ネギ竜田丼のから揚げ部分を食べられちゃった話。

 http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=9
で紹介した「小倉うどん竜屋」へ行った。

今回は嫁、孫、娘と4名で行った。
日曜日の昼である。
テーブル席も満席で駐車場も満車である。
店の人に声をかけてから、裏の駐車場で待つこと15分、
テーブル席と駐車場を確保して、
店に入る。

「あんたが待つなんてめずらしいね。」と嫁に誉められつつ、
定番のBセット「ぶっかけ冷大盛りとネギ竜田丼」を発注する。

孫にはイスや食器を準備してくれる。ありがたい。
揚げ物好きの孫は、私の竜田丼のから揚げを積極的に食す。
今日もいつも通り、おいしいうどんを食べた。

支払いするのは私である。他に選択肢がない。

レジにて店長ぽい体育会系男子にお礼を言われる。

多分店長:「こないだはありがとうございます。」
私     :「何でしたっけ?」
多分店長:「ブログに写真。」
私     :「ああああ〜」
多分店長:「ありがとうございます。」
私     :「いや、まだなの・・・」
多分店長:「そうすか〜。」
私     :「うん。」

実は前回、ひとりで行ったとき、ブログ用と言って
写真を撮らせてもらったのだ。

完全に忘れていた^^;

これがその写真。

Bセット「ぶっかけ冷大盛りとネギ竜田丼」680円である。

その後、ナフコへ寄って帰ることになる。
孫にペットショップで犬猫を見せたいらしい。
あくまで、孫中心である。

私はこれから植える予定の「えごま」と「ホワイトセイジ」用の
「プランター」と「花と野菜の土」「腐葉土」を買い、帰宅後
さっそく種まきの準備をしてしまう。
もちろん、貯めていた「灰」もいれてしまう。

「エゴマ」と「ホワイトセイジ」の種は念のため、一週間前から
冷蔵庫にいれてある。

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「っじっじ こわ〜い。」

 孫と娘が攻めてきた。
「攻めてきた。」という以外の表現が見当たらない。
「遊びに来た。」「泊まりに来た。」という表現では
言い表せない「ロシアの幽霊」くらい
恐ろしい何かを、伴っている。

(「ロシアの幽霊、恐ロシア」どこかで聞いたことがある。)

恐ろしい何かとは「破壊・紛失・略奪・・・。」すなわち、
「麻薬売買」と「殺人」以外の悪の香りがするもので、
嫁は完全に毒されており、顔中ひっかかれても
血を出しながら、笑っている。
「麻酔なしで歯が抜けるんじゃないか。」という孫命状態である。

私はと言うと、衣食住すべての自由を奪われ、奴隷化している。
憲法で保障された国民としての基本的人権も危ぶまれている。

しか〜し、孫はどうも私が怖いらしい。
嫁と娘も悪い。「じぃじに怒られるよ!」と怖いもののように
私を利用している。
今では薬が嫌いでごねても「じぃじ、くるよぉ。」っと言うと
サクっとのむようになっている。

孫は単語を卒業し、二語文の世界に進級しつつある。
嫁:「●ちゃん(孫の呼称)が二語文しゃべったよぉ〜。」
私:「おおお〜。何って言ったん。」
嫁:「っじっじ、こわ〜い。」
私:「・・・。」(おいら、そんなに悪いことしたかな?)

嫁と娘に作り上げられた偽りの怖さである。
今や私の威厳は嫁と娘により作られた偽りのいわゆる
傀儡(かいらい)状態である。

さて、「ベタな展開考」で書き忘れたが、
飛行機のシーンで
「お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんか〜。」って
言うのがよくある。

あれって「お医者様」の部分を
「パイロット」とか「整備士」とかに変えると恐ろしい話になり、
「弁護士」や「数学者」とかに変えるとややこしい話になる。
「岩手県で生まれた方」とか「●見中学校出身者」とかなると
単なる人探しである。

飛行機で思い出した。
ゴールデンウィークの4連休が近づいた。
いつものようにNツアーのYさんに電話をした。
とても良い人である。こちらの立場で考えてくれる人は
ありがたい。

今回は「2泊3日の海外で●AL以外の便を利用」というのが
条件である。

回答は「香港往復のCX便のみ押さえました。」とのこと。
韓国は超人気でキャンセル待ちすらできない状況らしい。

明日までにホテルの希望を出してほしいということなので
ガイドブックを読みあさる。
旅の基本は食事である。(←そこかい!)
何を食べ、どこでのむか。そこが肝である。
最初に飲食の場所を決め、観光スポットを決め
どこに泊まるのが一番、効率が良いかを練るのである。

前回の「香港・マカオの旅」では
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=5
「香港」の観光でやり残したことが多かったので、
今回まわりたい主要スポットもピックアップする。

食事「北京ダック」
「ジャンボ・キングダム(アバディーン)」
ナイトライフ「アクア(カクテル)」
おやつ「ザ・ロビー(ペニンシュラホテル)」
観光「オープントップバス」
「ヴィクトリアピーク」
買い物「女人街」
「男人街」
「徳友」・・・14金アクセ

この他、翡翠・水晶・骨董にも興味があるが
今回は見送りか・・・。

そもそも飛行機の時間がわからないので、
福岡空港のHPで香港便を探す。
「あった!」
香港へは1日1往復「CX便」がある。

しか〜し、よく見ると「●AL」とのコードシェア便である。
どちらの航空会社の機材・乗務員かは不明である。
CXの機材・乗務員だとしても、「●AL」とのシェア便に
乗ることは許されない。(もはや家訓である。)

「●AL」とシェアをしたCXに「イエローカード!」


香港3日・完全ガイド付き2名(ゴールデンウイーク)で
●0万はかかる旅行である。
気持ちの良くない旅行は絶対しない。

嫁を説得し、香港キャンセルを決定する。

だめもとで、ソウル便キャンセル待ちしかないかな・・・。
ガイドは柳さんで・・・。Yさんごめん^^;

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今日は勘弁してやる。

最近、耳が遠い。
特に語尾が聞き取れないことが多い。
聞き直すとやはり語尾のところだけ聞き取れない。
私が聞き直したときは、理想的には語尾だけ
繰り返してほしい。
それを頼むと「甘えるな!」とか「補聴器買え!」とか
怒られそうである。

D市に娘夫婦が住んでいる。
孫が1人いる。

とある土曜日、娘から「明日の博多座のチケット2枚あるけどいる?」と
嫁に電話がかかったらしい。

私は日曜日も会社で残務をするので、丁重にお断りしたが、
日曜日になって嫁が朝からウジウジしている。

「ひとりでも行くか?」と聞くと「行く!」とのこと、
仕事を13時に切り上げ、高速道を通ってD市に向う。
D経由で博多座まで嫁を送るのである。

娘宅では孫は寝ていた。当然、起す。
寝ている孫に興味は無い。(いつもこれで怒られる。)

孫が起きたので、そそくさと帰り支度をし、
「時間ないぞ。」と嫁をせかす。(せっかちである。)

実は計画があった。博多駅前のつけ麺の店「虔十」へ
行くのである。そこで昼ごはんを食べ、博多座へ行くと
ちょうど良い感じである。

都市高速から福岡空港が見える。

嫁:「国内線と国外線って出口▲×●■やね。」(語尾聞き取れない)
私:「ん?」
嫁:「国内線と国外線って出口▲×●でしょ!」(語尾やっぱり無理)
私:「違う?」
嫁:「書いてるでしょ!」
私:「もしかして国際線。」
嫁:「同じでしょ!」
私:「・・・うん。」

「虔十」は深夜の地元番組で見た。つけ麺特集であった。
なぜ、「虔十」かというと、私の好きな童話「虔十公園林」の
「虔十」と「虔十」が一致するから、本当に出典が
「虔十公園林」なのか、店長に問いただす予定なのだ。

それはビルの地下2階にあった。
博多駅からも連結されている雰囲気であったが、
確かめてはいない。

そして

日祭日定休日の看板・・・。



「今日は勘弁してやる。」

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ベタな展開考

 ドラマでも映画でも、はたまた現実世界においても
ベタな展開というものがある。

古くは「バナナの皮ですべってころぶ。」

最近のドラマでは
「被害者の時計が犯行時刻で止まって壊れている。」
と言うことが多い。
はたして、腕時計が簡単に止まるのだろうか?
しかし、それを受け入れないとドラマが進まない。

時計がどうなったか分からないシーンで印象深いものがある。
アメリカドラマの「ケインとアベル」である。
長編の廃盤ビデオである。
後半で「敵と思っていたケインが、実はアベルの恩人であることが判明、
そのケインが亡くなってしまう。そのときにアベルが窓の手すりを叩き、
嘆き悲しむシーン。時計と手すりが、その場の雰囲気に似つかわしくない
金属音を発する。」
あの、時計は壊れたのか?(それがどうした!)

映画で多いのは、
「人の持ち物を勝手に見ていると、持ち主が現れる。」
というもの、言い方を代えると
「持ち主が現れるまで、人の持ち物を勝手に見ている。」

現実世界では、時間的・物理的に相手が戻れないときのみ、持ち物を
盗み見るのではないか?

たとえば、私が泥酔している間に、携帯を盗み見るとか・・・。
携帯に暗証番号でロックをかけたことがある。
3日もしないうちに嫁から
「何でロックする必要あるん?」と詰問された。(見たのか?)

極めつけのベタな展開を紹介しよう。
時代劇で登場人物は
「A:悪代官風の武士」と「M:若い町娘」である。
場所はお茶やさんであろうか?

シーン1
A:「ここへ来て酌をせぬか。」
Mが不本意ながら、近づく。
AがMに襲い掛かる。
「おやめください」
逃げるM、
AがMの帯に手を掛け引くと
Mがくるくる回り、座り込む。
Aがふすまを開ける。
隣の部屋にふとんがひいてある。
枕は2つ。

シーン2
庭の真っ赤な椿の花にスパン。
なぜか、一輪の椿が落ちる。

シーン3
ふとんの中で、すべてを失ったような顔のM、
涙が一雫。
身支度をするA。

これ以外の選択肢が無い。
「私、高いわよ。」でも
枕が3つでも、
黄色いタンポポでも、
よだれを出しても
すべてが成立しなくなる。

私の中での
「キング オブ ベタ」である。

おもしろい本をみつけた。
イラストもあって読みやすい。
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小倉城の敷地で花見の巻

毎年この時期になると
TKさんから突然、呼び出しがかかる。
「花見」のお誘いである。
和を尊び、祟りを恐れる日本人の私としては
日本の伝統である「花見」を断る理由がない。
突然であっても、断ったことがない。

いつもTKさんの奥さんにはたくさんのご馳走とお酒を準備してもらい、
私は行って飲み食いする存在となる。
私の存在は「ポリバケツ」以外の何者でもない。

今年はH先生ご夫妻も参加して5名の「花見」となった。


待て!

話を巻き戻そう。

花見に向かうタクシーでの会話である。
地元のタクシーを予約して乗った。
前回の乗車では、良い乗務員にあたらなかった。
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=45

そのことを、今日乗った親しい乗務員さんと話した。
私     :「・・・ってことがありましてねぇ。」
乗務員さん:「そうなんですか。申し訳なかったですね。」
私     :「いや、別に良いのですけどね。」
乗務員さん:「その乗務員、名前おしえてもらえないですか?」
私     :「ま、まさか、嫌ですよ。」
乗務員さん:「そこを何とか。」
私     :「家までバレてるし・・・。」
乗務員さん:「で、サービス券は500円と変えてもらったんですか?」
私     :「え!次回じゃないんですか?」
乗務員さん:「いえ、20回目押したときです。」
私     :「持ってますよ。今。」
乗務員さん:「うはっ。それいただけますか?」
私     :「ますます、ダメですね。」
乗務員さん:「じゃ、見せてください。」
私     :「それも、ちょっと・・・。」
乗務員さん:「そこを何とか。」
私     :「いや、個人特定されるので・・・。」
乗務員さん:「う〜ん。(悩んでいる)」
私     :「500円いただくより、チクった私の素性ばれるほうが
嫌なので・・・。」
乗務員さん:「う〜ん。」

私としては、20回目のスタンプを押して「ほい」とばかりに返して
くれた乗務員さんに再び

「イエローカード」をプレゼントする。
あっ!2枚目・・・。

「レッドカード」である。

さて、「お花見」22時なると風が出てきた。
お開きとなる。

TM氏のタクシーを呼ぶ。
ピックアップポイントは小倉城入り口である。

今日の[タクシー内の]お題は
「親の思い、子知らず」ならぬ、
「子の思い、親知らず」である。

話は長くなる。「読むな!」と言ってみる。
私  :「●●って知ってる?」
TM氏:「●●(店の名)ですか?」
私  :「うん。●●の●●屋さん。」
TM氏:「有名ですよね。」
私  :「うん。そこに初回に奥さん以外と行った人いてね。」
TM氏:「ええ。」
私  :「2回目は奥さんつれていったのよ。」
TM氏:「はい。」
私  :「のみ行った時に奥さんが、おいしかったよ〜って話してるのよ。
     で、そのときに「あれ?ご主人2回目ですよね?」ってふるわけ。」
TM氏:「うはは。たまりませんね。」
私  :「ご主人、あわてて、いやあ〜、はじめてだよ〜って。」
TM氏:「ぎゃはは。」
私  :「そんでも、こっちも、あれれ、おかしいなぁ・・・。誰だっけなぁ。」
TM氏:「走りたくなりますね。」
私  :「うん、ご主人とお互い十分承知で会話で楽しんでるのよ。」
TM氏:「ご主人楽しんでないすよ。」
私  :「うん。そうかも。でも、私楽しいもん。」
TM氏:「うははは、京都に三嶋亭ってあるんですよ。」
私  :「すきやき?」
TM氏:「はい。嫁と行きたいんですけどね・・・。」
私  :「ほう。」
TM氏:「食べ放題でもないのに1人4500円ですよ。」
私  :「ははは。」
TM氏:「その上いったら、8000円、しかも肉4枚らしいです。」
私  :「4枚かぁ・・・。」
TM氏:「同じ出すなら、ステーキ食いますよね。」
私  :「そうかもねぇ。」
TM氏:「で、沖縄にピッツバーグっていうステーキの店があるんですよ。」
私  :「いきなり、沖縄?」
TM氏:「はい。嫁が沖縄好きなんです。」
私  :「ほう。」
TM氏:「ピッツバーグで最初にごはんにしますか?チャーハンにしますか?って聞かれるんですよ。」
私  :「ホテルの朝食でごはんにしますか?お粥にしますかってあるよね。」
TM氏:「ありますけど、ステーキ食うんですよ。」
私  :「最初にチャーハンじゃ、終わりか。」
TM氏:「ええ、そうなんです。で、沖縄行くならコーディネートしますよ。」
私  :「へぇ、ひめゆりの塔以外なら行くよ。」
TM氏:「なんでですか?」
私  :「小学生のときね。推奨映画で夏休みに強制的に見に行かされたのよ。ひめゆりの塔。」
TM氏:「はぁ。」
私  :「釜石のニシキ館っていう蛇みたいな名前の映画館で見せられて、
えらい衝撃受けてね。立ち直れんかった。」
TM氏:「うはっ。」
私  :「その後、中学1年で何の先入観なしに広島の原爆資料館行かされて、それも痛かった。」
TM氏:「自分も長崎の十六聖人は応えました。」
私  :「ほう。」
TM氏:「どう考えても悲惨なんですよね。」
私  :「なんちゅうかさ、先入観なしでいきなりは怖いね。」
TM氏:「そうですよね。」
私  :「親は子供のためって思うんだろうけど・・・。」
TM氏:「ですよね。」
私  :「私なんか、高校生の時、空眺めて、これから世界はどうなるんだろうって憂えていたよ。」
TM氏:「そうなんですかぁ。」
私  :「親は子供の為って思うんだろうけどね・・・。」
TM氏:「ですよね〜。」

以上「さくら」(あえてひらがな)という漢字を一文字も使わないで
書いた「花見」の話。
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君は「マジックペット」を見たか?

 ←まずはこれを見てほしい。
マジックペットの動画を貼ってみた。

「100匹目の猿」という言葉がある。
「宮崎県のとある島で猿が芋を海水で洗ってから食べる習慣が
発生し、ちょうど100匹に流行したときから、全部の猿がその
習慣を踏襲するようになった。」と私なりに解釈している。

生物学的なコンセンサスは得られていないらしいが、
流行の世界では似たような現象がある。

娘が高校生の頃、両側の眉間の斜め上5cmくらいから、
なまずのひげのように、髪の毛をたらすのが流行したことがある。

当時、車でその高校に行くと、女子はほぼ全員その髪型であった。
(結構、笑えた。)

娘に「みんながパンツかぶって学校行くようになったらお前もそう
するのか?」と問うと
「うん。」とあくまで明るい。

さすがは日本人である。
「和を尊び、祟りを恐れる。」という表現をどこで読んだか
全く憶えていないが、よく当たっていると思う。

さて、
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=34
でマスコミは怖いと思いませんか?と書いた私であるが
先日のテレビで
餓死の問題があからさまに放映され、
ほっとした。たまには良い報道するものである。
内容を書き留めたい。

「6秒に1人の子供が餓死している。
東京・青山にWorld Food Program(WFP)の事務所
がある。国連世界食料計画が2200万人に1日1食を
供給している。コップ1杯30円の食事である。
それでも毎日1400万人餓死している。栄養強化ビスケットと
いうものを作って配っている。」

備忘録なので、内容は整理しない。(↑読まないで)

さて、マジックペットであるが、
かすかに大爆発の予感がする。
けが人がでるというのではなく、大流行するかも
という意味である。
一家に一個、これがないと落ち着かないという具合にである。
100匹目の猿に象徴される「閾値(いきち)」を越えたとたんに
いっきに流行り出す。

「買うなら今ぜよ。」(竜馬かい!)
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嫌だと思うことからやれ!

木曜日、朝である、ゴミの日。しかも雨。さらに2袋もある。
この状況は憂鬱であるが、サクっと出しに行く。

(ブログは書き貯めてある。リリースした日とは、しばしば異なる。)

憂鬱な気分をどうしよう。(山崎ハコかい!)
嫌なことでも、サクっとやることにしている。
嫌なこと、めんどくさいことを先にするのを習慣にしている。

昔、何かで読んだ。(忘れている。)

その日、一日でしなければならないことを箇条書きにして、
重要なことから順位をつけて実行していくという。

残ったものは、翌日に転記する。

これを繰り返すのだそうだ。

私は挫折した。出来もしないことを目標にしているから
それが毎日、転記され翌日まわしになるからだ。

例えば「空気清浄機を完成させる。」などと書こうものなら、
延々と先送りになる。しかも、重要なので常に1番である。

これは細分化でどうにかなる。
例えば「空気清浄機の吸い口を作る。」とすれば
どうにか数日で解決できる。

ノートこそつけないが、このように1日でできる内容を
こなしていくのである。めんどうくさいことを先にすると、
良いような気がする。

ただし、この歌↓を聴いてはならない。
http://www.youtube.com/watch?v=WfAoVaiCpyM&feature=related

最近はさらにパワーアップして?
人にできることは、頼んでやってもらうので、
さらに速度が上がる。

人に頼むときはさらに細分化して、一発で
できる内容を頼む。

例えば、物の名前、写真、型番を見せて
「これと同じ物どこそこで買ってきて。」という具合である。

「人の嫌がることをやれ。」どこかで聞いたような言葉であるが、
「自分がトイレ掃除をやること。」あるいは
「虫嫌いな人の家にカマキリの卵を放置して帰る。」と
2通り考えられる。
日本語はむずかしい。

前者のつもりでやったことが、後者であったりもする。
人生はさらにむずかしい。

良かれと思って人の貯金箱に1円玉を数枚入れたとしよう。
もしも、これが500円玉で50万円貯まる貯金箱であったら、
私の投入した1円玉の効果で50万円貯まることが
できなくなる。

やってはいけない事である。(やりたい!)

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そもそも成功って何よ?

 成功とは何か?
誰でも成功したいと思っているが、
成功したと思っている人は少ないのではないか?

日本からアメリカに渡った陶芸家がいる。
日本のバーで偶然に出会った人である。

そのときの会話である。
私   :「アメリカいいですねぇ。」
陶芸家:「来たら良いですよ。」
私   :「仕事とかいろいろあってですねぇ。」
陶芸家:「●▲さん!(私の名)」
私   :「はい?」
陶芸家:「Now or Neverですよ。」
私   :「はい?」
陶芸家:「今、決めるんですよ。」
私   :「はい?」
陶芸家:「決めないと実現しませんよ。」
私   :「なるほど!」

それ以来、「Now or Never」は好きな言葉である。

最近、いろいろな人と出会い、会話をする機会が多い。
ある程度、親しくなると必ず、私が相手にする質問がある。

「そんで、あなたの夢って何ですか?」
相手がたじろぐと、
「夢というか、目標というか、どうなりたいとか、何かないですか?」
大概、明確な目標(夢)がない。
受験生に聞くと「志望校合格」と答える。
それは目標ではなく手段である。
「お金」と答える人もいるが、それも手段ではないだろうか。

成功が目標(夢)の達成であるなら、明確な目標(夢)がないと成功できない
ということになりはしないだろうか。

成功のためには「目標(夢)を持つこと。」が大切である。

http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=39
で決断をすばやくするように書いた。

その決断が目標(夢)の達成に向かっているかどうかを基準に
考えることが必要である。

すばやい決断を私に促したその陶芸家は成功したのだろうか?
お金持ちではないのかも知れない。
航空券が高いからなかなか日本に帰れないとか、
紙巻タバコは自分で巻いたほうが安いとか、聞かされた。

何かの拍子に私が
「アメリカでがんばったら、いつか成功しますよ。」と言うと
陶芸家は私の顔をじっと見て、少しだけ困惑したような表情を見せ、
やがて笑顔でこう言ったのだ。
「●▲さん(私の名)、僕はね。もう成功してるんですよ。」

衝撃であった。
アメリカで陶芸の道で職につくのが、いかに困難であったかを
彼は一瞬、走馬灯のように思い返していたのではないか。
それが、彼をしてちょっとだけ困惑した表情を見せたのではないか。
それは壮大な目標(夢)だったに違いない。
そして、彼はもう、次の目標(夢)を模索しているに違いないと思う。

その時、それまでの私の目標(夢)がいかに薄っぺらかったか、
あるいは目標(夢)と思っていたものは手段のひとつ
ではなかったかと気がつかされたのである。
それに比べて、私の目標(夢)は言葉にすると
「安定した地位と財産、利息で食える。」

その時から、数年間、自分の目標(夢)が何なのか考えるようになった。
具体的にどうなれば成功なのか?

ある事がきっかけで、自分の目標(夢)が何なのかわかった。
ある事とはちょっとシリアスすぎて、ここには書けない。

「目標はピラミッドを見に行くこと。」である。
「旅行ですか?」と罵声を浴びそうである。

気持ちよく長期間旅行するためには
お金、時間、会社とクリアしなければいけない問題が
山積みなのである。
しかも、SPがつかないと物騒な気がする。
予算がぎりぎりだったり、何かで無理したら、決して気持ちよくないはずである。

私にはピラミッドを見ながら、成功を実感する自信がある。

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タクシー考(2)・・・(2)でしたっけ?

さて、昨日のブログで、何がおもしろかったかと言うと
虫のお父さんってところです。いもむし限定ですが・・・。
本来、虫は成虫になると、姿が変わります。
虫のままのお父さんがでてくるところがおもしろいと
思ったのですが・・・。

さて、

仕事後、出入りの問屋さんと町(小倉繁華街)へでる。
食事は紺屋町の「しらいし」へ、運良く空いている。
季節のてんぷらを食す。品揃えが見事である。

「つくし」「・・・」「・・・」「・・・」「・・・」「・・・」「・・・」忘れてる^^;
説明してもらった内容をほとんど忘れている・・・。
蕎麦もいつもどおりおいしかった。
いつか詳しく紹介したい店である。

行きつけのバーへ向う。
ここは紹介しない。隠れ家である。

ひさびさにバーボンをのむ。
お勧めで
ベリーオールドセントニックをのむ。


53.5度である。かなり力強い。
「ガツン」とくる。男のバーボンである。
若い頃の私にそっくりである。(誉めすぎ?)

マスターとこいつが熟成したらどうなるんだろうと話した。

マスター:「ここにはないけど、25年までありますよ。」
私   :「のみたい!」(我慢できない性格である。)

私   :「25年キープするからとっておいて」(ここ重要!試験でないけど)

また、隠れ家に行く楽しみができた。

TM氏に電話する。(帰りのタクシー要請)
今日は休んでますとのこと。
残念である。

地元でよく使うタクシーも見当たらない。
フラフラとバス停に向かうと結構、待っている人がいる。
終バスの匂いがする。

1分もしないうちに家路の途中まで乗れるバスが来る。
当然乗る。
地元タクシー基地付近で降りて、
1台残っていたタクシーに乗る。

「こいつ、一言も口をきかないつもりらしい。」
必要最低限以下の会話で終わる。

最後にこのタクシー会社のポイントカードを出す。
機械的にハンコを押し、日付けを記入し、
「ほい」とばかりに返してくれた。

「「ポイントカード」はお持ちですか?」の一言は無かった。
私が出し忘れたら終わりのポイントカードである。
それどころか「ありがとうございます。」「また、お願いします。」すら
無かった。イエローカードをお見舞いしたい乗務員である。


昨今、近くのDIYの店にもポイントカードがあり、
必ず、レジで聞く一言がないのである。
「ポイントカードはお持ちですか?」

しかも、このカードはこの乗務員のスタンプで
20ポイント全部貯まることになる。

「使えるのは次回です。」とか、「新しいカードどうぞ。」とか
一切ない。

突っ込めば切りが無い。

そもそも、金額設定がないのがおかしい。
ワンメーターでも3000円でも1ポイントはどうなんでしょ?

お客さんが出し忘れたら、終わりというのはいかがか?
補助券みたいなのがあっても良くないか?

19ポイントのカードに押した乗務員に決めセリフはないの?
「いつもありがとうございます。」って言うと損するのか?

TMさんなら「おっ、19ポイントですね。私が最後の1発押させて
いただきます。いつもありがとうございます。」

タクシー乗務員は
「ありがとう。」の言葉をかみ締めながら(山口百恵かい!)
ハンドル握って損は無いと思うのは私だけだろうか?

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「ミカンの苗木」130本

 校庭に「ミカンの苗木」130本を植えた人がいる。
85年前の売買が登記されていないらしい。
土地は「保存登記」「移転登記」していないとややこしい話になる。

違う場所に植えていたらと考えるのは私だけだろうか?
荒れ果てた山とか、砂漠・・・。
とても偉い人になれるかも知れない。
虔十の如く・・・。
あるいはエルゼアール・ブフィエの如く、
さらには杉山龍丸の如く・・・・。

ミカンではなく、芝生を植えても偉い人になれるかも知れない。
ニール・スミスさんという人が小学校などの校庭を芝生で
緑化する指導をしていると聞いたことがある。

バミューダグラスの中の「ティフトン」という品種が良いのだそうだ。

方法はポットを作り1屬5個くらい植える。
1ポット20円ほどなので1屬△燭100円である。
6月に植えると65日で芝になるという。
傷に強く、立ち入り禁止の必要がない。
これが「鳥取方式」?(未確認)

さて、他人の土地でも20年以上占有すると、
占有者ものになると言うのは案外知られていない。

(他人の土地と知らない)善意の第三者であれば10年ではなかったか
と記憶している。(未確認)

さて、他人の土地を借りて、その上に建物を建築し自分が
所有するケースがある。
私としては絶対に避けたい状況である。

中には「将来的には売りますが、今は貸してあげます。」
というケースがあり、最悪である。
それを信じて建物を建てたらもう、地獄ではないか?
いくら支払っても土地は自分のものにはならない。
所有者が亡くなりでもしたら、大変である。
相続人が一人とは限らない。
そして新しい相続人が今までと同じ条件で貸してくれるとは
限らない。
「将来的には売りますが・・・」とは私には信じられない言葉である。

建物をたてて商売しているなら、泣く泣く地代の値上げを
のむしかない地獄が待っている。

土地・建物ともに自社(自分)名義でスタートするのが最良である。

こういうケースがある。
会社を作り、建物をたてることになる。
良い物件(土地)があったが、自己資金が足りない。
たまたま、奥さんの預金で土地が買える。(子供はいない。)

奥さん名義の土地を会社が賃貸することになる。
その上に会社が建物を建てる。

これは最悪である。奥さんが不慮の事故で亡くなれば
親戚がでてくる。同じ条件で貸してくれるように決着するか
はわからない。すぐに買い取るべきである。

そもそも、正しくは会社が奥さんから借金をすべきであった。
借用書を書き、利息を払うのである。
あくまで、土地の名義は会社にすべきである。
「それ以外に選択肢はない。」

「それ以外に選択肢はない。」
日産を立て直したときのカルロス・ゴーンの言葉である。

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