単に使えなくなって帰ってきましたね

日曜日、この地域の本局に行った。

休日窓口がある。

 

休日に窓口投函や不在郵便の受け取りができるのは

サービスとして重要なことである。

ところが、どうも勘違いしているように思う。

開けてさえいればサービスなのか?

 

内容が伴っていない。

狭い窓口で一人でも時間がかかると

長蛇の列となり、狭い室内の自動ドアの感知で

自動ドアは頻繁に開いて、とても寒い。

 

さらに、ゆうパックの伝票をやっともらっても

書く場所や筆記具もない。

 

お年寄りに懇切丁寧に説明しているのだが、

それもひどかった。

 

複雑で一度に分かりようもないことを

何度も繰り返している。

 

お年寄りも後ろに気を使っていて可愛そうになる。

 

ゆっくり座ってもらって、書いてあげてはいかがなものか?

 

そういう場所やシステムは作れないのか?

 

偽造の問題や本人自署のルールがあって、簡単には代筆できないのは承知だ。

しかし、本人の理解と同意があれば

代筆は可能だと思う。

 

たとえば、会話や代筆の内容を克明に映像などで、

記録すればいいのだ。

ネーミングは「代筆記録郵便」

 

お年寄りがお年寄りであることを便利に感じるような

サービスができないのだろうか・・・。

 

民営化どうのこうのとか高齢者うんぬんの議論の前に、人として当たり前のサービスが

議論されないのが、むなしい。

 

窓口が開いているだけでサービスと思うのは

郵便局の完全な驕りであろう。

 

さて、平成22222日が近づいてきた。

2」が並ぶのである。

 

22.2.22」の消印の押してある切手やはがきがほしい。

さらに言うと、

 

22.2.22」の消印の押してある切手やはがきがほしい人が

いるに違いない。

(結局、商売かい!)

 

例えば、その日に出産したお母さんはどうだ?

22.2.22」という数字にさらに敏感になっているはずだ。

 

子供のために出生日の消印のある郵便物は残したくないのか?

(あまり同意を得られていない予感・・・)

 

よし!子供の誕生日に子供に宛てた手紙ならどうだ?

(少しほしくなってきたでそ?)

 

生まれた子供の名前が決まっていなくても

それは可能です。

必要なのは「鉛筆」「消しゴム」「実行力」「葉書」の4

 

郵便番号・住所・氏名を鉛筆で書いて投函し、

配達されたら消しゴムで消し、

名前や住所はあとから書き直せば良いのです。

 

あとは郵便局のおじさんがきれいにスタンプ押すのを

祈るばかりです。

 

22.2.22」の消印は丁寧に押すのも郵便局のサービスだと

思うのは私だけだろうか。

 

私も葉書の裏に書く文案をサービスしちゃいます。

 

「今日生まれた君へ

君の人生1日目を記念してこのはがきを

書いています。

君の人生が幸せに包まれたものになることを

心から祈っています。

父・母」

なに?短いって?

 

ここから先は有料になります。(爆)

 

さて、消印の押された葉書が戻ってきた。


その結果をうまく表現する言葉が出ない。

極限まで薄いスタンプである。

日付の判読ができない。

(郵便局に替えインクを送りたくなるが、我慢する。)

 

となりにいたHさんがつぶやく。

「単に使えなくなって帰ってきましたね。」

 

「ピンポ〜ン!」正解!

その言葉です。私が言いたかったのは。

 

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