
写真を撮った。


プレナスHPで調べると、
はっきりと「中国産」と書いてある天晴れである。
国産と書いてあったら・・・。ぞっとする。
実は●レナスの株主である。
(●っと●っとの株主優待狙いで申し訳ない・・・。)

「産地偽装」は大問題である。

年寄り(私)は薀蓄をたれるのが好きである。
一言、言わせてほしい。
「掘り方にこだわるより、産地にこだわれ!」

途中で産地を変えるために運搬された可能性の高い
貝はちょっと遠慮することにする。

中国産と書くためにわざわざ運んできたのは
どこからなのか想像もつかない。

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泣きっ面にハチ!

http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=55
でベタな展開について述べた。

今日は最近使われなくなった「ベタな展開」の話である。

刑事物でよくあった「犯人からの手紙」である。
あの新聞の活字を切り抜いたアレである。
試しに作ってみた。


作ってみて思ったことがある。
犯人像であるが、
確実に犯人は50歳未満である。(私今50歳^^;)
しかも、犯行は計画的。
しかも、忍耐力がある。
几帳面である。
さらに単身者ではない。

自分の思った活字は簡単には無いのである。
そして、新聞を広げたりするには4人掛けのテーブルが
必要だ。会社には4人掛けのテーブルが1個ある。
私はそこを使ったわけだが、机の上に置かれていた資料を
落としてしまった。順番通りの復元はできなかった。
(H氏バラバラにしたの私です。ごめんなさい。)

今、これで手紙作ったら、犯人バレバレではないか?
取っている新聞の種類とかの問題ではない。
のりでベタベタするので指紋が残る。
ヘタすると遺伝子情報がのりと共に残る可能性すらある。
しかも、犯人は絶対これ↓使っている。


さて、話を変えよう。
プリンターが壊れた。
「CANON PIXUS 550i」である。
会社には2種6台のインクジェットプリンターがあるが、
すべてCANONで、同じ4色のカートリッジが使える
商品である。(もう1種は「BJ S630」である。)

ちょっといい話「両機種ともに高い位置で使用すると
電源ランプの点灯は見えない。私は銀紙を斜めに
したものを貼って見えるようにした。」


話を戻そう。
故障は電源ランプの点滅回数(オレンジ色)でわかる。
今回は7回、プリンタヘッドの不良である。
6台もあるとこの故障には慣れている。

購入済みのプリンタヘッド「QY6-0045」を交換して
修理完了である。

プリンタヘッドの予備(常に3個置いてる)を購入しようと
探すが、売っていない。ヤフオクで高値で売られている。

よく調べると「廃盤」である。ニッチになった!
在庫を売り飛ばしたい衝動に駆られるが我慢する。

信じられないことが起こった。もう一台壊れたのである。
同じプリンタヘッドの故障である。
CANONに送って直してもらうと、在庫のプリンタヘッドは
温存できる。迷うところである。

このような状態を「盆と正月がいっぺんに来た。」と表現する。

通常は良いことが連続して起こることを言う。
例えば、「神戸ロール」をいただいた直後に
「湯布院のPロール」をもらうような感じであろうか。

実際には両方共に賞味期限が明日だったりする。
こうなると、ちょっと「盆と正月がいっぺんに来た。」
ではないような気がする。

私の場合は迷わず、一方を冷凍する。
冷凍技術は↓で証明?されている。
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=35
良い子はマネしないでほしい。自己責任の世界である。

こういう状態を表現する格言を忘れた。
思い出したらタイトルを変更する。
今のタイトルは「(仮称)盆と正月がいっぺんに来た。」
である。

(後日、思い出して「泣きっ面にハチ」に変更)


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そんなに強く言わなくてもいいじゃない〜。

アフィリエイトの肝は「アクセス数ではない。」と
アフィリエイトの本を見ると書いてある。

さらに「たとえ1日に数万アクセスがあっても、」と書いてある。

「ニッチな話題で共感を呼べば、そこに掲載されたニッチな商品を
買ってくれる。」というのが王道らしい。

しかし、個人のブログで
ニッチなキーワードで訪問してもらうのは難しくないか?

Yahoo検索では「これのこそ!」で検索しても50-100番目くらいにしか、
でてこないブログである。
「これのこそ!」はニッチなキーワードである。
しかし、Yahoo検索では完全にはマッチしていない「これこそ」の
サイトが上位に来る。
(その後の調べで「これのこそ」はYahoo検索1位になりました。
但し、URLを忘れた私以外は検索してないぽい。)

となれば、アクセス数が肝となる。アクセス0ではだめである。
アクセス数を上げて、ニッチな話題に共感していただく作戦が
必要な気がしてきた。

「人気ブログランキング」というのがある。
そんなものどうでも良いと思っていたのだが、
何かの拍子にランキング上位のブログに
何度も行ったことのある自分に気がつく。

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早速、↑へ行って、適当に登録していた。
サイト紹介文を修正する。
つかみはこの20文字にかかってくる。
「えっ、読むんすか?ちょい漏れ親父の備忘録」
ちょうど、20文字である。

読むなと言われると読みたくなるタイプの人に
的を絞ってみた。

次に5つあったカテゴリの割り振りを変える。
「毒舌日記」に50%
「福岡県」に50%
と集中させてみる。
バナーも毎日、貼ることにする。

話が変わる。

「マジックペット」を君はもう買ったか?
←サイドに紹介したおもちゃである。
100匹目の猿を狙ってみたが、不発であった。

しかし、心配はないからね。(←KANNか!)
爆発しなかった商品は廃盤になれば、ニッチとなる。
時代の先を行きすぎただけである。

株式でも「頭としっぽはくれてやる。」という格言がある。
欲張るなということである。ニッチになったとき、少しだけ儲かれば
良いのである。

テレビで蓮舫議員が記者に
「マイクを使って話してください!」と怒られ
「そんなに強く言わなくてもいいじゃない〜。」といなすシーンがあった。
最近、怒られることが多い。

「そんなに強く言わなくてもいいじゃない〜。」
これ↑、いただきである。使おう。

さて、アフィリエイトであるが、新規登録で100円というのがあった。
登録しても損にも得にもならないサイトである。

早速、H氏に頼んでみる。

私 「ね、ね、ブログからさ、このサイト登録してくれない?」
H氏「何ですかそれ?」
私 「損にも得にもならないサイトでね。」
H氏「はぁ。」
私 「アフィリエイト100円なのよぉ。」
H氏「100円あげますよ・・・。」
私 「・・・」

昔、父親が本を出版したときのことを思い出した。
板金どうのこうのという本でやたらに図面が多かった。

父 「本ができあがったよ。」
私 「ふ〜ん。」
父 「1冊あげるから、読んでみてよ。」
私 「ふ〜ん。1冊売れるといくら入るん?」
父 「共同執筆だから数百円だよ。」
私 「じゃ、本はいらないけど500円あげるわ。」

因果応報である。
しかし、その本こそ、ニッチの固まりである。
しかも、絶版!
もらっておけば良かった。

「孝行したいときに親は無し。」とはよく言ったものである。

待て!親父は生きている!

明日、本もらいに行こう。
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流しで「ボゴン」と音がしないか?

夜中の2時である。

昨晩22時ごろ、ホットカーペットの上で寝てしまったのだ。
起きたのが1時間前、それから風呂に入った。

書きかけの「ブログ」が見事に消えている。
嫁の仕業かどうかはわからない。

(念のため、すべての室内にだれもいないことを確認した。)
↑この行、いらないか?

せめて最小化してほしかった・・・。


「投稿or下書き保存」のボタンを一度も押してなかった。
この失敗がよくある。

最近、「塩やきそば」にハマっている。(前にも書いた気がする。)
お湯を入れて3分待ち、お湯切り穴から、流しにお湯を捨てる。
そこで、突然、流しの底で「ボゴン」と音がしないか?

(念のため、シンクの下の収納にはだれもいないことは確認した。)
↑この行、いらないか?

これって、地球規模で考えると「地殻変動」である。
地殻変動は時に地震という莫大なエネルギーを生み出す。

地震の時は断層がずれるのだそうである。
この言い方は正しくない。
ずれているから、断層なのである。(←普通ここらで、読みたくなくなる)
地層がずれて断層ができるのであれば、これで良いが、
すでに存在する断層がさらにすばやくずれるのだから、
正しくは「地震では断層がすばやく、さらにずれる。」である。

地震のエネルギーは莫大である。
エネルギー保存の法則に従い、海底で起こったエネルギーは
津波となる。

潮力発電を知っているか?
堰を作り、満潮で堰を越えた海水を干潮のとき、放流して発電するのである。

水槽で津波の実験をするのをテレビで見たことがある。
水中の床を一部、「ボゴン」と下へずらすのである。
波が発生し水面を進む。波は水深が浅くなるほど、高くなる。

この実験を応用できないか。

問題は水槽ではなく、「ボゴン」のエネルギー源である。

道路を走る車であるが、モッタイ無くないか?
あんな重いものを動かすのである。
ちょっとずつ、エネルギーを分けてもらえば、「ボゴン」くらいできないか?

足踏みミシンを知っているか?
上下運動を回転運動に変える装置である。
他の用途は知らない。

あれを車に踏ませるのである。
その回転運動を「ボゴン」の発生源に使うのである。

TJ氏が遊びに来た。
「何かの疑問」を質問すると「問題を複雑にしていませんか?」言う。
(質問に質問で答えるのはいくない。が私には問題ない。)

しかし、彼は若い。
年寄りの疑問は何度も同じことを聞いてくる。
「うざったくなるんだろうな。」と推測した。

年寄りは忘れっぽいのである。
しかも、新しい記憶から消えるのである。
昔からそうだった訳ではない。

その後、解決策を教えてもらった。
最後に彼が「もう一回教えてくれとか、そういうのは無しですよ。」
と言う。(それも私には問題ない。気持ちは分かる。)

そして今、「何かの疑問」が何だったのか忘れている。
申し訳ない・・・。

年寄りの特性を若い人に理解しろというのは無理である。
私がそうだった。
彼に言える事は「そのうちなるわよぉ〜。」である。

さて、回転運動を「ボゴン」の発生源にする話であるが、
問題を複雑にしていた。
回転運動をそのまま発電に使えば終わりである。

蛇足であるが、「ボゴン」の代わりになる。擬音を
知っていたら教えてほしい。
「ゴホン」はやめてくれ。「龍角散」と「紀伊国屋」に使われている。

えっ、落ちてないのか!

「ゴホンと言えば龍角散」ってCM知らないか・・・。

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細かく話しても通じない話。

「コルク」で炭を作ってみた。
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=73

↑で採取したコルクである。
ウイスキーの香りがする。
「う〜ん、マンダム〜。」(←忘れてくれ。)

しかし、予想に反して出来上がった炭は
原型を留めていない。
分裂し広がり形を変えている。
留めていないどころか・・・。
違うものに見える。
道にころがる犬の●●である。
写真を出したいが、いきなり出すと、本文読まずに
「何これ?●●●じゃん。」と顰蹙を買うこと請け合いである。

そしてスポンジのようにやわらかい。
やわらかいが、押すと粉々になる。
岡山?の「月世界」というお菓子に似ている。(わからないって?)
表現を変えよう。
開店のお祝いに送ってくる生け花を刺すスポンジのようだ。(←無理か?)

話を変える。
細かい話は得意である。
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=44
↑で燃やしたなにかの卵を再び発見した。
しかも3個。1.2mmの世界である。


さらに、先日植えた↑の芽がでた。

1mmの世界である。

細かい話とふって、小さい話をしたが、
なかなか、落ちない・・・。

どんと行くしかない。

犬のうんちである。もとい、コルクで作った炭である。

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ど〜んと行ってみよう。

「ど〜んと行ってみよう。」と言えば、普通、「欣ちゃん」である。

私の場合は、「●AL123便の高浜機長」である。
最後の最後まで部下を励まし、奮闘した姿を
尊敬している。(南無)

ユーチューブでボイスレコーダーが公開されている。
落ちる直前までのボイスが公開されている。
聞きたくない諸君には勧めない。
http://www.youtube.com/watch?v=wEEQP9HzKm0&feature=related

飛行機には「フライトレコーダー」であるが、
自動車には「ドライブレコーダー」の時代である。

私の車にも「ドライブレコーダー」を積んでいる。
常時録画のタイプ[あんしんMINI DRA-01]である。


私は常時録画が当たり前と思うのだが、
各社、足並みが揃わず、衝撃前後しか残さないタイプが
あるのは、盗撮に利用されるのを避けているのだろうか。

さて、それを積んでいる車両で事故が起こった。

録画は、ASF形式で5分ごとにファイルが分けられている。
最大24個ファイルができると、古いものから上書きされている。

事故の映像が残っているのは、SDカードを事故後、入替えたからである。

相手が非を認め、(よそ見をしていたらしい。)
既に解決済みなので、ここで実際の映像を公開したい。

しかし、5分は長い。

「これをおいしい部分だけカットできないのか?」
遊びに来たTJ氏に聞くと「ベクター」に
良いソフトがありますとのこと。」

「ベクター」HP
に行き「asffe」というフリーのソフトをダウンロードしてみる。
(検索用 ASFファイル オーサリング フリーソフト)

元のASFファイルをEXEのあるところに置くのが肝である。
「REF」でファイルを選び
開始と終わりの位置を決めたら
「DONE」で名前と保存位置を決め
「DONE」をクリックすると
DOSの画面で作業が始まる。

できあがったASFファイルの拡張子を「WMV」に
変えてアップしてみた。



音声も入っている。
運転手が「ど〜んと行ってみよう!」と言ったかどうかは
さだかではないが、

私はこの事故を機に「ど〜んと買ってみた。」(←落ちたか?)

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巨大クリップふたたび

「七瀬ふたたび」をイメージしてタイトルを書いた。(←忘れてくれ。)

NツアーのYMさんの奮闘でどうにかGWのソウル行きが決まった。
細かいスケジュールをつめていく。

いつも、「あんたの計画は食い物から先に決まるよね。」と揶揄される。
今回は食い物よりも観光に重きを置く。

その前にすることがあった。
20年以上使っているショルダーバックのマジックテープが
ボロボロなのだ。


DIYの店で買った「マジックテープ」を接着剤でくっつけて
固定する。



また、あのクリップ登場。
「また」の意味のわからない方は↓を読んでほしい。
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=10
ついでに書くけど
靴は広がらなかった・・・・。

ショルダーバックはみごとに復活し出番を待っている。


で、計画のことであるが、韓定食・ナンタのことは昨日、書いた。

それ以外に嫁の希望で「チャンドックン(昌徳宮)」に行くことにする。
(前にも一度行っている。)
日本の皇室から方子様が嫁いで暮らした場所がある。
また、秘苑の林も見事である。
待ったり、団体行動のできない私にはつらい計画である。
木曜日以外は定時にガイド付きの入場しかできないのである。

計画はすべて開いてA5サイズとなるノートに書く。
これさえあればOKの手帳を携帯するのである。
パスポートのコピーも貼ってある。

パスポートと言えばかなりにぎやかになってきた。

出入国記録のスタンプである。記念に写真を載せる。

ついでにノートも載せる。

仕事中に↓のようなイラストをみつけた。
「うまいじゃん!」

書いたのは同僚のI氏であった。
試しに私の「ニワトリ」の下に「ニワトリ」を書いてもらう。
「やっぱり、うまい。」

昨日の力作「サメ頭」載せる気がしなくなる。
が、載せる。

因みに「カメアタマ」の時は漢字で書いてはならない。
なぜって?自分で考えてほしい。

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君はナンタを知っているか?

 
↑「ナンタ」ホームページである。
(アフィリエイトバナーではない。チッ!)

ところで、「ナンタ」の歌を知っているか?
「なんたがったどこさ!ひごどこさ!くまもとさ!」(おもしろくない・・・。)

N観光のYMさんが、ゴールデンウイークのソウル便を
とってくれた。
さすがにゴ−ルデンウイークは高い。
が、我慢する。

今回はいつもと違う新しいことをしようと
計画を練った。

インサドン(仁寺洞)は嫁のお気に入りの場所である。
いつも私の作った分刻みのスケジュールはここで
大きく狂う。
見るものすべてが楽しいようである。

今回はインサドン(仁寺洞)で韓定食を食べることにし、
はじめての店に国際電話で予約をいれる。

国際電話のかけ方

001+010+国番号82(韓国)+先頭の0無しで電話番号。


「ほほぉ〜」とアデランスのCMよろしく、感心した方には
申し訳ないが、日本語である。

もうひとつが「ナンタ」公演鑑賞である。
ソウル中心の明洞で上演される無声のパフォーマンスである。
「がーまるちょば」と同じジャンルと勝手に理解している。
先入観なしに楽しみたい。インターネット予約をする。

予約といえば「行者ニンニク」である。
そろそろ、発送ではないか?

ここでプランターに植えている「行者ニンニク」には
早くも蕾がついている。

はっぱのくせに「ニンニク」である。
ラーメンにいれたり、軽く茹でてキムチを混ぜたりして
食べると超おいしい。

前にも書いたが、ブログは書き溜めている。
ゴールデンウイーク分も書いて行く予定なので
毎日更新となる。(期待してほしい。←だれもおらんのに)

そしてせっせとバナーを押すのじゃ〜。

しかし、私のログインなしでどれくらいのアクセスがあるか
正念場である。アクセスなかったら寂しい限りである。
備忘録だから、読むなといいつつも、こっそり読んでほしい。
そして、ポチっとしてほしい。
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ライオンに咬まれた叔母さんの話

母方の祖父母の話である。(どちらも故人である。南無。)
今から40年ほど前、神奈川県の辻堂で飲食店をやっていた。
祖父は戦争中、北京で逓信省にいたらしい。

第二次世界大戦のきっかけとなる真珠湾攻撃の電文
「ニイタカヤマノボレ」は自分が打ったと言っていた。
本当に打ったかどうかは不明だが、
「電鍵」を打つ人であったことは間違いない。

形見には「電鍵」をいただいた。
今も大切にしている。


しかし、1950年製造と書いてある。

少なくとも、この電鍵で「ニイタカヤマノボレ」は打ってない・・・。
ニイタカヤマは新高山と書く。台湾にある山である。

さて、飲食店の名前は「バー熱海」「小料理お宮」である。
借りた店を2つに仕切っていたのである。

そのころ、何と店の前に柵を作って、ライオンを飼っていた。
どうやって手に入れたのか本当に不思議である。
そのライオンに叔母が咬まれたのである。

この話、だれにも信用してもらえない。
咬まれた傷跡の写真を撮ってきた。

多少、信憑性がでてきたのではないか?

その後、祖父母は別居し、祖父は厚木で食堂と旅館を始めた。
借りた店を上下で分けたのである。
店の名前が信じられない。
1階の食堂「珍宝」、2階の旅館「満幸」である。(読み方は任せる。)


祖父:昭和47年厚木市戸田「珍宝」

祖父が亡くなったとき、家の電気が切れた。私は社会人1年目で
臨終に行くことはできなかった。

その後、祖母がなくなったときは、スーパーで買い物をしていたのだが、
胸騒ぎがしたことを憶えている。
実家に電話すると父が出て、母は神奈川に出かけてると言う。
あとで聞くとその頃に亡くなっていた。

学生時代はよく祖母の店に遊びに行った。
何日泊まっても、何一つ文句を言わずに面倒を見てくれた。

ある日、祖母とテレビを見ていると、
「●崎がテレビでてるやん。」と呟く。
「知ってるの?」と聞くと、
「こないだまで店に来とったよ。」と言う。
呼び捨てか。相手はレコード大賞をとった歌手である。

卒業して九州に帰ってから、一度だけ辻堂に行ったことがある。
すでに店は立ち退きになり、祖母は
「ライオンに手を咬まれていない叔母さん」と同居していた。
(叔母さんのご主人「泰ちゃん」がとてもやさしい人で良かった。
祖母に代わって御礼を言いたい。)

私が帰る時間になると、祖母は表に出て花壇をいじっていた。
「もう行くよ。」と声をかけても、振り向いてくれなかった。
その後姿が私が祖母を見た最後となった。

手紙がでてきた。昭和56年2月19日に祖母が私に宛てて
投函している。

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