森伊蔵

 「森伊蔵」という名前の芋焼酎がある。
大変においしいお酒である。
「芋」という範疇から抜け出して
「森伊蔵」という分類を作りかねない一品である。
もし、飲むことができる機会があれば
ぜひ、お試しいただきたい。
(1杯3000円までは我慢してだしてほしい。)

「どこで売ってる?」というご質問にお答えすれば、
電話抽選かオークションということになる。

電話は毎月15日〜25日に
099-239-1111
にかける。運良く繋がれば「1#」を押し申込みとなる。
結果は翌月1日〜14日に同じ電話番号で確かめる。
運良く、当選していれば予約番号を教えてもらい
ゆうちょで振込みを行う。

言っておくが、私の経験では26ヶ月、毎月6本電話して
当選1回である。
当選して振り込むのは3500円ほどだが、
それがオークションでは1本、30000円程で売られている。
のむのか売るのか、当たったときの迷いは計り知れない。
3日3晩悩むことになる。

この悩みは●屋フーズの株主優待を金券でもらうか
自社製品でもらうかの比ではない。

昔、当たった森伊蔵をくれた人がいる。
「当選だけで満足したのか?」聞いてみると
結構、当たってますよとのこと。
何か秘策があるのか?

いずれにしろ、女神様のような人である。

最近の女神様は森伊蔵以外でおいしい焼酎を
探しているらしく、先日「竃猫」(へっついねこ)を
いただいた。

おいしい焼酎である。香りとのどごしは違うが
口当たりは相当に良い。

嫁 :「小鉢始めましたぁ〜」
といいつつ、ツマミを持ってきてくれる。

めったに使わない有田焼きの酒器も使わせていただく。

森伊蔵にさらに上のクラスで
「特別貯蔵酒720ml」というのがある。
●●Lの機内販売で売られているとか
高島屋で抽選があるとか聞いたことがある。

それをいただいたときは、さすがに
「森伊蔵特別貯蔵酒をいただく会」を企画した。


話を変えよう。
(唐突ではあるが備忘録とはこうしたものである。
今、書かないと忘れる可能性が高い。)

昨日のことである。朝、「今日はほっともっとの「のり弁当」が200円だから
それ喰うよ〜。」と嫁に宣言していた。

昼近くになって、嫁の分も含めて4個「のり弁当」を入手する。
ところが、外回りから帰ってきた嫁は自分の分だけ弁当をどこかで
買っている。

ここで嫁と議論してもしかたない。1個は冷凍することにする。

今日はそれを電子レンジで解凍して食べてみた。
(お勧めしません。自己責任です。)

ちくわはどこまでも固く、ごはんはバサバサだった。
あの、賞味期限は本当だったのだ!

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中国で黄砂発生、明日日本へも!

「さて、ブログ書くかな。」とコンピューターに向かうと
嫁から早速ダメがでた。
「おやじギャルばかりかましてるんじゃないよ!」
・・・。
もしかして、「おやじギャグ」のことかも知れない。
しかもブログ読んでるんじゃない?
かまわず、タイトルに従って話題を展開する。

君は黄砂の歌を知っているか?

「あんたがたど黄砂」「肥後さ」「肥後ど黄砂」「熊本さ」「・・・」
おやじギャグである。

ところで私、岩手県釜石市で生まれた。
今、住む九州に来るまで、黄砂の経験はなかった。
釜石市の人口減少に伴い、
私の出身小学校も出身中学校も統合され
今ではその名前がないという。


(旧釜石市立第二中学校(釜石二中):2007年)

(双葉小学校=旧中妻小学校:2007年)

(旧購買部から源太沢方向:2007年)

(新開橋:2007年)

中学生の時、父親の転勤で九州に来たが
多少、言葉では苦労している。

「はわく」・・・掃くの意
「かしわ」・・・鶏肉の意
は全く理解できなかった。

幸運なことに両親が標準語を話していたので
バイリンガルになることができた。家庭では「標準語」
小学校では「東北弁」、中学校途中から「九州弁」である。

九州に来ると未だに「東北弁で話してみて〜」ってリクエストが
あるので、その時は
「オラは東北弁はぁ、わぁんすれてすまってから、ひょうずんごすか
しゃべれねぇ〜」と言ってウケを狙うのが標準化している。

釜石弁の最難関は体言止だと思う。
これは私も使いこなせません。
ドイツ語の定形後置くらい難しい。
「ほにゃらら〜、ほにゃらら〜、」(内容は何でも良い)
に続けて、「これは〜の話(ハナスと発音)」と
会話を切るのである。

例えば、
「取ったぁばかりの魚さぁもらったども、あんまりあたらしがら、
気持ちわりくて、すんばらくおいとくべって、これは市場(イツバと発音)
のおばさんの話。」
と「話。」でカチッと止まるのです。

実際には東北弁ではなく、釜石弁というのが正しいと認識している。
青森、秋田などでは通じないのです。

釜石から転勤になって、汽車で釜石を去るときのことを私は
未だに忘れられない。(昭和47年の事である)
釜石駅ではホームに溢れんばかりの人で
皆「バンザーイ」「バンザーイ」と連呼している。


(釜石駅:2007年)

でも、おふくろと一番仲の良かった小原さんは来ていない。
事前に「さみしがら駅さ行がねよ。」と言っておられたそうである。

汽車が出発し、小原さんの住む小佐野(こさの)あたりを過ぎた頃、
車窓から小原さんがちぎれんばかりに手を振っているのが見えた。
おふくろも汽車の窓を開けて手を振り返す。
私もこらえていた涙がいっきに噴き出したのを覚えている。

小原さんにはお世話になった。
しかし、今はもうおられない。(南無)
{写真はすべて釜石市に住む旧友AB氏に送っていただいたものである。}

今、テレビで、絶滅した(?)「タスマニアタイガー」を捜索する話を
やっている。

もし、「タスマニアタイガーを昨日、見ました。」って言う人がいたら
マスコミが殺到しますよね?
では、その人が「宇宙人も見ましたって」言ったら
マスコミはドン引きする。

マスコミは怖いと思いませんか?

タスマニアタイガーが絶滅しようがしまいが、
(タスマニアタイガーがどうでも良いとか、そういうつもりはありません。)
一日に5000人以上の子供が餓死している。

先日、仕事柄、最近発売された「子宮頸がんウイルスワクチン」についての
勉強会に出席した。
世界中あわせると2分間に1人が「子宮頸がん」で亡くなっているとのことである。

冷静に考えると、これは1日720人である。
(少ないとか、どうでも良いとか、そういうつもりはありません。)
餓死者の1日5000人は置いといて、
話題になりそうな1日720人は積極的に取り上げている。

マスコミは怖いと思いませんか?

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T氏とT氏のご自宅訪問しT氏のタクシーで帰った話

 なに!
「T氏」ばかりでわからないって?
すみません。
これ、備忘録なので・・・。
私さえわかればそれで・・・。

「おまえが忘れるだろうが!」(天の声)

TJ氏とTK氏のご自宅訪問しTM氏のタクシーで帰った話
とさせていただきます。

19時仕事をH氏におしつけて
TK氏の家に向う。
TK氏の新しいPCのセットアップを頼まれ
本日納品となったのである。
嫁さんに送ってもらう。
私のマンションもそうなのだが、
TK氏のマンションには本人契約以外に
駐車場がないのである。
来客用の駐車場が使えるマンションがあれば
良いと思う。その収入を改修とかの費用に当てる
システムがあれば良いのに・・・・。

途中、助太刀をお願いしたTJ氏を拾う。

約束の20時まで20分ほど余裕があるので
●屋で食事をする。

嫁はビビンバ並、私とTJ氏は豚めし野菜セットを
チョイスする。
店員数3名やはり、●●屋より少ない。

店内のカレンダーを目ざとく見つけた。
レトルトカレーを3月18日から売るらしい。

(これは今日のこと)
早速、ググって見ると「●屋×龍が如く」オリジナルカレーが
紹介されている。
キーワード
「こだわりのスパイス」「数量限定」「辛さ」・・・。
もう耐えられない。
発注してしまった。

(昨日の話に戻る)
TK氏自宅に到着し、嫁さんは家に返す。
早速、作業にはいる。
旧PCと入替える予定である。

数分作業したところで、「●▲君、のまんのか?」と
TK氏から声がかかる。断るのは無礼である。
作業をTJ氏にまかせ、ビールやお酒を頂戴する。

話も盛り上がり、720mlの清酒「九州菊」が
終わる頃、作業が終わった。
「九州菊」(くすぎくと読みます。)

TK氏に確認していただく。
数個の要望にTJ氏が即、対応して作業終了となる。
99%の作業をTJ氏にやらせてしまった。
とてもありがたい。
その後、有り得ないほどたくさんの
お土産を手に帰ることになる。
TK氏ありがとうございます。(また、仕事させて下さい。)

携帯でD交通のTK氏に電話する。
幸運にもすぐ来られるとのこと。

たくさんのお土産と共にTM氏のタクシーに乗る。

TM氏はこのブログを見つけましたとのこと。
うそだろ!
「がーまるちょば」「タクシー」で検索したぽい。
TM氏「●●屋の話は笑えました。」と誉めてくれる。
私、さらに上機嫌になる。

●●隊の塀に沿って進む場所がある。

TM氏:「その塀に沿って左ですよね。」
私  :「うん、塀に突っ込むときは言ってよ。」
TM氏:「突っ込みませんよ。・・・多分。」
私  :「いや、防御姿勢とるからさ」
TM氏:「はぁ・・・。」
私  :「でもね。私って体型的に膝の間に頭って無理なんでさ」
TM氏:「あはは。」
私  :「飛行機では、隣のねぇちゃんの膝の間しかないよね?」
TM氏:「犯罪ですね。」
私  :「膝断られたら、仕方ないから胸の間で我慢する。」
TM氏:「我慢ですか?グレードアップしてません?」
私  :「してない。してない。」
TM氏:「実際、飛行機でそれ放送されたら、私なら走り回りますね。」
私  :「どこにいても同じでしょ。飛行機だから。」
TM氏:「いや、少しでも安全なところ探しますね。」
私  :「安全なところってあるの?」
TM氏:「わかりません。」
私  :「だよね〜。」
TM氏:「だから、探すんですよ。」
私  :「なるほど。」

飛行機が危険な状態になると、
CAの権力はさらに強大なものになる。
通常の強大な権力については
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=5
でふれた。
この権力の増強については下記の映画を見ていただくと
良いと思う。

なぜ、アホみたいな高いところを飛ぶかもわかる。


さて、飛行機が危機的な状況になっても
CAが超冷静というパターンはいかがだろうか?

お茶を配り始めるくらいなら良いが、携帯電話OKとか、
タバコも良いですとか、さすがに恐ろしい。
「おまえはもうちんでいる。」(北斗の拳風に)
言われたのと同じである。絶対だめなんじゃん!

世の中でも似たようなことはある。
いつも怒っていて、機嫌の悪い上司が
貴方にニコニコしだしたら、やばい。
上司は競馬を当てたわけでは無い。
貴方はリストラ対象者になっているのである。

いつも怒られているのはつらいが、
ニコニコされるよりはましである。

私も●●Lの飛行機に乗るときは怒られても
携帯電話OKって言われるよりはましと
思うことにする。

長くなって何なのですが、TM氏以外には
読者はいないはずなので、気にしないことにする。

航空会社:「あいにく荒天により欠航でございます。」
お客   :「明日、仕事なのにどうしてくれるんだ。」
航空会社:「申し訳ありませんが、安全運行のためでございますので・・」
お客   :「損害賠償してくれるんかい!」
航空会社:「・・・。」
お客   :「金払えよ!」
航空会社:「じゃ、飛びます。」

これは恐くないか?
どれ位、怖いかというと銭湯で友達と間違えて
背後から「893さん」の「●●タマ」握ったくらい怖いと思う。
この状況を抜け出すには、ニタニタしながら水道の蛇口
舐めるくらいしか、私には浮かばない。

水道の蛇口と言えば、
以前、広告大賞の受賞作に水道の蛇口に
モザイクかかっているのがあった。

という感じである。自分で撮ると今一歩である。

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Tさん子作りの夜は電話切ってね。

 http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=3
で書いたタクシー運転手のTさんを探すことにした。
今晩、会合で小倉の街中に出る。
帰りはD交通のTさんのタクシーに乗りたい。

ハローページでD交通の配車センターを
探して電話してみる。

今晩、指名したい旨、伝えると快く探してくれた。
K西営業所にいるとのこと。
さらに今晩は夜勤していると教えていただいた。(感謝)

年寄りはあつかましい・・・(私のことである)

いつか私がベンツでも買ったとき、運転手にしてみたい人である。
いや、私が彼の運転手をさせていただくかもしれない。
人生はゲームである。

大好きなドラマにシドニィ・シェルダンの「ゲームの達人」というのがある。
DVD化されることなく終わった。全3巻の長編ビデオである。
数年前、ヤフオクやレンタルショップのレンタル落ち商品として
購入した。今もあるだろうか?

第一部だけリンクを貼らせていただいた。
一応、まだビデオがあるぽい。

人生をゲームのように楽しむ主人公たちの物語である。
人生をゲームのように楽しまなければいけないと思う。
「いいかげん」にとか「リセットできる」という意味ではない。

ゲームにはまるくらいなら、人生にはまりなさい。
というような意味である。

その中で自分の息子に2人の女性をひきあわせ、
一方と結婚させようと母親がたくらむシーンがある。

あたかも、母親の意図しない方と結婚することになる。

父親が母親に向って「君の狙いは外れたね。」というと
母親曰く。
「失望させないでよ、私が偶然を当てにしたと思うの?」
寒気のするようなセリフである。
実は母親の意図する女性と結婚するのである。
息子の性格を知り尽くした母親の策略であったのだ。

さて、会合では若きK氏と初めて会う。
酒が弱いとか口下手という話もあったが、
全くそんなことはない。好青年である。
いつか、いっしょに仕事がしたいものである。

二次会でH氏I氏K氏と共に4人で
山岳バー「R山」へ行く。
4Fまで階段なので、いつも息切れがする。
小倉の難所である。

午前1時、お開きとなりD交通に電話して
予定通り、T氏を指名する。
Mに住むK氏は別のタクシーに乗せ
3人でT氏のタクシーに乗る。

T氏と私、お互いにあんた誰?って感じである。
私も記憶が曖昧なのだ。
「イリオモテヤマネコ」と「ツシマヤマネコ」のように
初めて出会う動物が相手の力量を測りかねて
お互いに固まっている感じすらする。

I氏、H氏の順番で降り、ついにT氏と二人になる。

T氏:「あの、▲●様ですか?」
私 :「いえ、でも近いからそれでいいです。」
T氏:「いえ、お名前をちゃんとお聞きしないと・・・」
私 :「●●です。」
T氏:「あの・・・記憶にないんですが・・・」
私 :「声でわかりました。やっぱり」
T氏:「はぁ・・・」
私 :「奥さんいますよね。」
T氏:「はい。」
私 :「お子さんはまだでしたね。」
T氏:「あ!思い出しました。」
私 :「ですです。」

その後、どうして思い出して指名させてもらったかを
お話する。
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=3
が〜まるちょば2名9000円なのに
無愛想なタクシー3回9000円は釣り合いが取れていない旨、
説明したのだ。

その後、判明したのは「●●●士」の資格を目指していることなど、
携帯の番号も教えていただき、自宅まで送ってもらった。

良い出会いの夜であった。

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小どんぶり作るって、まじすか?

 昨日の朝、聞き捨てならないニュースを聞いた。
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=24
の中でふれた●丼チェーン店の話である。

「売上が不振なので、今までターゲットにしていなかった
●丼並み盛りを食べきれなかったお客さん向けに
小盛りをメニューに加える。」というニュースである。

うそだろ!
まじで小盛りができたらお客さんが増えると
思っているのか?

そういう経営感覚だから、他のチェーンに負けたのではないか?

「小盛りがないから、今まで行かなかった。」
あるいは
「小盛りがあればもっと行った。」
というお客さんはそんなに多いとは思えない。

全く、応用の利かないマニュアル店員の機械的なサービスで
ぶちきれた人や
脂身の多い輸入牛肉を食べたくない人のほうが多いのでは
ないだろうか?

多分、リサーチしてますから・・・。ということだろうが・・・。
「それがどうした?」ってH氏には言われるに違いない。

近くにいたH氏(女性である)に聞いてみる。

私 「ね〜ね〜、●●屋って行ったことある?」
H氏「ないですよ。」
私 「今度ね、並より小さいのができるんだって。
   行ってみたら?」
H氏「行きませんよ〜。」
私 「何で?」
H氏「興味ないですよ。牛丼食べたければ、家で作りますよ。」
私 「ふ〜ん。」
H氏「家で作ったほうが絶対、おいしい。」
私 「へぇ〜」
H氏「良い肉使いますしね。」
私 「あの、今度食べさせてくれませんか?」
H氏「嫌です。(きっぱり)」

●丼屋なら、●丼で勝負してほしい気がする。
本気出したとき、H氏を唸らせるレベルの
●丼が出せる店であってほしい。 

1日限定10食、神戸●・●丼2000円とか、
もしあれば、一度は食べてみたい。

大きな会社ほど放漫経営が許されている気がする。
どんだけ、赤字でも銀行が支えてくれる。
銀行は小さな会社がきついときには、1円も貸してくれない。
きつい会社イコール危ない会社なのである。
得意先がきつくても関係ない、自殺しても関係ない、
そういう神経の人でないと融資担当は続かないのかもしれない。

銀行を評して「雨に日には傘を取り上げ、晴れた日に傘を貸してくれる。」
というのを聞いたことがある。明言である。

●●●に老舗のデパートがある。
経営がきびしいと噂されている。
昔は外商部門があり、「ゴールドカード」が
ステータスになっていた。
今では「ゴールドカード」乱発で
何の重たしもなくなった。
「外商のBさんに回しといて」の一言で買い物が
済んだ昔は良かった。

友の会というシステムがある。
毎月積み立て金額を1年後に13倍にして
商品券をくれるものである。
高金利である。(例12万→13万)
そのシステムも今年からリニューアルするらしい。
カードを導入すると言う。
「おいおい、やめとけよ。」
お年寄りには無理だよ・・・。

嫁さんによると、それを機に
おばあちゃんは友の会やめることに
なったのだそうな・・・。

お客さんが楽しく、お買い物できるのが
デパートの使命なのだが、基本的な部分
間違えてると思う。
例えば試着室どうだ?
狭いし、数が足りないって誰も感じてないの?
えっ!私だけなの?

システムだけ複雑にしてどうすんの?

今でもこのデパートに

そこそこお客さんは入っている。
店員さんもボーナスカットされてる身で良く
働いている。

ところが、

歴代社長が要らぬ買い物をしすぎる・・・
例えは的確ではないかもしれないが
社員に水道を節約させて、自分はプールを作るような
感じである。
もし、要らぬ買い物に思い当たるフシがないとすれば、
大●●者である。

うちの会社ならそんな人間はいらない。

●丼に話を戻そう。

実は●●屋以外の●丼店を知らなかった。
遊びに来たT氏に聞くと
「僕は●屋しか行かないっすよ〜」とのこと。

早速、●屋へ行った。
注文はもちろん、「●めし並」である。
●●屋との比較であるから当然の注文である。

まず、食券を買う。なるほ・・・。
320円、●●屋より安い。

カウンター席は昔の●●屋が採用していた
「細長いコの字のカウンター席」である。
調理場からの従業員の動線が完璧である。

●●屋の黒を基調とした暗い店舗とは異なり
古くとも清潔感のある白基調の店である。

●●屋で体験させられるカウンター席で目の前の客と
1m以内で食べる不快感(つい立はあるが)はここではない。

大きな違いは従業員数、近所の●●屋と同じ規模
なのに2名。●●屋なら5〜6名であろうか。

問題の味!「むむ。」私は唸った。
同じといって良いほど、似ている。
だが、●肉の脂が少ない。
●●屋の上を行っている。

回転も●●屋以上である。
私が食べ終わる10分の間に10名ほどを
こなしている。

ウエイターさんの動きが良い。
空いた食器も配膳の帰りに持って行ってる。

よせばいいのに、初老の男子2人組が
「領収書ないの?」と聞く。
すると、数分後には(いつ書いたのか)
「これでよろしかったでしょうか?」と持って行ってる。

天晴れである。

/券制度
▲海了カウンター
従業員の動き

ゥ瓮縫紂次ι並靴
Σ然

すべて●屋の勝ちである。
「小盛り」を作って勝てる相手ではない。

●●屋の社長さんにもう一度、問いたい。
「小どんぶり作るって、まじすか?」

ちなみに●屋には既に「小盛り」がある。

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消費者の心理・行動(2)

君は知っているか?

菅原洋一の「今日でお別れね」と
アランドロンの「太陽がいっぱい」のテーマの
出だし3音が同じだと言うことを・・・。

君は知っているか?
ネットで歌うと題名を教えてくれるサイトがあることを。

http://www.midomi.co.jp/

最初の3音のみ歌うとどうなるか、私は知らない。
それが、どうした?

消費者心理に話を戻そう。(むしろ、話を始めてないか?)

代替案効果(だいたいあんこうか)
「消費者は良いもの・悪いものを比較検討して購入することに
安心感をもつものである。」
「3つの中から真ん中を選ぶとき、一番安堵する。」

例えば、「松」「竹」「梅」のうなぎでは6割が「竹」をチョイスする。

3は良い数字である。
選択肢が4なら、中2つで迷う。
選択肢が5なら、中3つで迷う。

これは対面販売での話。

通販では安い「梅」が一番となる。

飲み屋のおねーちゃんを連れて行く「すし屋」では
見栄を貼るので、「松」が一番!

昨晩(?)のこと

嫁 :「ブラックマンデーやってるよ。」
私 :「・・・・!」
嫁 :「見なくていいの?」
私 :「もしかして・・・ブラッディマンデーじゃない?」
嫁 :「どっちでもいっしょでしょ!」
私 :「うん・・・・。」(君にはいっしょだ

もちろんブラックマンデーでは痛い目にあってる私であった。
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消費者の心理・行動(1)

 (長文・未編集)
自動車などの高額な商品を買った後、雑誌などの情報をみて
買って良かったと無意識に安心を後付けする。
(無駄遣いをしたかもしれない罪悪感の克服)

原因探求や解決策心するよりも、超能力や霊の仕業に
したほうが、お手軽に心の平安を得られる。
科学の進歩により、原理を理解できないものを
簡単に受け入れる傾向があり、超能力や霊などを信じる下地になっている。
「なぜ、これはしないのか?」
「なぜ、人に教えるのか?」
と自問し冷静に対処したい。

「スノッブ効果」
一般にはデメリットであっても一部の人にだけ受け入れられることにより
高く売れること。
これについてはI氏・K氏とのみながら論じたことがある。
「どんな賃貸物件をつくれば、スノッブ効果により高く貸せるか。」
という課題に挑戦した。
K氏:「整備工場のようなガレージ付き物件」(車好き)
I氏:「常時おねーちゃんが二人いるマンション」
私 :「良いねぇ〜。」
K氏:「それ、物件じゃないだろ〜」
私 :「大きな音OK、楽器演奏とか・・・」
K氏:「ホームシアター付きもいいすねぇ〜」
I氏:「アダルトいいですよね〜。」
K氏:「だから、それは物件ちゃうって。」
K氏:「ロッククライミングできる壁付き。」
私 :「死人でないか?」
K氏「岩盤浴や一部屋ミストシャワーもいいかも。」
I氏 :「ソープがあるのは?」
K氏:「物件じゃないだろ。それ駅前にあるし・・・」

防音に関してフルオーダー防音工事専門店みつけた。
建築工房ゆう(八幡西区大平1−3−9 0120−967−922)
http://www.koubou-yu.com/

「衝動買い」
買うつもりのなかった商品を買うこと。
無駄遣いをした(する)かもしれない恐怖(罪悪感)の克服の
克服のために言い訳が必要。
1.自分へのご褒美
こんなにがんばったんだから・・・
2.売り込み負け
しつこい販売に根負けし、買って終わるんだったら・・・
3.理想追求
最上級のものがほしい・・・
4.焦り
今買わないと損・・・

商品は売るな。言い訳と買わないときのデメリットを売る。

「ステーキは売るな。シズルを売れ。」これは
エルマー・ホイラーの著書「ホイラーの法則」での有名な言葉。
シズルとはステーキを焼くときの音のこと。肉汁の香りや味を連想させると
ステーキが売れるということ。
うなぎ屋、焼き鳥屋の煙に誘われて、店に入る感じかも。
販売話法(セールストーク)のバイブル的な書籍である。
この他にも、ドラッグストアでコーラの注文に対して
「大瓶にしますか?小瓶にしますか?」ではなく
「大瓶でございますね?」と言わせてより多くの大瓶を
売った話などが書かれている。
この本を参考にマニュアル化されたトークを使う
会社がいまだにあるような気がする。
あらら!絶版になってる!高値がついてます。




マニュアル化されたセールストークと言えば
某●丼チェーン店で実際に体験したお話。
「1杯50円引きのクーポン」と「生卵無料のクーポン」の両方を使って
支払う時の話である。
下地として言っておくが、注文の際、クーポンを2枚とも
見せている。

店員「ありがとうございました。」
私 「これ(クーポン)使える?」
店員「すみません。1枚しか使えないんです。」
私 「なにが?」(さっき見せてちゅうもんしただろ!)
店員「・・・」
私 「もういいよ、払えばいいんでしょ!」
店員「いいえ、・・・あの・・・」

私はクーポンを2枚共に握りつぶし、
正規料金を投げるように
支払った。

帰ろうとする私に
店員「また、お越しくださいませ〜。」
私 「・・・」(絶対行きませんよ〜)

お年寄りがお年寄りであることを便利に感じるような

サービスができないのだろうか・・・。
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=7
でもふれたが、
クーポンの使用条件はたしかに書いてあったに違いない。
お年寄りには小さな字は見えないのです。
サービスならサービスらしくしないと、逆にお客さんが
二度と来なくなってしまいかねない。
クーポンなら金券配ったつもりで、根性入れて
使わせんかい!

竜屋なら絶対、こんな目にはあわなかったはずである。
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=9

「CMサイト」
CMを見るとポイントがたまりお金がもらえるサイトです。

 

早速、
「なぜ、これはしないのか?」
「なぜ、人に教えるのか?」
と考えてみると
理由はポイントだけを貯めるつもりのお客でも、
CMを見ることによって、衝動買いする仕組みがあるからです。
(CMサイトの商品が悪いという意図はまったくありません。)
すべての人がCMを見るだけ買わないのでは成り立ちません。

このCMにこそ、消費者の購買意欲を刺激するさまざまな
仕組みが組み込まれています。

ベタな展開としては

〆能蕕謀仂譴垢訖擁は
ありがちな主婦1名
何か悩みを抱えています。
△修海愼盈修登場
その悩みを克服する方法を
知っています。
そこで商品紹介。
さらにメリットを解説。
い修里Δ┐望彳闇磴い垢襪燭瓩
必要な言い訳の提供。
仕上げにCMサイトのポイントも
付与。

このパターンが多いです。,らい糧峭罎暴召辰
キーワードを羅列します。

“瓦洩咫▲椒螢紂璽燹敏感肌、ふけ顔、弾力、ハリ、きめ、
透明感、鏡見て「えっ誰これ?」、昔の写真見て「昔はきれいだった。」
「彼氏ができないのはケア不足。」、すっぴん、プルンプルン。
▲廛襯鵐廛襯鵝透明感、「えっ、私より年上なの?」
「ファンデ変えた?」「何、使ってるの?」「ここだけの話」、
5杣しやすい、〜の中でももっとも〜効果の高い〜だけを使い、
契約農家の無農薬、〜は〜の何個分、
と稜篆堯粗庸法◆曽渕賞、〜サイト〜部門〜週連続第一位、
リピート率〜%、今なら、期間限定、個数限定、先着〜名様限り、
さらに送料無料、
しかも〜CMポイント進呈、効果がなければ全額返金。

読むとほしくなりませんか?

映像的には使用前と使用後でキャラが微妙に変わります。


CMサイトと同じような「わらしべ長者」を見つけた。
早速、ためしてみたい。


クラブパナソニック

 

無料でポイントをためて

ポイントを使い

商品をゲットするサイトがいろいろある。

 

クラブパナソニックもその中のひとつである。

https://club.panasonic.jp/fun/sec/mp/login.do

ポイントを貯めるために「キャンペーンやイベント」がある。

 

P1グランプリでは

200位までにゴールすると

ラムダッシュ(ES-LA82)が毎週2名に当たるらしい。

http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=ES-LA82

 

P1グランプリは毎週火曜日スタートで

7日かけて30マス先のゴールを目指してルーレットを

回すミニゲームである。

 

ルーレットの数字は基本16であるが、

アイテム(逆転のドリフト)を入手し、それを使い運が良ければ
最高
29マス
進むことができる。

つまり、最速2日で30マス進むことができる。
「初日 29マス 進む 方法」

実は初日に24マス進んでしまった。

さらに6マス必ず進めるアイテムを持っている。

 

やばい^^;

4時起きが確定してしまった。

毎日朝4時が更新なのである。

 

2日目の朝4時に参加してこそ上位が狙えるのだ。

 

目覚ましを350分にセットして起床する。

時報とコンピューターの時計を合わせる。

4時と同時に参加をクリック。

アイテムを使い。

6マス進む。

ゴール!

 

ゴールしたのは4043秒である。

商品は200番以内なので1%の確率でゲットできる。

 

私は10位以内のランキングにIDを載せたかっただけである。

一度くらいは表彰台上がりたいよ〜〜。

 

でも、結果は47位。

ようするに初日29マス組は1マス進めばゴールなので

私が6マス進む間にゴールしているぽい。

だから、どうした?

って自分でつっこんでみる。


無料でポイントを貯めて
ポイントで現金をゲットするサイトもある。
ひたすらCMの映像を見ることにはなるが・・・。
「CMサイト」である。
時々、メールが来てCM映像を見るのである。


4000ポイントで2000円になると言う。

昨年、秋から始めたが、現在1300ポイントである。
先はまだまだ遠い。
が、CMの勉強にはなる。

「消費者の心理・行動」↓にて詳しく語りたい。
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=24

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単に使えなくなって帰ってきましたね

日曜日、この地域の本局に行った。

休日窓口がある。

 

休日に窓口投函や不在郵便の受け取りができるのは

サービスとして重要なことである。

ところが、どうも勘違いしているように思う。

開けてさえいればサービスなのか?

 

内容が伴っていない。

狭い窓口で一人でも時間がかかると

長蛇の列となり、狭い室内の自動ドアの感知で

自動ドアは頻繁に開いて、とても寒い。

 

さらに、ゆうパックの伝票をやっともらっても

書く場所や筆記具もない。

 

お年寄りに懇切丁寧に説明しているのだが、

それもひどかった。

 

複雑で一度に分かりようもないことを

何度も繰り返している。

 

お年寄りも後ろに気を使っていて可愛そうになる。

 

ゆっくり座ってもらって、書いてあげてはいかがなものか?

 

そういう場所やシステムは作れないのか?

 

偽造の問題や本人自署のルールがあって、簡単には代筆できないのは承知だ。

しかし、本人の理解と同意があれば

代筆は可能だと思う。

 

たとえば、会話や代筆の内容を克明に映像などで、

記録すればいいのだ。

ネーミングは「代筆記録郵便」

 

お年寄りがお年寄りであることを便利に感じるような

サービスができないのだろうか・・・。

 

民営化どうのこうのとか高齢者うんぬんの議論の前に、人として当たり前のサービスが

議論されないのが、むなしい。

 

窓口が開いているだけでサービスと思うのは

郵便局の完全な驕りであろう。

 

さて、平成22222日が近づいてきた。

2」が並ぶのである。

 

22.2.22」の消印の押してある切手やはがきがほしい。

さらに言うと、

 

22.2.22」の消印の押してある切手やはがきがほしい人が

いるに違いない。

(結局、商売かい!)

 

例えば、その日に出産したお母さんはどうだ?

22.2.22」という数字にさらに敏感になっているはずだ。

 

子供のために出生日の消印のある郵便物は残したくないのか?

(あまり同意を得られていない予感・・・)

 

よし!子供の誕生日に子供に宛てた手紙ならどうだ?

(少しほしくなってきたでそ?)

 

生まれた子供の名前が決まっていなくても

それは可能です。

必要なのは「鉛筆」「消しゴム」「実行力」「葉書」の4

 

郵便番号・住所・氏名を鉛筆で書いて投函し、

配達されたら消しゴムで消し、

名前や住所はあとから書き直せば良いのです。

 

あとは郵便局のおじさんがきれいにスタンプ押すのを

祈るばかりです。

 

22.2.22」の消印は丁寧に押すのも郵便局のサービスだと

思うのは私だけだろうか。

 

私も葉書の裏に書く文案をサービスしちゃいます。

 

「今日生まれた君へ

君の人生1日目を記念してこのはがきを

書いています。

君の人生が幸せに包まれたものになることを

心から祈っています。

父・母」

なに?短いって?

 

ここから先は有料になります。(爆)

 

さて、消印の押された葉書が戻ってきた。


その結果をうまく表現する言葉が出ない。

極限まで薄いスタンプである。

日付の判読ができない。

(郵便局に替えインクを送りたくなるが、我慢する。)

 

となりにいたHさんがつぶやく。

「単に使えなくなって帰ってきましたね。」

 

「ピンポ〜ン!」正解!

その言葉です。私が言いたかったのは。

 

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