う〜ん、マンダム

えごまの葉が食べられる大きさに成長した。
さっそく、鶏肉を巻いて食べてみた。



「う〜ん。マンダム〜。」(←50才未満の方は読み飛ばして・・・。)
知りたい方はユーチューブ「マンダム CM」へ

鶏肉のえごま巻き、結構いけます!

http://kkkuzuhara.jugem.jp/?day=20100605
で魚柄仁之助さんの著書についてふれたが、

えごまの葉の代わりにシソの葉を使う「ゲンニップ」について
書かれた魚柄さんの著作を購入した。

題名がみごとである。
「明るい食品偽装入門」



この本があれば、ゲンニップが作れます。
「チクワやカマボコに巻いてたべるとよろしいですな。」
と書いてある。試してみたい。

卵黄を使った「偽からすみ」の作り方も載っている。

私も早速、オリジナルの偽装に挑戦した。



韓国伝統茶「五味子茶」である。

偽装とはいえベースの五味子は本物である。
それをポッカレモン社の
「キレートレモンCウォーター」で割るのである。

本場、韓国はインサドン(仁寺洞)でのんだあの味に近い。

韓国(ソウル)に行かれる方はロッテマートで五味子を買って
ぜひ、お試し下さい。
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「梅シロップ」完成!

支店に行った時。同僚のITさんから
「最近、ブログ短いですねぇ。」とコメントをいただいた。
読んでいてくれたのか!(うれしい。)

最近と言えば、宮崎の口蹄疫の話題が取り沙汰されている。
夕食後、家で気持ちよくのんでいると、
嫁から「あんたも時々、口蹄疫の症状出てるよね。」と言われた。

おそらく、睡眠時のよだれを揶揄してのことと思われる。
(検索用キーワード:枕殺し、殺処分)

話を変えよう。

ワンクリックアンケート調査というのがあった。
 
「家に帰って最初にすることは?」

一位は「テレビを見る。」二位は「食事」三位は「コンピューター」であった。意外な結果に驚いている。
 
私の場合は「鍵を閉める」である。

さて、話を変えよう。

↓で作ったうめシロップであるが、10日たったので、
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=109
最終段階の工程を行うことにする。

まず、弱火で沸騰させ、アクを取る。


ところが、沸騰してもアクがでない。
(便宜上、アクはとった気分になってみることにする。)



「梅シロップ」の完成である。

「梅シロップ」は炭酸で割ってのむのだそうだ。
(その日の夜、のんだ。結構、おいしい。)

HS氏にもおすそ分けした。

翌日のHS氏との会話。

HS氏:「上品な味でしたね。」
私 :「薄いってこと?」
HS氏:「えぇ、まぁ・・・。」
私 :「梅、少なかったかな?」
HS氏:「多分・・・。」

要するに今回の「梅シロップ」は失敗だったらしい。
当の本人(HS氏)は梅シロップの達人である。
10年くらい前にのませてもらったことがあるのを
思い出した。たしかに、今回よりエキスが濃厚であったような
気がしてきた。

HS氏は一度、失敗して発酵してしまったらしい。(ブクブクに泡立つ)
それを機に作るのをやめたそうである。
寅さんの世界である。

寅さん曰く。

「毎年、春になるとやって来るあのツバメでさえも、ある事件を
きっかけにピタっと来なくなることあるんだよ。」
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梅雨の中、梅を取って、梅ブランデーを作ったの巻

とある日曜日である。

どしゃぶりの雨の中、実家の梅の実を取った。

嫁や母から強く止められたが、
雨ごときで、予定を変更するような弱腰ではない。

梅の木は30年前に移植された老木である。
植えられたときから大きな幹であった。
おそらく樹齢40年は越えている。

それが毎年2〜3kgの実をつける。
今年は例年並の2.5kgを収穫する。

日曜でも仕事があれば、出社している。
その日も2.5kgの青梅と共に仕事場に戻る。
とりあえず、2.5kgの青梅がちょうど収まるカメを見つけ
水につけてアクを抜く。

翌日、昼休みにヘタを取る作業にかかる。
専用の器具がある。
器具といっても「千枚通し」の先の曲がったものである。

爪楊枝や竹串では先が微妙に弱い。
かといって尖った「千枚通し」では実を傷つける確率が高い。
1mm以下の話である。くどくなってきた・・・。
単に落としちゃった奴じゃないのかと罵声を浴びる前に話を戻す。

ここからは備忘録である。
同じように作って失敗しても責任はもてない。

「梅ブランデーの作り方」


容器は4リットル用、水洗しアルコールで消毒する。
水につけて(私は12時間)アク抜きした青梅1kgの
ヘタを取る。
ヘタを取った梅をよくふいて、汚れと水分をとる。

容器に
\椎1kg
氷砂糖750g
ブランデー1800cc
の順に入れる。

3ヶ月で一応完成。1年経過でもっとおいしくなるらしい。
1年間残っていたことはない。

昨年、はじめて「梅ブランデー」を作った。
サントリーのVOを使ったが、強烈においしかった。
今年は梅ブランデー用のブランデー(サントリー)を使ってみた。
だって、VOより安いんだもん・・・。


さて、
きれいに洗い終えた青梅が350g余った。

私の「アポロ13号魂」に火がついた。
この青梅、無駄にしてたまるかぁ!

同僚のHS氏に相談すると
パソコンに向ったまま、「砂糖があれば梅シロップがつくれますよ。」
とのこと。

早速、ググって見る。

「梅シロップの作り方」

青梅1kgと砂糖1kgでできるぽい。
私の場合、青梅が350gであるから、350gの砂糖を確保すれば
良いのである。

職場の台所や引出しから
350gのフロフトシュガーやブドウ糖(←なぜある?)を確保し、
フォークで青梅にブツブツ穴をあけ、瓶に投入する。


10日待って、梅の実を取り除き、煮詰めアクをすくうらしい。
その後、一晩待って、ガーゼでこし、保存びんて完成らしい。

ところで、「梅シロップ」って何に使うの?

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行者にんにくの醤油漬け

高橋農園に予約していた山菜が届いた。
「タラノメ」と「ウド」は天ぷらでいただいた。
とてもおいしい。

「行者にんにく」はラーメンにいれても良いのだが、
「行者にんにく」の醤油漬けのレシピが同梱されていたので、
早速、作ってみる。

「行者にんにく」を洗い水をきる。



熱湯消毒した容器に食べやすい大きさに切った
行者にんにくと醤油を入れる。

 

1週間後くらいから食べられる。
チャーハンなどに使うのが良いらしい。

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●ルシア ウォーターを求めて

  

君たちは「木屋」を知っているか?
寛政時代から続く刃物の老舗である。

鋼の爪切りを見つけた。

切れ味が最高であろう。(実は持っていない^^;)

話を変えよう。

最近、嫁から強制配布される飲料水がある。
●王の「●ルシア ウォーター」である。

素直な性格の私はそれ以外を飲むことは無い。

今日、仕事場で「●ルシア ウォーター」がきれた。

「どげんきゃせにゃあかん。」

●王という会社には
合成界面活性剤とかゼオライトとかを「●タック」という商品で
大量に国民をして巻き散らかせしめている事以外、何の恨みも
無いが、

私の「アポロ13号魂」に火がついた。

明日までに「●ルシア ウォーター」を、会社内の材料で
作るのである。(←もはや使命である。)

まずは成分分析。

↑分析しなくても書いてあった。

まず、「茶カテキン」。
540mg/500ml。
1リットル作るので、茶カテキン1.08g必要。

どっこかのHPに
「茶葉中に茶カテキンは10〜14%含まれる。」
との記載発見。

茶葉10gで1〜1.4gである。

早速、茶葉10gを粉末にする。


コーヒーミル使用。


次にナトリウム255mg/500ml。
1リットル作るのでナトリウム510mg必要。

塩で十分である。(塩=塩化ナトリウム)

塩化ナトリウム(分子量58.5)
ナトリウム(原子量23)

計算式
58.8:23=x:510
x=1297mg=約1.3g

1.3gの塩を加える。


「茶葉(粉砕)」「塩」に精製水1リットルを加え完成!


味はどうかって?
味覚と価値観は千差万別です。
ご自身で(自己責任で)お確かめください。
ちなみに材料費100円以下です。
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盛り塩するなら、言ってくれれば・・・。

君は「アポロ13」を見たか?

映画である。

トラブルに見舞われながらも、無事に地球に帰ってくる
クルーと地上でそれを支援したNASAの物語である。

その中で、二酸化炭素除去装置が故障し、船内のパーツだけで
修理する場面がある。

話を変える。

H氏が「盛り塩」を作成する陶器のセットを買った。
私のアフィリエイトから買ったとのこと。
大助かりである。

現物を見てみたい!
お願いすると、職場に持ってきてくれた。

なぜか分からないが、私の中の「アポロ13魂」は大いに刺激された。
明日までに職場の中の資材でこれを作るのである。
いや、作らなければならない。(もはや、使命である。)

まず、厚紙で正八面体のパーツを作る。


TJ氏から、「問題を複雑にしてませんか?それ、完成してますよ。」と
罵声?を浴びそうである。厚紙のパーツが、そのまま使えなくも無い。
しか〜し、ブログにアップする品質ではない。

コンクリートを流す型を作る。


コンクリートを流し、厚紙のパーツを押し込む。


一晩、待って完成である。




すべてが予想通りで何も言うべき言葉が見つからない。

そう言えば、このブログを最初に相互リンクして
下さった方の当ブログ紹介に「ちょっとクドイですが・・・」とあった。

今日はあっさり終わる。

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「えごまの葉」も「行者にんにく」もスーパーに売ってた話

近所のスーパーで
「えごまの葉」も「行者にんにく」も売っていた。

「えごま」は韓国で種を入手し植えた。

「行者にんにく」は山形より苗を取り寄せて植えた。

時代の先を行ってるつもりが、ちっとも先行してなかった


レシピで先行してやる!(負けず嫌い・・・)

とは言え、大したアイディアは無い。

えごまの葉を洗って、ごま油かオリーブ油をたらす
さらに「クレージーソルト」を振りかけてから、
セロリを巻いて食べる。意外といけます。

こま油かオリーブ油は「クレージーソルト」が
なじむためですから、なければ水でもOK。

表を使うか、裏を使うかは君達の自由ダァ~~!

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泣きっ面にハチ!

http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=55
でベタな展開について述べた。

今日は最近使われなくなった「ベタな展開」の話である。

刑事物でよくあった「犯人からの手紙」である。
あの新聞の活字を切り抜いたアレである。
試しに作ってみた。


作ってみて思ったことがある。
犯人像であるが、
確実に犯人は50歳未満である。(私今50歳^^;)
しかも、犯行は計画的。
しかも、忍耐力がある。
几帳面である。
さらに単身者ではない。

自分の思った活字は簡単には無いのである。
そして、新聞を広げたりするには4人掛けのテーブルが
必要だ。会社には4人掛けのテーブルが1個ある。
私はそこを使ったわけだが、机の上に置かれていた資料を
落としてしまった。順番通りの復元はできなかった。
(H氏バラバラにしたの私です。ごめんなさい。)

今、これで手紙作ったら、犯人バレバレではないか?
取っている新聞の種類とかの問題ではない。
のりでベタベタするので指紋が残る。
ヘタすると遺伝子情報がのりと共に残る可能性すらある。
しかも、犯人は絶対これ↓使っている。


さて、話を変えよう。
プリンターが壊れた。
「CANON PIXUS 550i」である。
会社には2種6台のインクジェットプリンターがあるが、
すべてCANONで、同じ4色のカートリッジが使える
商品である。(もう1種は「BJ S630」である。)

ちょっといい話「両機種ともに高い位置で使用すると
電源ランプの点灯は見えない。私は銀紙を斜めに
したものを貼って見えるようにした。」


話を戻そう。
故障は電源ランプの点滅回数(オレンジ色)でわかる。
今回は7回、プリンタヘッドの不良である。
6台もあるとこの故障には慣れている。

購入済みのプリンタヘッド「QY6-0045」を交換して
修理完了である。

プリンタヘッドの予備(常に3個置いてる)を購入しようと
探すが、売っていない。ヤフオクで高値で売られている。

よく調べると「廃盤」である。ニッチになった!
在庫を売り飛ばしたい衝動に駆られるが我慢する。

信じられないことが起こった。もう一台壊れたのである。
同じプリンタヘッドの故障である。
CANONに送って直してもらうと、在庫のプリンタヘッドは
温存できる。迷うところである。

このような状態を「盆と正月がいっぺんに来た。」と表現する。

通常は良いことが連続して起こることを言う。
例えば、「神戸ロール」をいただいた直後に
「湯布院のPロール」をもらうような感じであろうか。

実際には両方共に賞味期限が明日だったりする。
こうなると、ちょっと「盆と正月がいっぺんに来た。」
ではないような気がする。

私の場合は迷わず、一方を冷凍する。
冷凍技術は↓で証明?されている。
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=35
良い子はマネしないでほしい。自己責任の世界である。

こういう状態を表現する格言を忘れた。
思い出したらタイトルを変更する。
今のタイトルは「(仮称)盆と正月がいっぺんに来た。」
である。

(後日、思い出して「泣きっ面にハチ」に変更)


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細かく話しても通じない話。

「コルク」で炭を作ってみた。
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=73

↑で採取したコルクである。
ウイスキーの香りがする。
「う〜ん、マンダム〜。」(←忘れてくれ。)

しかし、予想に反して出来上がった炭は
原型を留めていない。
分裂し広がり形を変えている。
留めていないどころか・・・。
違うものに見える。
道にころがる犬の●●である。
写真を出したいが、いきなり出すと、本文読まずに
「何これ?●●●じゃん。」と顰蹙を買うこと請け合いである。

そしてスポンジのようにやわらかい。
やわらかいが、押すと粉々になる。
岡山?の「月世界」というお菓子に似ている。(わからないって?)
表現を変えよう。
開店のお祝いに送ってくる生け花を刺すスポンジのようだ。(←無理か?)

話を変える。
細かい話は得意である。
http://kkkuzuhara.jugem.jp/?eid=44
↑で燃やしたなにかの卵を再び発見した。
しかも3個。1.2mmの世界である。


さらに、先日植えた↑の芽がでた。

1mmの世界である。

細かい話とふって、小さい話をしたが、
なかなか、落ちない・・・。

どんと行くしかない。

犬のうんちである。もとい、コルクで作った炭である。

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ど〜んと行ってみよう。

「ど〜んと行ってみよう。」と言えば、普通、「欣ちゃん」である。

私の場合は、「●AL123便の高浜機長」である。
最後の最後まで部下を励まし、奮闘した姿を
尊敬している。(南無)

ユーチューブでボイスレコーダーが公開されている。
落ちる直前までのボイスが公開されている。
聞きたくない諸君には勧めない。
http://www.youtube.com/watch?v=wEEQP9HzKm0&feature=related

飛行機には「フライトレコーダー」であるが、
自動車には「ドライブレコーダー」の時代である。

私の車にも「ドライブレコーダー」を積んでいる。
常時録画のタイプ[あんしんMINI DRA-01]である。


私は常時録画が当たり前と思うのだが、
各社、足並みが揃わず、衝撃前後しか残さないタイプが
あるのは、盗撮に利用されるのを避けているのだろうか。

さて、それを積んでいる車両で事故が起こった。

録画は、ASF形式で5分ごとにファイルが分けられている。
最大24個ファイルができると、古いものから上書きされている。

事故の映像が残っているのは、SDカードを事故後、入替えたからである。

相手が非を認め、(よそ見をしていたらしい。)
既に解決済みなので、ここで実際の映像を公開したい。

しかし、5分は長い。

「これをおいしい部分だけカットできないのか?」
遊びに来たTJ氏に聞くと「ベクター」に
良いソフトがありますとのこと。」

「ベクター」HP
に行き「asffe」というフリーのソフトをダウンロードしてみる。
(検索用 ASFファイル オーサリング フリーソフト)

元のASFファイルをEXEのあるところに置くのが肝である。
「REF」でファイルを選び
開始と終わりの位置を決めたら
「DONE」で名前と保存位置を決め
「DONE」をクリックすると
DOSの画面で作業が始まる。

できあがったASFファイルの拡張子を「WMV」に
変えてアップしてみた。



音声も入っている。
運転手が「ど〜んと行ってみよう!」と言ったかどうかは
さだかではないが、

私はこの事故を機に「ど〜んと買ってみた。」(←落ちたか?)

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